ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

中部地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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中部山岳国立公園 松本

185件の記事があります。

2018年09月10日「見て!触って!どうぶつ展」開催中☆

中部山岳国立公園 佐藤怜子

上高地インフォメーションセンターでは、企画展示「見て!触って!どうぶつ展」を開催しています。

内容は、ライチョウやニホンカモシカ、ツキノワグマなどの剥製(はくせい)10種類程と、写真40枚程が並ぶ見応えのある展示となっております。

【会場の様子】

今回の目玉は、なんと言ってもライチョウです!

高山に生息するライチョウを実際に見たことがある人は限られていることでしょう。ここでは、高山に登らなくてもライチョウを剥製で見ることができます!

【ライチョウコーナー】

この企画展では、写真と剥製の両方を展示することで、環境省で取り組んでいるライチョウの保護増殖活動のより一層の普及啓発に繋がるよう力を注ぎました。

また、剥製と関連して展示されている写真はどれもステキなものばかり!

見返り美人のタヌキには胸きゅんですよ☆

【ステキな写真がずらり!】

そして佐藤のオススメは、触れる剥製です!実際に触ることで、毛や爪のかんじを体感することができます。毛はふわふわできもち~いですよ(^^)

【ツキノワグマに触れるよ♪】

触れる剥製は、触られる剥製と触った人の両者に問題の無いよう製作されておりますので、安心して触って下さい。また、触れる剥製コーナー以外の剥製には手を触れないようお願いいたします。

【ぜひ自分の手で触って確かめてみてね!!】

この企画展示は10月16日(火)まで開催していますので、ぜひ皆様お越し下さい。

かわいい写真とはくせいたちが皆様をお出迎えいたします♪

協力:小野真吾・市立大町山岳博物館・松本市山と自然博物館

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2018年08月02日*アクティブ・レンジャー写真展開催中! @乗鞍高原*

中部山岳国立公園 丸山由起子

乗鞍高原にある宿泊施設、『休暇村乗鞍高原』の温泉施設の休憩場所にて、

アクティブ・レンジャー写真展を開催しています。

 

信越自然環境事務所管内の3つの国立公園(中部山岳国立公園、妙高戸隠連山国立公園、

上信越高原国立公園)のアクティブ・レンジャーが、昨年度の活動中に撮影したイチオシ写真の

数々を展示しています。

それぞれの国立公園自慢の風景だけではなく、活動の視点からの写真も数多くありますので、

「へ~そうなんだ!」「そんなこともやってるんだね」などと感じていただければ大変嬉しいです♪

宿泊や日帰り入浴等で休暇村乗鞍高原をご利用の際はぜひお立ち寄りください!

 

 

会場は温泉施設の休憩場所なのでくつろいだ雰囲気です。

 

乗鞍岳の動物たちについても少し紹介しています。

 

国立公園の公式インスタグラムやフェイスブック、アクティブ・レンジャー日記も

「さりげなく」 紹介しています♪

 

国立公園公式インスタグラムには日本の国立公園34箇所のレンジャーやアクティブ・レンジャーの

撮影した写真を中心に、国立公園での感動をテーマにたくさんの写真が投稿がされています。 

こちらもぜひご覧になってください!

>> 国立公園公式インスタグラム << 

 アカウント名 nationalpark_japan

  https://www.instagram.com/nationalpark_japan

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2018年07月27日安曇小学校上高地学習~3・4年の外来植物対策~

中部山岳国立公園 佐藤怜子

日頃から上高地では外来植物対策を行っておりますが、今日は、地元の安曇小学校3・4年生の活動について紹介します。

「上高地のために外来植物について学び、実際に除去を行いたい」という思いを持って上高地へやってきた3・4年生7名。上高地の外来植物についての説明をしっかり聞き、除去作業を一生懸命行ってくれました。

 除去したのは、エゾノギシギシです!

1株に数千個から数万個の種を付けるエゾノギシギシの穂の刈り取りを行いました。除去の方法については、根から抜き取ることも大事ですが、種子を拡散しないよう穂を刈り取ることも分布拡大を妨げる効果があります。

【できるだけ根元近くからしっかり刈り取るぞ!】

【刈り取りに慣れてきたよ!】

【あっちにもこっちにもあるよ!】

【他の草があっても見分けられるぞ!】

【ゴミ袋3袋分になったよ!】

3・4年生のやる気パワーでエゾノギシギシの穂8.5㎏刈り取ることができました。

みんな、上高地のために活動してくれてありがとう!!

活動を終え、まとめの会で感想や分かったことを発表してもらいました。

「エゾノギシギシの実物をしっかり見て知ることができた」や「在来種や似ている植物との見分け方を知ることができた」「種が数万個もあることに驚いたし、実際に取ってみると本当にすごくいっぱい種があることが分かった」などエゾノギシギシについて分かったことや、「他の外来植物にも取り組んでみたい」など次の活動への意欲などがあがりました。

 他の植物の間に生えていても見逃さず、自分の背丈より高い茂みからもエゾノギシギシを見つけ出す姿や、「これは・・・似ているけど違う!」と自分たちで確認しながら刈り取っていく姿はとても頼もしかったです(^^)安曇小3・4年生はエゾノギシギシマイスター!?

