ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

中部地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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白山国立公園 白山

102件の記事があります。

2017年04月26日中宮温泉ビジターセンター 4月28日(金)開館です!

白山国立公園 白山 大石佳織

みなさん、こんにちは。
白山自然保護官事務所の周辺でも桜が咲きました。春がやってきました♪

春が来たということで、白山国立公園の中宮温泉ビジターセンター(石川県白山市)が4月28日(金)に開館します!


中宮温泉ビジターセンターは冬期は雪のため閉鎖されていますが、毎年、雪が解けるゴールデンウィーク頃に開館します(ビジターセンターへ行く道路も冬期通行止めとなっていましたが、同日開通です)。

開館に先立ち、4月24日(月)に石川県の職員の皆さんと開館準備作業を行いました。

(ビジターセンター周辺の様子。まだ雪がありました。4月24日撮影)


まずはベンチやテーブルの設置です。
冬期閉鎖のときに雪の重みで壊れないよう撤去していたベンチなどを再設置しなければなりません。

しかし・・・設置場所(穴)は雪に埋もれています。
どこに穴があるのかさっぱりわかりません。

(設置場所の目星をつけて雪を掘ります。鈴木AR奮闘中(黄色い服)!)
奮闘するのですが、なかなか穴は見つかりません。
見つからなければむなしく雪を掘り続けることに・・・。
ところが、ベテラン職員の手にかかれば、まるで透視しているがごとくスコップひとかきで穴のありかがわかってしまうから不思議です。

穴が見つかると、ベンチやテーブルを建物から運び出して設置していきます。


(ベンチやテーブルを運びます。これがかなり重いんです!!!)
こうして皆さんを迎える準備を整えています。

中宮温泉ビジターセンターの周辺には散策路があり、ここではカタクリやキクザキイチゲなどの春の花が咲き乱れています。

(園路にまで生育するカタクリ。皆さん、足下注意です!)
足の置場に困るほど、斜面いっぱいにカタクリの花が咲き乱れる様子には感動しました!ゴールデンウィークもカタクリの花は楽しめますよ♪
ゴールデンウィークは、中宮温泉ビジターセンターに山の春を楽しみに遊びに来てはいかがですか?

※カタクリの花を見に行かれる方は、動きやすい服装と運動靴でお越しくださいね。

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2017年04月21日白山から 初めまして

白山国立公園 大石佳織

皆さま、はじめまして。
4月から白山自然保護官事務所にやってきたアクティブ・レンジャーの1人※、大石佳織と申します。
3月まで南アルプス自然保護官事務所のアクティブ・レンジャーをしていましたが、これから白山でお世話になります。白山初心者なので白山のことを学びながら、皆さまに旬な情報や魅力を発信していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

さて、話は4月3日、着任した日にさかのぼります。
白山国立公園はいわゆる「豪雪地帯」に位置しており、世界でも有数の積雪を誇る地域になります。当然、白山自然保護官事務所がある白山市白峰も豪雪地帯なわけで、4月というのに周辺は雪、雪、雪!!!
豪雪地帯での生活経験が皆無の私は、もうこれだけでテンションが上がりました(さすがに2週間以上経つと落ち着いてきましたが)。

そして、出勤初日。出勤前に白山を見たくて、事務所から1kmほどの距離にある国立公園センターへ。ここから白山を見ることができます。この日、白山は青空の下、真っ白に輝いて本当にきれいでした!
出勤初日の白山
(白く輝く白山。右から御前峰、大汝峰、七倉山。4月3日撮影)

また、白峰の集落から市ノ瀬、別当出合(白山の登山口の一つ)へ向かう道路は冬期通行止めのためゲートが閉まっており、周辺は雪だらけでした。

(白峰から市ノ瀬へ向かう道のゲート。4月4日撮影)
ゲートの先は冬期通行止め解除に向けて作業中です。通行できるのは、まだもう少し先のようです。

さらに国道157号沿いの神社(堂埜森神社)では、こんな光景も・・・

(半ば雪に埋もれた狛犬。4月3日撮影)
よく見ると狛犬が木枠の中に入っています。変わっているなと思いましたが、これは雪囲いなのですね。こんな基本的なことも知りませんでした。

地元の方によると、今年は雪解けが遅いそうです。
暖かい日が続いた4月10日には山頂が黒くなった!と思ったら、4月20日には山頂はまた白くなっていました。

(上:4月10日の白山。大汝峰山頂は雪が溶けたように見えます。
 下:4月20日の白山。山頂がまた白くなっています。)
雪が溶けたり積もったりを繰り返しながら春を迎えるんですね。
まだ雪をまとっていますが、新緑の季節や登山シーズンが今から待ち遠しいです!


