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アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

中部地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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中部山岳国立公園 平湯

11件の記事があります。

2018年05月14日* 播隆祭(ばんりゅうさい)北アルプス飛騨側開山祭が行われました *

中部山岳国立公園 丸山由起子

5月10日に奥飛騨温泉郷(おくひだおんせんごう)新平湯温泉の村上神社境内で

山岳、観光関係者などが出席し、播隆祭が行われました。

 

播隆祭の「播隆」とは念仏行者の播隆上人のことで、笠ヶ岳登山道の開拓や槍ヶ岳を開山した人です。

播隆祭はこの播隆上人の偉業を讃え、また、雪深い奥飛騨に春の訪れと登山シーズンの幕開けを

告げるとともに、登山者の安全を祈願するものです。

 

この神事は、播隆塔の普段は閉じられている扉が開かれる貴重な時でもあります。

 

神事の終了後には、笛や太鼓の音に合わせて奥飛騨温泉郷・福地(ふくじ)民芸同好会による

「へんべとり」という獅子舞と、福地若連中による鶏芸という舞いが奉納披露されました。

どなたでも自由に観覧できますので、ぜひ来年の播隆祭にご来訪ください。

 

<鶏芸>

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2018年02月16日乗鞍畳平クマ対策研修会を開催しました

中部山岳国立公園 丸山由起子

平湯からこんにちは。

乗鞍畳平は雪に覆われ乗鞍スカイライン・乗鞍エコーラインとも冬期閉鎖し、

山はしばしの眠りに入っています。

しかし来たるシーズンを迎える準備として、平湯自然保護官事務所では、

先日、高山市丹生川支所で乗鞍畳平のクマ対策研修会を開催いたしました。

講師はNPO法人Wildlife Service Japan理事長の森元 萌弥(もりもと ともや)氏です。

森元氏はクマによる被害の管理を専門とされており、たくさんの有益なお話を伺うことができました。

乗鞍畳平では2009年にツキノワグマによる人身事故が発生し、メディアでも大きく

取り上げられましたのでご記憶の方も多いかもしれません。

乗鞍畳平で観光に携わる方々は、ツキノワグマへの対応に大変気を遣ってらっしゃっています。

今回の研修でも皆さん大変熱心に話を聞いて下さっていました。

2009年の事故で、「ツキノワグマは怖い=ツキノワグマがいる乗鞍畳平は危険」と

思われた方もいるかもしれません。

けれど、

「ツキノワグマの性質や乗鞍畳平の地域特性を正しく理解し、必要な予防策を講じれば、

ツキノワグマは危険な存在ではないし、乗鞍畳平が危険な場所でもない。

そして、そういった情報を積極的に広く発信するべき。」

というお話を今回の研修で聞くことができました。

そんなお話のいくつかをご紹介しますね。

<ツキノワグマについて>

○ ツキノワグマとヒグマでは被害の重篤性が異なる。ヒグマの方がより甚大。

→ 本州にいるのはツキノワグマです

○ 慎重な性格で、人間を「怖い」存在として認識しているため基本的には接近を避ける。

→ 人間を襲うのは身を守るためです

○ 人間に見つからないように隠れることがとても上手い。

 (見えていなくても生息地ではどこかに隠れているかもしれない)

