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アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

中部地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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中部山岳国立公園

82件の記事があります。

2017年08月17日大日岳巡視

中部山岳国立公園 中山博人

こんにちは、立山自然保護官事務所の中山です。

お盆休みはいかがお過ごしでしたか?

さて、815()に称名平から大日小屋(大日岳山頂まで20分程度の山小屋)までの巡視を行いました。

登山口は、レストハウス称名から称名滝へ向かう途中にあります。

大日平までは急な坂、鎖場、梯子等がありますが、慎重に足を運びました。

【大日岳登山口】815日撮影

大日岳登山口

【登山道の様子①】815日撮影

岩場に鎖がかかっている場所は急で滑りやすいので、足元を確認しながら歩いてください。

登山道の様子①

木道が見えてくると、まもなく大日平です。

2012年に弥陀ヶ原とともにラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録された湿原です。

広々とした湿原の風景と湿原地帯に生育するチングルマやワタスゲ等の植物に癒やされました。

【大日平】815日撮影

この景色を眺めながらゆっくりするのもおすすめです。

大日平

大日平より大日小屋に向かう途中も急な坂が続き、沢を渡る箇所が数箇所あります。

増水時には十分ご注意ください。

【登山道の様子②】815日撮影

写真ではわかりにくいですが、沢沿いを登っています。

登山道の様子②

今回はこのコースを日帰りで歩きましたが、標高差がありコースタイムで9時間以上(登山口~大日小屋往復、山と高原地図参照)かかります。

展望が良いコースですので、ぜひ宿泊されて景色を楽しまれることをおすすめします。

大日小屋から奥大日岳へ向かい、室堂へと縦走することも可能です。

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2017年08月17日大盛況!!「山の日」一周年イベント~四方山祭りin上高地~

中部山岳国立公園 佐藤怜子

8月11日は「山の日」でしたね!

みなさんは「山の日」に何をしましたか?

ここ上高地では「四方山祭りin上高地」というイベントを行いました☆

クイズラリーやブース出展、ステージでのコンサートや講演が主な内容で、心配していたお天気も幸いにも晴れてくれ、無事に行うことができました。

【クイズラリーの様子】大勢の方が参加して下さいました。

クイズラリーでは、各ポイントでスタッフと参加者の方が楽しそうにやりとりしている姿が印象的でした。

コミュニケーションやそこから生まれる笑顔の中にイベントの醍醐味がありますよね(^^)

景品も参加者の皆さんに喜んでもらえてよかったです。

【環境省ブースの様子】〝木工クラフト〟や〝いきもの折り紙〟賑わいました。

環境省ブースでは、パネル展示に加え、木工クラフトやいきもの折り紙コーナーを設けました。

木工クラフトはお子さんに大人気☆

最後に「国立公園上高地」の焼き印を押したら完成!!満足そうなニッコリ笑顔がスタッフの原動力です。

いきもの折り紙は子どもから大人まで大人気☆

環境省オリジナルのいきもの折り紙は、ライチョウなど全5種類。お子さんはもちろん、若者からシニア層まで年代問わず人気でした。折り紙なんて折らなそうに見える登山仕様の屈強なお兄さんも「ちょっと折ってみようかな・・・」と折ってくれました♪

【ステージでのコンサートや講演の様子】

来ていただいた皆さんに楽しんでもらえたことが何より嬉しいです!

また、来場者だけでなくスタッフの皆さんも楽しく取り組んでいる姿を見て、「いいイベントになったなぁ」としみじみ思いました。

ご来場の皆さんはじめ協力して下さった皆さんに感謝!!