※今年度から白山のアクティブ・レンジャーは二人となりました。もう一人のアクティブ・レンジャーは4月に白山にやってきたフレッシュマンです!近々この日記を更新しますので、こちらもお楽しみに!

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2017年03月31日*私のおすすめの白山*

白山国立公園 アクティブレンジャー 小島永莉子

もう3月も終わりで、白山もだいぶ春の装いです。

遠くから見る白山は、のっぺりと白く輝いていますが、下のほうは少し雪解けが始まっているように見えます。そしてこの時期になると、事務所のそばにある桐の木に鳥たちが集まり、春を感じます。

この前はアカゲラが来ました!

さて、私は今月をもって退職することになりました。

白山国立公園での3年間、いろいろな人と関わり、様々な場所へ行き、貴重な経験させていただきました。何が良かったかと言われると、やはり「人」で、人があってこその白山なのだと感じます。

白山の魅力は数えきれないほどありますが、私が一番好きな道を最後にご紹介します。

それは加賀禅定道です。3つある禅定道(かつての修行の道)のうち、加賀側から登るコースです。

何があるかというと・・・

百四丈の滝

天池

果てしなく続く尾根

四塚

いかがでしょうか?

初めて調査で登った時、そのすばらしさに圧倒され、信仰の山であることを強く感じました。とても感動したのを覚えています。

この道は長く健脚向きですが、開山1300年ということで、ぜひ登って昔の修行者の気分を味わってみてはいかがでしょうか?

これまで日記を読んでくださったみなさま、お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。

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2017年01月27日*雪を学ぼう!!~スノーシューで冬の森へ~開催おしらせ*

白山国立公園 白山 アクティブレンジャー 小島永莉子

 ようやく雪が降り、冬らしくなりました。静かに降り積もる雪を見ているのも良いけれど、外へでかけて、冬の自然を感じてみませんか?

                                                                              

☆ 雪を学ぼう!!~スノーシューで冬の森へ~ ☆

【日時】平成29年2月11日(土)10:30~15:00

    ※小雪・小雨決行、荒天の場合は中止

【集合・解散】白山国立公園センター(石川県白山市白峰ツ57乙)

【定員】20名(申込先着順)

【対象】中学生以上

【締切】平成29年2月6日(月)17:00まで

【参加費】500円(傷害保険代、おやつ代など)

主催:白山手取川ジオパーク推進協議会 

お申込、お問い合わせは下記までお願いします↓

白山市手取川ジオパーク推進協議会

http://hakusan-geo.main.jp/

TEL:076-274-9564

FAX:076-274-9546

MAIL:geopark@city.hakusan.lg.jp

チラシ.pdf

                                                                       

白山国立公園周辺をスノーシューで歩きながら、動物の痕跡や冬の植物の様子を観察します。また、白山手取川ジオパークの冬の目玉である"雪"をとおしてジオパークについて楽しく学びましょう。

中学生から一般まで、どなたでも参加可能です。ぜひご参加ください!