→ クマ鈴やラジオ、複数人で会話しながらなど、人間の存在をクマに気付かせることが

  クマと人との適切な距離を維持するのに有効です

○ パニックを起こさせないことが重要。

→ 刺激しなければ安全です。

○ 距離によってクマの反応は異なる。

→ 100m以上の距離をとりましょう

<乗鞍畳平の地域特性>

○ 標高が高く植物の芽吹きが遅いため、夏季にクマのエサとなるものが多い。

 クマは「植物」を食べに乗鞍畳平に来ています

○ クマの自然な生息地であり、昼間でも移動・採食を行っている。

→ 人間側がビジターですので、人間が気を遣わないといけません

○ 比較的開けた地形なので人間もクマも互いの存在に気付きやすい。

→ 隠れる場所がないのでパニックになるリスクが高いです

以上のようなことをご理解いただき、危険を避ければ、

  乗鞍畳平は 「自然な状態のツキノワグマを観察できる希少な場所」

であるとも言えます。

本当に普通にいるんですよ。

写真は乗鞍スカイラインの車道脇で植物やアリ等を食べているツキノワグマです。

こんな風に車道脇に突然ツキノワグマがいたりします。

自転車等で通りかかったような時は、むやみに停まらず、近づき過ぎず、静かに離れましょう。

写真撮影するような場合も100m以上は離れてください。

ツキノワグマと仲良くつき合っていきましょう!

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2017年11月07日アクティブレンジャー写真展開催中 @新穂高温泉

中部山岳国立公園 丸山由起子

西穂高岳の玄関口、新穂高ロープウェイのしらかば平高原駅にてアクティブレンジャー写真展を

開催しております。

終点の西穂高口駅からの眺めを楽しまれた帰りには、乗り換え駅であるしらかば平駅周辺で

のんびりとお過ごしいただき、写真展にもぜひお立ち寄りくださいね。

長野自然環境事務所管内のアクティブレンジャーが昨年度撮影した活動風景やおすすめの景色の

写真を展示しております。

 

 

  開催期間: 11月2日(木)~11月28日(火) ※入場無料

  開催場所: 新穂高ロープウェイしらかば平駅 1階ギャラリー「飛騨乃風」

  時間:   9:00~16:30 ※無休

  

しらかば平駅は鍋平高原にあり、とても景色の良い場所です。

(11月1日撮影)

 

 

ロープウェイに乗ると紅葉を足元に見ることができます。

ただ紅葉は、上記写真の撮影日11/1は見頃でしたが、もう終盤~終わりかと思います。

けれど雪を頂いた北アルプスの眺めは素晴らしいですし、夕日を見ることができる

サンセットロープウェイを期間限定でやっているようです。

詳細は新穂高ロープウェイのHPにてご確認ください。(http://shinhotaka-ropeway.jp/

 

また、周辺には温泉やビジターセンターもあり、ビジターセンターにはマツボックリや木の枝など

自然素材で気軽にクラフト(有料)をすることができるスペースもあります。

世界にひとつの自分だけのお土産を作られてはいかがですか?

 

 

そして、近隣のおすすめビュースポットはアルプス大橋とその近くにあるヘリポートです。

車でビューンと行けて、お手軽に素晴らしい景色を見ることができますよ。

アルプス大橋のたもとより(11月1日撮影)

  

 

ヘリポートより(11月1日撮影)

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2017年09月27日> ホシガラス、まだがんばっています @乗鞍いきもの編 <

中部山岳国立公園 丸山由起子

山の上はだいぶ寒くなってきましたが、先日もご紹介したホシガラスくんたちは

まだせわしくハイマツの実を集めて飛び回っています。

今の乗鞍岳で一番出会いやすく観察しやすい生き物ですので、乗鞍岳へ紅葉を見に

お越しになった際には、畳平~肩の小屋付近で飛び回っているホシガラスにも

ぜひ注目してみてください。

 

ハイマツからハイマツへとマツボックリを集めて飛び回るホシガラス

ホシガラスは、頭に焦げ茶色のベレー帽をかぶり、カラダは星空模様のマントを羽織ったような、

よく見るとかなりお洒落な鳥です。

 

この子はマツボックリからハイマツの実を取り出してくわえています。

ため込んだハイマツの実がいっぱいノドに入っているのか、ノド袋がすごくふくらんでいますね。

 

こちらの子は片足でマツボックリを押さえて実を取り出していました。

 

それにしても、きれいに器用に実を取り出しますね。

 

防寒対策をしっかりして、お茶目なホシガラスに会いに乗鞍岳へお出かけください!

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2017年09月22日>草紅葉 @乗鞍岳<

中部山岳国立公園 丸山由起子

みなさん、秋のお出かけ先は決まりましたか?