今後も『地元』上高地を大切に思い、上高地に親しみながら、上高地学習を続けていって下さい☆

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2018年07月27日*高山植物開花状況@乗鞍畳平お花畑*

中部山岳国立公園 丸山由起子

7月26日、乗鞍畳平にて飛騨乗鞍観光協会主催の自然観察教室が開催され、その講師の

一人として参加してまいりました。

 

今年は雪融けが早く暑い日も多いため、乗鞍畳平では例年よりも高山植物の開花時期が

かなり早くなっています。

 

そこで7月26日現在、お花畑で見ることのできるお花を紹介いたしますね。

乗鞍畳平へお花を見に来られる際のご参考にしてください。

いずれも撮影は7月25日・26日です。

 

 

(写真左上から右方向へ順に)

イワギキョウ / ウサギギク / イワツメクサ

コウメバチソウ / コバイケイソウ / シナノオトギリ

ハクサンボウフウ / オンタデ(雄花) / シナノヒメクワガタ

 

 

 

ミヤマアキノキリンソウ / モミジカラマツ / ヨツバシオガマ

ミヤマクロスゲ / ネバリノギラン / ミヤマゼンコ

ミヤマハタザオ / ミヤマキンポウゲ / ミヤマアカバナ

 

 

雪が遅くまで残る一部の場所では、まだ下の写真のような春の花を見ることができます。

ですがこの暑さでは時間との勝負です!

 

ハクサンイチゲ / コイワカガミ / ミツバオウレン

チングルマ(花)  →  チングルマ(綿毛)

※ お花畑のチングルマはほぼ綿毛の状態になっていますが、一部で花を見ることができます。

ただチングルマの花期は1週間ほどと短いためすぐに終わってしまいそうです。

 

そして高山植物の女王様「コマクサ」

(7月26日撮影)

現在乗鞍畳平では群生しているたくさんのコマクサを見ることができます!

けれど見頃が終わりに近づいているような気配がありますのでお急ぎください。

※ コマクサは乾いた砂礫地を好むため「お花畑」には咲いていません。

鶴ヶ池の周辺や大黒岳、魔王岳、富士岳のそれぞれ登山口付近が見やすくておすすめです。

 

お花の開花状態は今後の天気状況等によって、短く終わってしまったり長く持ったりと変わりますので、

そのあたりはご了承ください。

 

乗鞍畳平では、乗鞍岳自然観察教室が8月1日、2日、11日の午前9時半~12時にも開催されます。

お花の説明や乗鞍岳の自然のことなどを聞くことができますよ♪

詳細は以下のサイトをご参照ください。

<乗鞍岳・乗鞍スカイラインHPより>

https://norikuradake.jp/event/%E4%B9%97%E9%9E%8D%E5%B2%B3%E8%87%AA%E7%84%B6%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E6%95%99%E5%AE%A4/

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2018年07月27日上高地銀座

中部山岳国立公園 関根陽太

こんにちは。

子どもたちは、そろそろ夏休みですね~ うらやましい...(笑)

  

夏の計画を立てている皆さんにお知らせです!

上高地は、マイカーはシーズンを通じて、観光バス・マイクロバスは繁忙期に規制があります。

長野県側からは沢渡、岐阜県側からは平湯(あかんだな駐車場)にマイカーを止めていただき、

シャトルバスかタクシーで上高地においでください。

詳しくはこちら

  

マイカー規制をしていなかった時代は、

上高地内に路肩駐車があふれ渋滞が起き、上高地にたどり着くことさえ大変だったそうです。

  

ちなみに、先日の連休は特に多くの方がいらっしゃいました。

  

上高地銀座です

  

賑わっているのもいいですが、皆さんの帰りの時間は重なることが多いので、

バスやタクシーがフル回転しても、乗車待ちが発生することがあります。

7/15(日)はバスターミナルから河童橋の向こうまで、400m以上の乗車待ちの列が伸びました。

  

   

混雑を避けたい方は、平日や朝早い時間帯に楽しむことをオススメします!

利用の分散にご協力をお願いします!

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2018年07月24日夏!

中部山岳国立公園 上高地 関根陽太

こんにちは。

気がつけば、クガイソウやマルバダケブキが咲いてきました。

そう、夏が来ています!

   

   

夏と聞くとうずうずしてきますね。

今年はあそこに行こうか。あの山も登りたい。

あー、あっちもいいな~

とかとか、煩悩が止みません。

   

  

全国的に猛暑が続いていますが、山はいくらか涼しいですよ!

上高地を散策するだけでもサイコーの1日です

  

上高地には高山蝶も沢山いるんです。

先日はオオイチモンジをじっくり観察できました!

   

   

上高地ビジターセンターでは、毎日ガイドウォークを開催しています。

動植物や地形のことをちょっと知ると、さらに楽しくなります!