お天気にも感謝!!笑

★来年の8月11日「山の日」は、ここ上高地へ ぜひお越し下さい★

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2017年08月08日登山者カウンター設置

中部山岳国立公園 中山博人

こんにちは、立山自然保護官事務所の中山です。

梅雨明けを喜んだのも束の間、今度は台風の影響で8日午前現在は時折強い雨が降っています。

先日、室堂周辺及び弥陀ヶ原に登山者カウンターを設置しました。

毎年登山者カウンターを設置し、夏山シーズンの利用者数を確認しています。

各所で以下のような登山者カウンターを見かけた場合、その前で立ち止まらないようにお願いします(カウント数が余計に増えてしまう恐れがあります)。

また、登山者カウンターには触れないようお願いします。

【登山者カウンター①】727日撮影

登山者カウンター①

【登山者カウンター②】727日撮影

こちらのタイプのカウンターは、登山道の両側に設置されています。

登山者カウンター②

登山者カウンターの設置中にも周りの景色が気になるものです。

室堂には週に1回ほど足を運びますが、7月は梅雨の影響で青空と広々とした景色を見ることが中々できませんでした。

少しの時間とは言え久しぶりに青空が広がり、景色が楽しめました。

【青空と立山】727日撮影

青空と立山

本格的な夏山シーズン、立山は多くの利用者で賑わっています。

涼しい立山でゆっくりと散策、登山を楽しんでみてはどうでしょうか。

天気予報はしっかりと確認され、悪天候の場合は無理な行動はしないようお願い致します。

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2017年08月08日花盛りの白馬岳

中部山岳国立公園 後立山 アクティブレンジャー則武 敏史

こんにちは。8月3日、4日に白馬三山(長野県白馬村)を歩きました。コースは、猿倉→白馬大雪渓→白馬岳(しろうまだけ)→杓子岳(しゃくしだけ)→白馬鑓ヶ岳(はくばやりがたけ)→白馬鑓温泉→猿倉で、登山道の状況などを確認しました。なお、白馬三山とは、白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳の3つの山を総称した呼び名です。


まず、登山道の状況についてのトピックスは3点です。

・大雪渓上部は秋道を利用するようになっています。大雪渓と秋道との行き来はロープに従ってください。秋道は最低限の整備はされていますが、道が悪いので通行に注意してください。(秋道とは雪渓の上を歩けなくなった場合に、山の斜面に迂回路として設けられる登山道のこと)


・大雪渓下部で雪渓に割れ目ができているところがあります。紅ガラ(染料)に従って通行してください。

<割れ目の左側を通行しました。紅ガラは薄くなっていますが、赤テープを巻いた小石が置かれています。現在は状況が変わっているかもしれません。現地の誘導ロープ等に従ってください。>


・小雪渓は今年度死亡事故が起きています。アイゼンを着用して通過するよう注意喚起されています。

<手前が白馬尻側、奥が山頂側。夏山常駐隊の方がステップ切りの作業中でした。>



さて、タイトルのとおり花盛りでした。

写真のほかにもいろいろな花が咲いています。


<雪解けの遅いところではウルップソウが咲いていました。村営白馬岳頂上宿舎付近。>


<お花畑。クルマユリ、ハクサンフウロなど。杓子岳付近。>


<一面のチングルマ。雪解けの遅いところではチングルマが花盛りでした。大出原。>


<ミヤマキンポウゲの群落。白馬鑓温泉小屋付近。>



〇〇 広域情報 〇〇

白馬村の天狗山荘は営業していませんが、テント場は8月5日から利用できるようになったとのことです(水場、トイレは利用可能。ただし、売品はなく、食堂営業も行われません。)。これを踏まえて登山計画をお考え下さい。天狗山荘の最新情報は白馬村振興公社のサイトなどでご確認下さい。<http://hakubakousha.com/index.php/hut>。

<現在、解体、補修工事中で、小屋内は立入禁止です。左側から雪に押され損傷を受けました。8月3日撮影。>


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2017年08月02日8月11日(祝)は「山の日」★「四方山祭りin上高地」を開催します!

中部山岳国立公園 佐藤怜子

梅雨が明け、いよいよ夏山シーズン到来ですね!

夏らしい気候になりました上高地よりこんにちは。

さて、今回は8月11日「山の日」に関わるイベントのご案内です♪

昨年、第一回「山の日」記念全国大会がここ上高地で盛大に行われました。

今年はその一周年ということで、「山の日」四方山(よもよま)祭in上高地 が行われます!

ビジターセンター前で行うヨーデルや少年少女合唱団のコンサート、登山家伊藤伴さんによる講演会の他に、各行政機関と地元観光協会によるブース展が行われます。

環境省では、クイズラリーとパネル等によるブース展示の他に、木工クラフトやオリジナル生きもの折り紙コーナーなど楽しい企画を行います。

クイズラリーに参加すると、環境省オリジナルの記念品がもらえる他、上高地の豪華景品が当たるWチャンスもありますよ☆

ぜひ皆さん、今年の「山の日」は 上高地で思い切り楽しみませんか!?

【詳細はこちらのチラシでご確認下さい↓】

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2017年07月26日> 外来植物除去作業 @乗鞍畳平 <

中部山岳国立公園 丸山由起子

乗鞍岳からこんにちは。

 

乗鞍岳の畳平周辺で「乗鞍美化の会」主催の外来植物除去作業が行われました。

参加者は関係機関と乗鞍美化の会が公募したボランティアさん達です。

この活動は、もう10年以上続けられています。

 

今回も多くのボランティアさん達が参加してくださいました。

最初に岐阜県の乗鞍環境パトロール員がセイヨウタンポポの特徴や抜き方などを説明してくれます。

  

地道な作業ですが、皆さん黙々と作業してくれていました。

 

 

除去対象であるセイヨウタンポポ。

総ほう片(そうほうへん)という外側のガクのように見える部分が反り返っています。

 

