ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

中部地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

RSS

中部山岳国立公園 松本

237件の記事があります。

2021年04月28日乗鞍岳春山バス

中部山岳国立公園 関根陽太

中部山岳国立公園管理事務所の関根です。

乗鞍高原も春になってきましたが、乗鞍岳はまだまだ雪があります。

地元や関係機関で春山の安全確認を行い、4/29(木・祝)から春山バスの運行が決定しました。

安全運行に支障はないか、自然環境に悪影響は及ばないか、利用者の安全は確保されているかなど、チェックしました。

特に春山スキーや登山に関しては、乗鞍岳から下る際に誤った谷に入り込んだり、ライチョウが利用するハイマツ帯に人が入ったりしないようにロープを張っています。

気軽に訪れることができる反面、天候が崩れれば視界が失われたり極寒だったりします。

下記HP等で事前に情報収集を行い、乗鞍岳の春山を味わっていただければと思います。

  

時刻表
  

春山入山計画書・乗鞍岳春山をご利用の皆様へ

 ※春山入山計画書は事前に記入してご持参ください。

 ※注意点や滑走可能範囲の地図も記載されていますので事前にご確認ください。

   

*********************************

中部山岳国立公園では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する政府や各自治体の方針を受け、「新しい生活様式」に沿った慎重な行動をお願いしています。中部山岳国立公園へお出かけの際には、各自治体や訪問先が発信している情報を事前にご確認いただき、3つの密の回避や手指の消毒など、感染防止対策にご協力ください。みなさまのご理解ご協力をお願いいたします。

ページ先頭へ↑

2021年01月29日氷瀑

中部山岳国立公園 関根陽太

中部山岳国立公園管理事務所の関根です。

今日、乗鞍高原の園路管理に行ってきました。

善五郎の滝は、夏も人気ですが冬は氷瀑となった姿も見応えがあります。

ただ、善五郎の滝周辺は坂道や階段があり、この時期は雪や氷で歩きづらい場合があります。


写真のように、踏み固められた雪が氷となってスロープになっています。

訪れた方も、滑らないように気をつけながら通過しています。

 

雪が積もれば元通りですが、氷が厚くなっていたので部分的に氷を砕いてきました。

 

 

自然を楽しむためにも、事前に足元の準備をすることや自己責任を念頭に歩くことは必要です。

 

  

また、谷に下りずに滝見台から善五郎の滝を眺めることもできます。

 

準備をしっかりして、冬の乗鞍高原を歩いてもらえたらと思います。

心配な方は、ガイドさんと歩くことをオススメします!

今まで知らなかった乗鞍高原の話も聞けるかもしれません!

  

*********************************

 中部山岳国立公園では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する政府や各自治体の方針を受け、「新しい生活様式」に沿った慎重な行動をお願いしています。中部山岳国立公園へお出かけの際には、各自治体や訪問先が発信している情報を事前にご確認いただき、3つの密の回避や手指の消毒など、感染防止対策にご協力ください。みなさまのご理解ご協力をお願いいたします。

ページ先頭へ↑

2021年01月21日冬の一の瀬

中部山岳国立公園 関根陽太

中部山岳国立公園管理事務所の関根です。

Facebookで「アクティブ・レンジャーが選ぶ最高の1枚!」企画でも取り上げましたが、乗鞍高原一の瀬が最高です!

  

Facebookに載せた写真を撮影した日は、雲が出ていましたが、

その後、環境省施設の確認に訪れた日は、晴天で最高の天気でした。

  

冬の一の瀬へは、車道が除雪されていないので歩いて向かいます。

初心者の方は、乗鞍観光センターからスタートするのがオススメです。

  

この日は、管理官とともにクロスカントリースキーを使いました。

スノーシューなどを使う方々も多いです。(乗鞍高原でレンタルもできます!)

  

30分前後歩くと、一の瀬が広がります!

 

  

まいめの池、ツツジ園などから見る冬の乗鞍岳も美しいです。

小山を登ったり滑ったりするのも冬ならではの楽しみです。

 

  

トイレは、ネイチャープラザ一の瀬横にあります。(環境省設置のトイレです)

簡易的な冬期使用のぼっとんトイレで開設していますので、使いづらい方や心配な方は携帯トイレをオススメします。

携帯トイレは乗鞍観光センター等で販売しています。

  

冬の乗鞍高原も魅力がいっぱいです!