過去のようす↓

厳しい冬の間、生きものたちはどのように過ごしているのでしょうか?冬の森を探検してみると、きっとその答えがわかりますよ♪

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2016年12月26日*白山を望む頂から*

白山国立公園 白山 アクティブレンジャー 小島永莉子

 白山自然保護官事務所周辺は一度は雪が積もりやっと冬らしい景色になったものの、それ以降は降る気配が無く、もう春になったのかと思うくらいです。この季節は道路が閉鎖されるため、しばらく公園中心部へは行けません。それでもこの時期の白山は真っ白に輝いていて特に美しいものです。そんなわけで、今回は視点を変えていろんな場所から白山を見てみましょう。

                                                                                                                                             荒島岳(福井県・大野市)から

鷲走ヶ岳(石川県白山市)から

医王山(白π山・石川県金沢市)から

写真中央の遠くに見える山です。

鞍掛山(石川県小松市)から

白木峰(富山県富山市)から

写真中央から少し左に見える雪が残る山です。

                                                                       

 上で紹介した山の共通点は「山頂から白山がみえること」です。どの場所からでも白山が見えると嬉しいものですが、がんばって登頂し美しい白山が見えた時はより一層感動します。

白山を望める山はたくさんあり、こちらに挙げたのはほんの一例にすぎません。天気が良いと遠く名古屋からも見えるそうですよ。こうして見てみると信仰の山と言われる所以がわかりますね。

※写真の撮影時期は3月~7月です。また、雪山登山をおすすめするものではありません。

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2016年11月24日*薪割り体験をしました*

白山国立公園 アクティブレンジャー 小島永莉子

 少し時間が経ってしまいましたが、先月10月30日、白山しらみね薪の会との共催で自然観察会「市ノ瀬で薪割り体験~山の恵みを感じよう~」を開催しました。秋晴れの気持ち良いお天気で、参加者もスタッフも山を満喫してきました!その様子をお知らせします。

                                                                     

<プログラム①炭窯ツアー>

 市ノ瀬にある岩屋俣谷園地を利用して、炭窯跡を見学するツアーを実施しました。この岩屋俣谷園地には炭窯跡が2つあり、昔はこの場所で木を伐り出し、炭を作って生計を立てていました。また、オニグルミ、クリ、カエデ、マタタビの実などの植物、イノシシやクマの痕跡も観察できました。

白山しらみね薪の会の風さんから炭の作り方について教えてもらいました。

今年はミズナラが豊作でたくさんのどんぐりが落ちていました。先っぽからもう根っこを出しています。

パークボランティアさんが紅葉(黄葉)のしくみについて話してくれました。みなさん真剣に聞いていました。

ツアーの折り返し地点である白山展望台からは白山がきれいに見えました。

<プログラム②薪割り体験>

 ツアーの後はいよいよ薪割りです。薪割りの注意点について教えてもらい、薪割り機を使って実際に薪を割ってみました。斧で割るととても労力が要りますが、薪割り機ならすっとレバーを引くだけで薪がきれいに割れました。

チェーンソーでの玉切りを見せてもらいました。コの字型に刃をいれるのがコツだそうです。

レバーを引くだけですが、きれいに割れると何だか楽しい!

たくさん割りました。

<プログラム③山の恵みを知る>

 薪割りが一段落したところで薪を燃やしてみました。伐ったばかりの木は水分を多く含んで燃えにくいので、使うのはあらかじめ乾燥させておいたものです。火がついたらお湯をわかしクロモジ茶を作り、山で採れたオニグルミ、クリ、ブナの実を味わいました。何の味付けもしていない自然そのものの味は、素朴ですがとても美味しく幸せな気分にさせてくれました。

なかなか火がつかず苦戦しました。

オニグルミは堅いので、ハンマーを使って割ります。力が弱いと割れないし、強いと中身までつぶれてしまうし、力加減が難しかったようです。

クロモジ茶も良い香りがしてすっきりとした味わいで、みなさん山の恵みを堪能しました。

 今回のテーマは「山の恵み」でした。この日のプログラムを通して、山は①生業の場を提供してくれること、②薪(燃料)を作るための木を育むこと、③木の実やキノコなど食糧をうみだすこと、ということを、参加者に伝えることが出来たと思います。きっとまだまだあるはずです。私自身、今回の観察会を企画する中で、いかに山から恩恵を受けているかをひしひしと感じました。山麓に住む人々にとって、山は昔から生活に関わる重要な存在でしたが、都会で暮らす人々にとっても全く無関係ではなく、何らかの形できっと関わりがあると思います。人と自然のつながりを改めて考えてみる観察会でした。