乗鞍岳は上の方から秋色に模様替えが始まっていますよ!

<畳平のお花畑の草紅葉> 9月15日撮影

 

畳平のお花畑は現在木道の改修工事中ですが、周回の半分ほどは歩けますので

ぜひ歩いてみてください。 ↓こんな風景が見れますよ。

<畳平のお花畑の草紅葉 お花畑木道から撮影> 9月10日撮影

色合いは地味ですが、秋のお花畑もよく見れば色がいっぱいです♪

 

<鶴ヶ池付近> 9月15日撮影

晴れていれば奥に穂高連峰や槍ヶ岳も見ることができます。

 

<不消ヶ池(きえずがいけ)付近> 9月15日撮影

  

<剣ヶ峰入口付近> 9月15日撮影

ザレ場にパッチワークのような草紅葉

 

<剣ヶ峰への登山道の途中から> 9月10日撮影

 

 

9月15日時点ではまだでしたが、もうしばらくすればエコーラインの紅葉も見頃になってくるでしょう。

このハイマツの緑をウラジロナナカマドの赤色やダケカンバの黄色がパッチワークのように

色を添え、緑とのコントラストが素晴らしくきれいになります。

去年の紅葉はいまひとつでしたので、今年は鮮やかになりますよーに!

ぜひ、秋の乗鞍岳へおでかけください。

 

【畳平の木道工事については下記URLでご確認ください】

http://chubu.env.go.jp/nagano/to_2017/post_69.html

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2017年07月26日> 外来植物除去作業 @乗鞍畳平 <

中部山岳国立公園 丸山由起子

乗鞍岳からこんにちは。

 

乗鞍岳の畳平周辺で「乗鞍美化の会」主催の外来植物除去作業が行われました。

参加者は関係機関と乗鞍美化の会が公募したボランティアさん達です。

この活動は、もう10年以上続けられています。

 

今回も多くのボランティアさん達が参加してくださいました。

最初に岐阜県の乗鞍環境パトロール員がセイヨウタンポポの特徴や抜き方などを説明してくれます。

  

地道な作業ですが、皆さん黙々と作業してくれていました。

 

 

除去対象であるセイヨウタンポポ。

総ほう片(そうほうへん)という外側のガクのように見える部分が反り返っています。

 

乗鞍には在来のタンポポもあり、こちらは総ほう片が反り返っていません。

 

総ほう片で区別をするのが一番わかりやすいです。

 

セイヨウタンポポは昔、食用として北海道へ持ち込まれたのが最初という話があります。

寒さに強く、乗鞍岳のような気候が厳しいところでも、放っておくとどんどん増えてしまいそうな気配です。

 

平成15年まで乗鞍畳平にマイカーで入ることができたため、車や人にくっついてセイヨウタンポポなどの

外来植物が入ってきたと言われています。

また、乗鞍畳平周辺は人工の構造物が多く、工事の時に外から運んできた土や材料にくっついて

入ってきたものも多いようです。

そのため、車道沿いや人工構造物近くに多く見られます。

セイヨウタンポポは根を残すと再生してしまいますが、写真でもわかるように岩の隙間やコンクリートの

隙間にしっかりと根を張っているため、根を全部抜くことはほぼ不可能に近いです。

これは上手く抜けた方ですが、ちょっぴり切れてしまっています。

とても根っこが長いので、岩やコンクリートの隙間から掘り出すのは本当に大変な作業です。

畳平周辺では10年以上も除去活動を続けているのに、セイヨウタンポポが無くならないのは

根まできれいに取り切れないことも原因のひとつと考えられます。

それでも10年以上続けてきたからこそ、セイヨウタンポポの繁殖を今の程度で抑えられている

とも言えるかもしれません。

 

まずは「外来植物を入れないこと」、それが一番ですね。

そして、これ以上拡げないためにこういった地道な活動を続けていくことが必要となっています。

【ご注意】

国立公園内での外来植物の除去につきましては規制等がありますので環境省や自治体にご相談下さい。

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2017年06月15日> かわらばん @乗鞍 <

中部山岳国立公園 丸山由起子

乗鞍畳平よりこんにちは。

 

これは何の新芽でしょう?