  

*********************************

 中部山岳国立公園では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する政府や各自治体の方針を受け、「新しい生活様式」に沿った慎重な行動をお願いしています。中部山岳国立公園へお出かけの際には、各自治体や訪問先が発信している情報を事前にご確認いただき、3つの密の回避や手指の消毒など、感染防止対策にご協力ください。みなさまのご理解ご協力をお願いいたします。

ページ先頭へ↑

2020年12月08日木道の清掃

中部山岳国立公園 関根陽太

中部山岳国立公園管理事務所の関根です。

あっと言う間にグリーンシーズンが過ぎ去り、冷え込む日が多くなってきました。

  

乗鞍高原には環境省の管理する施設があります。

木道点検や清掃などは業務発注している期間もありますが、雪が積もる前に管理官と清掃をしてきました。

  

  

この木道では、雨の当たらない箇所にシラビソやコメツガなどの落葉が溜まってしまいます。

  

  

春の雪解けや梅雨時期までしばらく湿り、木道を傷めてしまうこともあるので箒で掃きました。

ブロアーの風では飛ばないので、グリーンシーズン中の感謝を込めてコツコツ作業をしてきました。

  

   

  

すっきりして来春の準備も万端です。

冬の乗鞍高原もスキー、スノーシュー、氷瀑など楽しみが沢山あって楽しみですね!

   

*********************************

 中部山岳国立公園では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する政府や各自治体の方針を受け、「新しい生活様式」に沿った慎重な行動をお願いしています。中部山岳国立公園へお出かけの際には、各自治体や訪問先が発信している情報を事前にご確認いただき、3つの密の回避や手指の消毒など、感染防止対策にご協力ください。みなさまのご理解ご協力をお願いいたします。

ページ先頭へ↑

2020年11月05日近自然工法の歩道整備 ~施工編~

中部山岳国立公園 関根陽太

中部山岳国立公園管理事務所の関根です。

近自然工法による歩道整備は「現場観察が重要」と前回の日記で取り上げましたが、今回は施工について紹介します。

観察を通して原因を考えましたが、土壌の浸食を抑えて植生が回復するためにはどのように手を加えればいいかを考えていきます。

この現場では、既存階段は土留めとして活用し、洗堀が起きた箇所を補修しつつ近自然工法で新たな階段を作ることにしました。

小枝を並べて新しい階段の構造イメージや必要な資材を皆で共有します。

資材は現地材を活用することにし、手分けして調達しました。

土砂は環境省園路で支障になっていたものを、木材は通景伐採で発生したものを活用しました。

今回の現場では地元の皆さまのご協力もあって資材を無事確保することができましたが、自然公園法や土地所有者との事前調整は、歩道整備を持続的に進める上でとても大切と感じました。


日本の国立公園は環境省だけではなく、地域の方々や関係団体の方々の取り組みがあってこそ成り立っていることが身に染みました。

資材をコツコツ荷運びし、近自然工法の考え方を教わりながら施工スタートです。

現場の状況によって杭を使うこともありますが、今回は杭を使わずに木材を固定します。杭を打つことによって洗堀が進むこともあるからです。むしろ資材の組み合わせによって、踏圧などの力が加わるほど固定される状態を作り出すことが重要とのことです。

そのために歩道の浸食幅より長い木材を使って、岩や根に引っ掛けたり法面(のりめん)に差し込んだりと、上部から流れてきた物が引っかかったり埋まったりしている自然の状況を真似して固定していきます。

階段の木材は平面図として見た際に、ハの字、逆ハの字になるように、

立面図として見た際には、木材の一端を下げて水が蛇行して流れるように工夫します。

蛇行した水が当たる部分には、石材を置いて法面(のりめん)が洗堀されないようにします。

(「登山道を直す 近自然工法の考え方と技法」から抜粋)

一見不思議に思えるかもしれませんが、身体を前に踏み切って登る単調な階段ではなく、身体を横移動させながら登る歩きやすい階段になりました。


木材の天端は、踏んだときに滑らないようにチェーンソーで削ります。


木材と木材の間は石材などを詰めていきます。

石材は天端の高さや水の流れ、木材からの力の受けるようになど考えながら石を据えたり詰めたりします。

石1つでもとても難しいものでした。

歩道上をさらに水が流れないように、階段の下部に水切りも設置しました。

水の処理や足の運び方に配慮した階段ができあがりました。
写真だけでは伝わらない、自然景観に馴染む雰囲気もあります。

今回の業務で地域の方々に工法や考え方を紹介でき、作業後にも「楽しかった」と感想をいただきました。

施工した箇所が想像したように機能するか、来年以降も観察していこうと思います。

また、土壌が安定し植生が回復してくるのもとても楽しみです。

乗鞍高原にお越しの際は、ぜひ現地を見ていただけると嬉しいです。

近自然工法の施工方法は現場ごとに異なります。

考え方は共通しますので、興味のある方は下記もご覧ください。

信越自然環境事務所HP 「登山道を直す 近自然工法の考え方と技法」

大雪山国立公園HP   「大雪山国立公園における登山道整備技術指針 2016 年 改定版」

*********************************

 中部山岳国立公園では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する政府や各自治体の方針を受け、「新しい生活様式」に沿った慎重な行動をお願いしています。中部山岳国立公園へお出かけの際には、各自治体や訪問先が発信している情報を事前にご確認いただき、3つの密の回避や手指の消毒など、感染防止対策にご協力ください。みなさまのご理解ご協力をお願いいたします。