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2016年11月07日*白山周辺の紅葉情報*

白山国立公園 アクティブレンジャー 小島永莉子

 112日に白山での初冠雪を確認しました。あっという間に冬が訪れます。白山国立公園内の施設も着々と冬に向けての閉鎖作業が行われています。

<施設情報>

甚之助避難小屋・・休憩室、冬季トイレが利用可能です。水はありません。

中飯場・・・使用できません。

別当出合・・・冬季トイレのみ使用可能です。

市ノ瀬ビジターセンター・・・閉館しました。

 さて、冬支度中といってもまだまだ山を楽しみたいという人も多いはずです。そこで白山の紅葉の様子を少しご紹介します。

 現在は市ノ瀬周辺、だいたい標高830mあたりが見頃です。その先の別当出合はもう終わりかけですが、まだ車で通行可能ですのでドライブしながら気軽に紅葉を楽しむことができますよ。別当出合には無料の駐車場もあります。現在吊り橋の工事のため砂防新道は通行できませんので、登山をされる方は観光新道をお使いください。

【現在の別当出合】吊り橋工事中です。


【市ノ瀬】ビジターセンターの向こうの山がとても綺麗です。

 それから、白山白川郷ホワイトロードの様子です。こちらは少し前の先月21日の様子ですが、一番標高の高い三方岩駐車場(1450m)付近は紅葉の見頃は終わっていました。上から下へどんどん色づいていますし、晴れた日には白山が綺麗に見えますので、ぜひ足をのばしてみてはいかがでしょうか?ホワイトロードの全線開通期間は今週10日までですが、中宮料金所からふくべの大滝までの区間は13日まで通行可能です。

【物見山展望台から】

【遠くに見える白山】

 市ノ瀬からは紅葉と白山を見ることができます。ただし、市ノ瀬の公衆トイレは10日に閉鎖予定です。ビジターセンターも閉館中につき、10日以降は市ノ瀬周辺トイレの使用はできませんので、お越しの際は予め済ませていただきますようお願いします。

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2016年10月13日*「市ノ瀬で薪割り体験~山の恵みを感じよう~」開催のおしらせ*

白山国立公園 アクティブレンジャー 小島永莉子

 10月に入り白山周辺も一気に秋が深まりました。日中もだいぶ肌寒くなり、そろそろストーブがほしいです。

 さて、白山自然保護官事務所では昨年好評だった薪割り体験を白山しらみね薪の会との共催で今年も行います。秋の市ノ瀬で薪割りと自然観察を一緒に楽しみませんか?

                                                                                

「市ノ瀬で薪割り体験~山の恵みを感じよう~」

【日時】平成28年10月30日(日)9:00~13:00

【場所】市ノ瀬園地(石川県白山市白峰) 

    集合場所:市ノ瀬ビジターセンター

【内容】①炭窯ツアー

     炭窯の歴史と周辺の自然について解説をしながら秋の岩屋俣谷園地を散策します。

    ②薪割り体験

     薪作りと環境保全について解説した後、実際に薪割り機を使用して薪割り体験をします。

    ③山の恵みを知ろう

     実際に薪を燃やしてみたり、山で採れた木の実を試食して自然の恵みを感じます。

【定員】20名(小学生~一般、小学生は保護者同伴)

【参加費】100円(傷害保険代)

                                                                                 

詳細はこちらをご覧ください↓

チラシ(薪割り).pdf

                                                                               

昨年のようすはこちら↓

2015年8月14日付「薪割り体験イベントを開催しました!」http://chubu.env.go.jp/blog/hakusan/a-hakusan/index_2.html

                                                                        

 今年は「山の恵み」がテーマです。普段あまり気にすることは無いかもしれませんが、実は私たちは山からたくさんのものをわけてもらって生活しています。建物や家具に使う木材に、山菜、キノコ、木の実といった美味しい食べもの、挙げてみるとたくさんありますね。特に会場である白峰は山に囲まれた集落で、山との関わりがとても深い地域です。かつては山にこもり木を伐りだして炭を作り生活を営んでいたそうです。そんな昔の人の生活についても薪割りをとおしてふれてみましょう。

                                                                         

申し込み・お問い合わせは白山自然保護官事務所までお気軽にどうぞ♪

参加お待ちしております!