 

正解は↓

ハクサンイチゲです。 (6月14日撮影)

今日私が見たハクサンイチゲの中で、しっかり開いていたのはこれだけでした。

「一番みっけ!」といったところ。

こんな高山植物が車道脇にポッと咲いているのが乗鞍です。

開花準備中のハクサンイチゲが車道脇にいっぱいありましたよ♪

 

 

畳平のお花畑はまだ雪の下。

(6月14日撮影)

雪が融けるにはまだ時間がかかりそうです。

昨年と比べたら今年は花の時期が遅くなりそうですね。

 ※畳平の高山植物の開花情報は下記にお問い合わせください。

 「飛騨乗鞍観光協会 http://www.hida-norikura.com/norikura/ 」

 

 

こちらの風景、かの有名な「双六岳からの槍ヶ岳」の風景に負けていないと思いませんか?

(6月14日撮影)

これは大黒岳の頂上から少し桔梗ヶ原の方へ歩いた場所からの風景。

正面奥は穂高連峰~笠ヶ岳あたりの北アルプスの山々です。

バスを降りてのんびり30分ほど散策すればこんな風景が目に飛び込んできます。

 

参考までに「双六岳からの槍ヶ岳」 (ここも平湯自然保護官事務所の管内です)

(平成28年9月15日撮影)

 

雪のミニ壁もまだ楽しめます。

(6月14日撮影)

高さは、高いところで5mくらいでしょうか。

奥に小さく自転車が写っているのが見えますか?

 

自転車好きの方は、乗鞍スカイラインを自転車で上がって下りるのも最高に気持ちよさそうです。

(ただし、スピードの出し過ぎと、自動車にはご注意ください。)

 

 

7月になると長野県側の乗鞍エコーラインが開通して、学校登山も始まり

賑やかになってきますが、今はまだ静かでのんびりとした雰囲気です。

今のうちに静かな乗鞍畳平を楽しみに来ませんか?

 

※ご注意※

剣ヶ峰方面はまだ雪が多いです。雪山に必要な装備をご用意ください。

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2017年05月26日『保護と利用』の先進地-五色ヶ原- @乗鞍

中部山岳国立公園 丸山由起子

5月20日(土)は五色ヶ原の開山祭でした。

 

 

五色ヶ原は中部山岳国立公園の南端に位置し、乗鞍岳の岐阜県側山麓に広がる

溶岩台地にできた森です。

 

認定ガイドが同行することでのみ入山が可能で、オーバーユースにならないよう

入山者の人数制限も行われています。

国立公園というと自然を守る「保護」だけをしていると思われがちですが、

適正な「利用」も推進しています。

ここ五色ヶ原のシステムは、まさに 『自然を守りつつ利用する』 という

先進的な取り組みで、岐阜県丹生川村(現高山市)が2004年にスタートさせました。

案内してくださるガイドさんたちは地元の自然を熟知しており、五色ヶ原の植生や地形、

生活と山との関わりなどいろいろな話をしてくれます。

 

<出発前のレクチャー風景>

  

 

「岐阜の宝もの」にも認定されている五色ヶ原の魅力はなんといっても『 豊富な水 』!

 

旧丹生川村はダムを作らなくても水力発電が可能なほど豊富な水に恵まれた土地だそうで、

コース中にはたくさんの素晴しい滝があります。

 

<青垂(あおだれ)の滝 雄滝>

寝っ転がると、柱状節理の段々岩を水が流れ落ちてくる様が、一層の迫力で見えるそうです。

 

こんな感じに見えました。

 

 

<布引の滝>

水の流れが幾重もの糸のように繊細に広がっていて、水のベールのようでした。

 

 

驚くことに、上に紹介したふたつの滝は、湧き水の流れでできているのだそうです。

布引の滝の上部をクローズアップするとこんな。 

 

川じゃないでしょう?