乗鞍には在来のタンポポもあり、こちらは総ほう片が反り返っていません。

 

総ほう片で区別をするのが一番わかりやすいです。

 

セイヨウタンポポは昔、食用として北海道へ持ち込まれたのが最初という話があります。

寒さに強く、乗鞍岳のような気候が厳しいところでも、放っておくとどんどん増えてしまいそうな気配です。

 

平成15年まで乗鞍畳平にマイカーで入ることができたため、車や人にくっついてセイヨウタンポポなどの

外来植物が入ってきたと言われています。

また、乗鞍畳平周辺は人工の構造物が多く、工事の時に外から運んできた土や材料にくっついて

入ってきたものも多いようです。

そのため、車道沿いや人工構造物近くに多く見られます。

セイヨウタンポポは根を残すと再生してしまいますが、写真でもわかるように岩の隙間やコンクリートの

隙間にしっかりと根を張っているため、根を全部抜くことはほぼ不可能に近いです。

これは上手く抜けた方ですが、ちょっぴり切れてしまっています。

とても根っこが長いので、岩やコンクリートの隙間から掘り出すのは本当に大変な作業です。

畳平周辺では10年以上も除去活動を続けているのに、セイヨウタンポポが無くならないのは

根まできれいに取り切れないことも原因のひとつと考えられます。

それでも10年以上続けてきたからこそ、セイヨウタンポポの繁殖を今の程度で抑えられている

とも言えるかもしれません。

 

まずは「外来植物を入れないこと」、それが一番ですね。

そして、これ以上拡げないためにこういった地道な活動を続けていくことが必要となっています。

【ご注意】

国立公園内での外来植物の除去につきましては規制等がありますので環境省や自治体にご相談下さい。

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2017年07月21日今年も始まりました!安曇小学校~外来植物対策~

中部山岳国立公園 佐藤怜子

昨年から、地元〝上高地〟へ学習に来ていた安曇小学校の児童たちが、今年も上高地へやってきました!

外来植物対策などに関心を持ち、「自分たちもぜひ外来植物対策を行いたい」と願う3~6年生の児童たちが、7/10(月)と7/18(火)に活動しました。

7/10(月)【3・5年生】

この日の活動は、外来植物ヒメスイバの除去。

外来植物対策を行うのは初めての児童たちでしたが、皆一生懸命抜き取りを行っていました。

河童橋周辺のゴミ拾いも行い、「自分たちも上高地のために何かできた!!」と達成感のある面持ちで帰って行きました。テーブルやベンチの下にゴミが落ちていることが多いということを発見しましたね。すごいぞ!!

7/18(火)【4・6年生】

この日の活動は、外来植物シロツメクサとアカツメクサの除去。

6年生は、抜き方の見本を見せてくれたり、根を残さないように抜くよう気をつけたり、頼りになりました。上高地についての情報もしっかり覚えていてくれ、昨年の活動の成果を感じ、ちょっぴり感動しました。

4年生は、初めての外来植物対策でしたが、よく自分から動いて活動していました。4・6年生もゴミ拾いをしっかり行いました。ゴミを見つけるのが上手になりましたよね!!〝ゴミを見つける目〟になるのも、実はなかなか大変なんですよ~。

外来植物対策をやりたいと考え、それを実践できる すてきな安曇小学校の児童たち。

これからも「自分たちにできること」を考えて、実践していってほしいです☆

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2017年07月10日朝日岳山開き

中部山岳国立公園 中山博人

こんにちは、立山自然保護官事務所の中山です。

非常に暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

78日(土)、9日(日)に朝日岳山開き登山会に参加しました。

朝日岳は、富山県と新潟県にまたがり、北アルプス・後立山連峰にある山です。

非常に多くの積雪があり、雪解け後には多くの高山植物が花を咲かせます。

この山開きに参加し、今シーズンの登山の安全を祈願してまいりました。

8日には、麓の朝日町・小川温泉元湯に関係者らが集い、入山式が行われ、登山における注意事項等を説明していただきました。

入山式後には登山口である北又小屋まで移動し、テープカットを行いました。

【入山式】78日撮影

入山式

北又小屋から宿泊地の朝日小屋までは標高差約1400mあり、急な場所もあるため、ゆっくりと登り深緑や高山植物を楽しみました。

【キヌガサソウ】79日撮影

キヌガサソウ

朝日小屋に到着後、小屋の近くにある朝日神社にて山開き及び登山安全祈願祭を行い、今シーズンの登山の安全を祈願しました。

【山開き、登山安全祈願祭】78日撮影

山開き、登山安全祈願祭

9日早朝、真っ暗な中ヘッドライトを点けて朝日岳山頂に向かいました。

山頂でしばらく待つと、素晴らしい朝日(ご来光)が見られました。

山開きの日に朝日が見られたのは45年ぶりとのことで、初めて登頂した私としてはとても幸運でした。

【ピンク色に染まった朝日】79日撮影

ピンク色に染まった朝日

朝日岳への登頂ルートはいくつかありますが、いずれも長時間歩く必要があります。

79日現在、まだ残雪が多く、視界が悪いときは道迷いの危険性があります。

事前に情報を確認され、余裕をもった計画を立てて登山していただきたいと思います。

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2017年06月28日立山町千寿ヶ原コミュニティ防災訓練