ページ先頭へ↑

2020年11月02日近自然工法の歩道整備 ~まずは観察~

中部山岳国立公園 関根陽太

中部山岳国立公園管理事務所の関根です。

  

前回の日記で近自然工法の歩道整備業務について取り上げましたが、どのような観点で施工したか紹介したいと思います。

  

近自然工法で重要な事は「観察」と机上講習会で講師の方がおっしゃっていました。

現地講習会の歩道の様子を見てみましょう。

  

(左:歩道の上部  右:歩道の下部)

  

既存の階段は、崩れていて歩きづらい。

歩いた跡を見ても利用者は階段を使わずに左側を歩いていそう。

雨水も左側の人が歩いた跡を流れているかも。

雨水と一緒に土が流れて石が露出してきている・・・などが想像できました。

   

連続降雨量80mmの日にも現地を見てみました。

歩道上部の先に見える東屋一帯の雨水が歩道に流れ込んでいました。
春先は長期間にわたり水が染み出ていた記憶もあります。

流れ込んだ雨水は、歩道の土砂を少しずつ洗堀(せんくつ)しています。

そして歩道の下部で排水されていました。

  

(左:歩道の上部  右:歩道の下部)

   

なぜこのようになってしまったのでしょうか。みんなで考えます。

   

この歩道はハイカーも利用しますが、もっとライトな利用も多い場所です。

既存階段の段差が高くて横に新しい道ができてしまったのかもしれません。

また、歩道から排水される箇所も少なく洗堀が進んでしまったようです。

  

水の入り込みを防ぐのは難しい地形でしたので、

排水、人の歩く動線を誘導できれば、土壌が安定して洗堀を少なくできるかもしれません。

土壌が落ち着けば、植生が回復してさらに崩れにくくなってくるかもしれません。

  

私自身、業務の発注準備と講習会で「観察」が大切だと身に染みました。

実際の施工は次回紹介したいと思います。

  

近自然工法については、信越自然環境事務所HPに「登山道を直す 近自然工法の考え方と技法」を掲載しています。ぜひご覧ください。

   

*********************************

 中部山岳国立公園では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する政府や各自治体の方針を受け、「新しい生活様式」に沿った慎重な行動をお願いしています。中部山岳国立公園へお出かけの際には、各自治体や訪問先が発信している情報を事前にご確認いただき、3つの密の回避や手指の消毒など、感染防止対策にご協力ください。みなさまのご理解ご協力をお願いいたします。

ページ先頭へ↑

2020年10月29日歩道整備

中部山岳国立公園 関根陽太

中部山岳国立公園管理事務所の関根です。

    

乗鞍上高地地域で歩道整備の業務を行いました。

今回の業務は近年注目されている「近自然工法」による整備とし、

大雪山国立公園や全国各地で整備や技術移転に取り組んでいる北海道山岳整備の方に来ていただきました。

    

「近自然工法」とは自然の作用(水、霜、雪など)をよく観察し、

どのようにすれば土壌が安定するかに着眼して施工します。

土壌が安定すれば植生が回復し、さらに崩れにくく安定した歩道となります。

   
まずは机上講習で考え方や施工事例を紹介していただきました。

  
現地講習会として地元の皆さんに「近自然工法」の技術移転をしながら施工をしました。

  
この場所は、かつて設置した階段の周辺土壌が流れ出していました。

  

元々の階段工は土留めとして活用しつつ新しく階段を整備しました。

   

   

安定感もあり歩きやすくなりました。

どのような観点で施工しているか、改めて紹介したいと思います。

  

作業は、地元の方も私自身もとても楽しいものでした。

いつも歩く道、見る自然が良くなっていくことは心から嬉しいですね!