白山自然保護官事務所:076-259-2902

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2016年10月11日*刈込池で清掃活動*

白山国立公園 アクティブレンジャー 小島永莉子

 福井県大野市上打波にある刈込池は紅葉の名所として知られており、見頃の時期には多くの人で賑わいます。実はこの刈込池、白山と深く関わりのある場所なのです。

 かつて白山には大蛇3000匹が住んでおり、山麓の人を苦しめていました。そこで泰澄大師は大蛇を退治し、特に凶悪な1000匹を蛇塚に、もう1000匹は千蛇ヶ池に、そして残る1000匹をこの刈込池に封じ込めたそうです。それから刈込池を見下ろす位置にある剣ヶ岩に大剣をつきたて、湖面に映るようにしました。大蛇は鉄に触れると体が腐ってしまうので、湖面に映る剣を怖れて出られなくなった、ということです。

                                                                               

 そんな刈込池を多くの人に気持ち良く利用してもらうため、まだ葉っぱが色づき始めたばかりの9月末、パークボランティアで清掃活動をしてきました。刈込池の周辺にはぐるっと一周できる自然研究路が整備されており、所々に案内看板が設置してあります。ゴミ拾いをしながら、看板の清掃をしてきました。

                                                                            

案内板は泥やほこりで汚れています。

                                                                           

ブラシや雑巾を使ってゴシゴシ汚れを落としていきます。

                                                                             

見違えるほど綺麗になりました!!

                                                                     

解説看板は全部で13基あります。全てを拭き上げるのは重労働でしたが、ピカピカになると心も晴れやか、達成感がありました。ぜひ解説を読みながらゆっくり散策を楽しんでくださいね。

                                                                           

キノコやアカハライモリなど小さな生き物たちもたくさんいました。

左から・・・ベニテングタケの幼菌?、大きなタマゴタケ!、アカハライモリ

                                                                            

 残念ながらこの日は曇りでしたが湖面にはうっすらと木々が写り綺麗でした。紅葉はまだまだこれからのようです。約2時間で一周できますが、山道で滑りやすい箇所もありますので、汚れても良い服装としっかりとした靴でお越しください。

↑この日の刈込池。紅葉で晴天の時にはすばらしい景色を見ることができます。

↑急な階段があります。            ↑石段は滑りやすくなっています。

                                                                      

お気を付けて!!        

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2016年09月12日* レンジャー写真展@白山のおしらせ *

白山国立公園 アクティブレンジャー 小島永莉子

 名古屋、白山、伊勢志摩を巡回しているレンジャー写真展ですが、9月と10月は白山国立公園周辺地域での開催です!9月の会場は白山の麓、石川県白山市の中宮です。

                                                                          

  • ☆ レンジャー写真展 2016 ☆

    【日時】平成28年9月10日(土)~9月25日(日)9:00~16:30

    【場所】中宮温泉ビジターセンター(石川県白山市中宮)

    【入場料】無料

     詳しくはこちらをご覧ください↓

     レンジャー写真展_両面_白山.pdf                                                                    

                                                                        

     中宮温泉ビジターセンター(中宮展示館)は金沢から車で約1時間30分、白山白川郷ホワイトロードの料金所手前、中宮温泉の近くです。水の綺麗な蛇谷川と山々に囲まれた場所に位置し、静かで、ゆったりと自然に浸ることができます。これから紅葉も始まりますので、ぜひお近くにいらした際はお立ち寄りください。

                                                                     

                                                                        

     写真展のテーマは「中部地方の山、海、生き物」ということで、中部地方で見られるおもしろい生き物たちや、すばらしい自然風景をそれぞれのレンジャー目線で紹介しています。白山自然保護官事務所では、小さな生き物や、季節や時間により様々に姿を変える白山の写真を用意しました。力作揃いですのでぜひお楽しみください!

 お時間がありましたらアンケートにもご協力ください。

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