中部山岳国立公園 中山博人

こんにちは、立山自然保護官事務所の中山です。

6月27日に、立山町主催の千寿ヶ原地域コミュニティの防災訓練に参加しました。

千寿ヶ原地域は、中部山岳国立公園の富山県側の玄関口であり、国内外から多くの観光客が訪れます。

立山自然保護官事務所では、地獄谷の火山ガス対策を行っており、地域住民の方に火山ガスのことやその対策を知っていただきたく思い、説明する機会をいただきました。

始めに、集中豪雨による土砂災害を想定した防災訓練が行われました。

立山駅で待っていると放送が流れ、近くの国立登山研修所へ避難するよう指示があり、消防や警察の協力の元避難訓練が行われました。

日本語だけでなく台湾語と英語でも放送し、外国人観光客に向けても情報を発信しました。

避難後には保健師による救護・健康観察を行い、参加者はアルファ米と飲料水を受け取りました。

【国立登山研修所へ避難】6月27日撮影

国立登山研修所へ避難

防災訓練後は立山駅に戻り、火山ガス対策について説明しました。

まずは火山ガスの基礎知識(性質や対策)、火山ガス検知機器の設置や情報発信状況について、木村保護官が説明しました。

その後、防毒マスクと簡易呼吸器(酸素ボンベ)の装着方法について中山が説明し、参加者にも実際に装着していただきました。

普段見ることがないであろう防毒マスクや簡易呼吸器に、地元住民の方々は興味津々であり、「防毒マスクをつけても思ったより息苦しくない」「簡易呼吸器は重い」と言った声があがりました。

【火山ガスに関する説明】6月27日撮影

火山ガスに関する説明

【防毒マスクの装着の実演】6月27日撮影

防毒マスクの装着の実演

防毒マスクや簡易呼吸器は、緑色の防災箱に入っています(エンマ台に今後置く予定です)。

地獄谷の火山ガス濃度が高くなり危険を感じた場合は、ご使用ください。

また、水で濡らしたタオルやハンカチ等で口や鼻を覆うことで、影響を減らすこともできます。

詳細は以前の日記(http://chubu.env.go.jp/blog/2017/06/post-389.html)もご覧ください。

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2017年06月23日もうすぐ夏山シーズンの立山

中部山岳国立公園 中山博人

こんにちは、立山自然保護官事務所の中山です。

富山県も梅雨入りし、これから本格的に雨が降るのかと思いきや、意外と降っておりません。

さて、だいぶ雪が少なくなってきており、もう少しで北アルプスの3000m級の山々も本格的に夏山シーズンが到来しますね。

もう予定を立てているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

立山は1週間後の71日(土)に夏山開きを迎えますが、その前に室堂周辺を歩いてきました。

【みくりが池と立山三山】622日撮影

みくりが池はまだ半分以上は水面が見えていません。手前に写っている山本ARは、みくりが池に踏みいらないようポール・ロープを移動させています。みくりが池や地獄谷に落ちないよう、ポール・ロープがある場所では外れて歩かないようお願いします。

みくりが池と立山三山

【歩道のひび割れ】622日撮影

エンマ台から雷鳥荘方面へ数分下りた歩道にひび割れがあります。バランスを崩したり足を捻ったりする危険性がありますので、歩く際はご注意ください。

ひび割れ

【水場の設置】622日撮影

雷鳥荘前と火山ガス情報ステーション前に水場が設置されました。地獄谷では火山ガスが発生しており、濃度が上昇する場合があります。臭いを感じましたら、タオル等を水で濡らして口に当てることによって、影響を少なくできます。詳しくは、右のリンク先をご覧ください。http://chubu.env.go.jp/nagano/post.html

水場の設置

【水浴び中】622日撮影

目の前でカヤクグリが水浴びをしていました。私や山本ARから距離3,4m程度でしょうか。こんな至近距離でも逃げようとしませんでした。

水浴び中

立山は夏山シーズンには大変な賑わいをみせますが、今の時期は観光客・登山客ともに少なく、静かな立山を楽しむことができます。

歩道上にはまだ雪が残っていますので、長靴や登山靴等を準備されることをおすすめします。

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