    

*********************************

 中部山岳国立公園では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する政府や各自治体の方針を受け、「新しい生活様式」に沿った慎重な行動をお願いしています。中部山岳国立公園へお出かけの際には、各自治体や訪問先が発信している情報を事前にご確認いただき、3つの密の回避や手指の消毒など、感染防止対策にご協力ください。みなさまのご理解ご協力をお願いいたします。

ページ先頭へ↑

2020年10月16日アクティブ・レンジャー写真展

中部山岳国立公園 関根陽太

中部山岳国立公園管理事務所の関根です。

乗鞍高原は紅葉が見頃を迎えています。

特に一ノ瀬の大カエデ周辺は、乗鞍岳を背景に紅葉が広がっています。

今日は、信州まつもと空港でアクティブ・レンジャー写真展の会場設営をしてきました。

  

  

出発や到着の際はもちろん、空港を目当てに来ていただいても楽しめます。

送迎デッキや空港に隣接するスカイパークからは、飛行機や中部山岳の山々を眺めることができます。

  

  

会場:信州まつもと空港 ターミナルビル2階多目的ホール

   (http://www.matsumoto-airport.co.jp/index.htm)

開催期間:10/17(土)~11/24(火)

開館時間: 9:00~17:00 無休

  

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

  

*********************************

 中部山岳国立公園では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する政府や各自治体の方針を受け、「新しい生活様式」に沿った慎重な行動をお願いしています。中部山岳国立公園へお出かけの際には、各自治体や訪問先が発信している情報を事前にご確認いただき、3つの密の回避や手指の消毒など、感染防止対策にご協力ください。みなさまのご理解ご協力をお願いいたします。

ページ先頭へ↑

2020年08月07日ライチョウの移植

中部山岳国立公園 関根陽太

中部山岳国立公園管理事務所の関根です。

   

令和2年度ライチョウ保護増殖事業により、乗鞍岳から中央アルプス(駒ヶ岳)への移植が行われました。

悪天候の影響でヘリコプターが飛べず延期していましたが、久々の快晴となりました。

    

    

移植はケージ保護していた3家族19羽(メス3羽、ヒナ16羽)を家族ごと箱に入れ、慎重に運びました。

     

    

     

乗鞍岳から中央アルプスまでは、ヘリコプターで運搬しました。

ヘリコプターは16分程で中央アルプスへ到着し、あらかじめ準備していたケージに収容されました。

    

   

中央アルプスでも日中はケージから出して周辺環境に慣らし、8/7全ての家族を放鳥しました。

今後はモニタリングを行いつつ捕食者対策を行います。

放鳥したライチョウを見かけた際には、そっと見守ってください。

   

   

詳しい資料は、信越自然環境事務所HP内トピックスライチョウ保護増殖事業等についてに掲載しています。

   

*********************************

 中部山岳国立公園では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する政府や各自治体の方針を受け、「新しい生活様式」に沿った慎重な行動をお願いしています。中部山岳国立公園へお出かけの際には、各自治体や訪問先が発信している情報を事前にご確認いただき、3つの密の回避や手指の消毒など、感染防止対策にご協力ください。みなさまのご理解ご協力をお願いいたします。

ページ先頭へ↑

2020年07月21日ライチョウの散歩

中部山岳国立公園 関根陽太

中部山岳国立公園管理事務所の関根です。

  

乗鞍岳でのケージ保護を紹介しましたが、もう少し詳しく紹介したいと思います!

  

    

   

この日は、報道関係者の取材もありました。

ケージは中を暗くしてライチョウが落ち着くようになっていたり、ヒナが隙間に挟まれたりしないように工夫されています。

  

天候が降雨以外の時は、ケージから出して散歩や高山植物を食べて過ごしています。

ヒナはちょこちょことした足取りで、メス親の声の届く範囲を歩いています。

メス親は「クゥークゥー」と鳴き、ヒナは「ピヨピヨ」と鳴いています。

  

  

ヒナの脚はしっかりと大きく、ふわふわした羽毛も日々増えてライチョウの特徴が出ています。

   

  

時々ヒナはメス親のお腹の下に入り身体を温めます。これを抱雛(ほうすう)と言います。

   

  

写真は抱雛を終えてヒナが出てきたところです。

お母さんに抱かれて身も心も温まったのでしょうか。とてもかわいらしいですね!

   

ケージから出す際は、関係者で見守っています。

なるべくハイマツに入らないように誘導したり、ヒナの羽数は変わりないか確認したり、四方を囲まないようにしています。

   

   

乗鞍岳から中央アルプスへの移植はヘリコプターで移送する予定です。

また、捕食者等のモニタリングを行いつつ、中央アルプスへ移植した後もケージ保護を行っていく予定です。

   

詳しい資料は、信越自然環境事務所HP内トピックスライチョウ保護増殖事業等についてに掲載しています。

     

*********************************

中部山岳国立公園では、新型コロナウイルス感染拡大防止に関する政府や各自治体の方針を受け、「新しい生活様式」に沿った慎重な行動をお願いしています。中部山岳国立公園へお出かけの際には、各自治体や訪問先が発信している情報を事前にご確認いただき、3つの密の回避や手指の消毒など、感染防止対策にご協力ください。みなさまのご理解ご協力をお願いいたします。

ページ先頭へ↑

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

ページ先頭へ