それでこんなにも大きな滝ができるなんてすごいですね!

 

 

この豊富な水が、乗鞍の溶岩の巨岩が積み重なった地形とあいまって、

素晴らしい苔むす森をつくっています。

苔好きにはたまらないようで、新たな苔を発見すべく訪れる研究者も

後を絶たないようですよ。

 

どうぞ五色ヶ原を訪れてみてください。

豊富な水が作り出す豊かな自然の表情と、その自然を愛するガイドさんたちの話に

魅了されるはずです。

詳しくはこちらにて↓

「五色ヶ原公式サイト http://goshiki2004.com/ 」

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2017年05月16日= 乗鞍スカイライン開通式 & 乗鞍岳山開き祭 =

中部山岳国立公園 丸山由起子

5月15日、乗鞍スカイラインが開通しました。

これにあわせて乗鞍畳平では「乗鞍岳山開き祭」が開催されました。

 

ほおのき平駐車場でのシャトルバスの出発式。

テープカット後、このバスで畳平へ向かいました。

 

ほおのき平では曇り空でしたが乗鞍スカイラインを上っていくと途中から雨になり、

畳平ではガスって何も見えず、あられが降るような天気となってしまいました。

この日の畳平の気温はマイナス1℃です。

 

畳平にある乗鞍本宮中之社にて安全を祈念して。

 

 

式典は建物の中でとなってしまいましたが獅子舞や乗鞍連峰太鼓が披露され、

樽開きのふるまい酒を皆さん楽しまれていました。

 

 

乗鞍岳はマイカー規制をしております。

お越しになる際はシャトルバスやタクシーをご利用ください。

シャトルバスはほおのき平駐車場から出ています。(運行時間・料金は濃飛バス等のHPでご確認ください)

今年はこんなバス停が登場していますよ。

 

「バスのりば 標高日本一2702m」で記念撮影はいかがですか?

 

下界では夏のような暑さでも、山の上では凍える寒さとなることがあります。

お越しの際は防寒対策をお忘れなく。

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2016年11月07日> アクティブ・レンジャー写真展@新穂高 <

中部山岳国立公園 丸山由起子

こんにちは。

松本・平湯地区担当の丸山です。

 

新穂高ロープウェイしらかば平駅「飛騨乃風」にて、アクティブ・レンジャー写真展が始まりました!

 

飾られている写真は、長野自然環境事務所管内のアクティブ・レンジャーが昨年度一年間に撮影した

「これぞ!」という1枚1枚です。

 

 

今回は "アクティブ・レンジャーの1年" をコンセプトに、撮影時期を5月から1月へと並べてみました。

長野自然環境事務所管内の国立公園は山岳が中心で、冬は雪に閉ざされ山が眠りに入ってしまいます。

そのため我々アクティブ・レンジャーもほとんど現場に行けず、6~10月の写真が多くなっています。

そんな背景を感じていただきつつ、アクティブ・レンジャーが捉えた一瞬の風景を、季節の移ろいの

様子とともにお楽しみいただければ嬉しいです。

 

展示は、「こだわりの芸術監督」上高地の佐藤AR(アクティブ・レンジャー)指揮のもと、

満足のいく仕上がり(写真の配置、ライティングなど)となりましたので、そのあたりも

感じていただけるとなお嬉しいです♪

 

また、ライチョウ"愛" からライチョウコーナーを設けてあります♪♪

ぜひ、環境省の生物情報 収集・提供システム<いきものログ>へ、ライチョウ目撃情報の登録を

よろしくお願いいたします!

→ いきものログ ライチョウ目撃調査

 

 

~ アクティブ・レンジャー写真展@新穂高 ~

場所:   新穂高ロープウェイ しらかば平駅「飛騨乃風」

開催日時: 11/2~11/24 9:00~16:30 無休

入場無料!!!

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