   

   

【月・水・金】大正池コース 9:00~11:00

【火・木・土・日】明神池コース 9:00~11:00

どちらのコースも参加費は500円

ビジターセンターへ集合、出発、現地解散です!

   

お問い合わせはこちら

上高地ビジターセンター

8:00~17:00

TEL:0263-95-2606

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2018年07月06日大雨

中部山岳国立公園 関根陽太

全国各地で大雨となっていますが、上高地も大雨となりました。

  

清流梓川も濁流、激流!

水の勢いで木々も流されてきます。

こんな増水もあるからこそ、ケショウヤナギは生育できるのです。

   

透明な水を期待した方はガーン。となるかもしれませんが、いつもは見られない景色も!

   

明神岳に大雨の時しか現れない滝

ここで修行したら強くなれそう。

   

濁流と清流の合流

右側からは、大雨でも濁らない湧き水がはっきりわかります!

   

自然っておもしろい!!

   

昨日は上高地に至る道路が大雨で通行止めに。

今日は遊歩道の一部閉鎖はありますが、道路の通行止めは解除されています。

そんなこともあるので、くれぐれも十分に情報を仕入れてから上高地を楽しんでください。

    

現地の最新情報はこちら

上高地インフォメーションセンター

8:00~17:00

TEL:0263-95-2433

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2018年06月19日*乗鞍畳平に高山植物が咲き始めました*

中部山岳国立公園 丸山由起子

先週(6月13日)のことになりますが乗鞍畳平へ現地調査に行ってきました。

 

■お花畑

6月13日時点ではお花畑へ下りる階段に雪が残っているため立ち入り禁止でしたが

雪にステップを切る作業が行われ、6月17日から通行可能となっています 。

 

<お花畑の木道が見えています>

  

<ステップを切る作業中>

 

今年は畳平の高山植物の開花も早いようで、もうハクサンイチゲが咲いていました。

  

鶴ヶ池の周りなどではキバナシャクナゲが、富士見岳への登山道ではコメバツガザクラや

ミネズオウが咲いていました。

これから次々といろいろな花が咲き始めるでしょう。

 

■生きもの

乗鞍畳平へお越しになる多くの方々が「会いたい!」とおっしゃるライチョウたち。

今は繁殖期のためオス達はなわばり争いで大忙し! 

人間の存在をあまり気にせず動き回っているため出会う確率が高いですよ。

調査当日も2羽のオスのライチョウがかなり長い時間、空中戦をやっていました。

 

<岩の上で見張るライチョウ>

 

<侵入者を発見して飛んだ!>

 

他の鳥たちも元気です。

イワヒバリは岩の上で高らかに歌を歌っていました。

人をあまり恐れないので、ソーっと近くまで寄ることができますよ。

 

■アクティビティ

鳥だけでなく、人も元気です!

この時期でも雪が残る大雪渓ではスキーを楽しんでいる方々がいらっしゃいました。

雄大な景色を眺めながら滑るのは気持ちよいでしょうね。 

 

もちろん登山もできます。

大黒岳、魔王岳、富士見岳の登山道に積雪はありません。

剣ヶ峰への登山道には積雪が残っている場所が2箇所あります。

雪の状況によってはアイゼン等の滑り止めが必要になりますのでご注意ください。

 

<富士見岳頂上からの畳平>

 

 

■ご注意&お願い

○剣ヶ峰登山の際は登山届けをバスターミナル内の案内所に設置されているBOXへご提出ください。

○登山道に雪が残っている場合、雪を避けようと登山道を外れて登る方がありますが、落石の危険や

植生にダメージを与えますのでおやめください。

○天気が悪い時などは気温がかなり下がります。防寒対策をお忘れなく。

○乗鞍岳はツキノワグマの生息地です。夏は高山植物が豊富な畳平に上がってきます。クマ鈴等を

利用し突然の遭遇の予防をお願いします。

 

 

梅雨時期なので天気が悪いことも多いですが、ライチョウに出会う確率が高い時期ですし、

高山植物も次々と咲き始めるとても良い季節です。

ぜひ乗鞍畳平へお越しください!

 

※リアルタイムな乗鞍畳平の情報は、以下のサイトや現地の案内所等でご確認ください。

○乗鞍岳・乗鞍スカイライン公式サイト  https://norikuradake.jp/

○飛騨乗鞍観光協会HP  http://www.hida-norikura.com/norikura/

○現地問合せ先(乗鞍バスターミナル内 乗鞍総合案内所) 090-8671-3191

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2018年06月11日*乗鞍山麓五色ヶ原の森 開山祭&現地視察会*

中部山岳国立公園 丸山由起子

平湯からこんにちは。

 

ちょっと前のことになってしまいますが、5月20日に岐阜県の乗鞍岳山麓にある五色ヶ原の森の

開山祭と現地視察会に参加しました。

 

<開山祭の様子>

 

五色ヶ原の森は乗鞍岳の溶岩台地になっていて、溶岩と溶岩の隙間が多いため空気がたまりやすく、

冬に冷やされた冷たい空気が隙間から外に流れ出して夏でも涼しいのです。 

そのため実際の標高は1500mほどですが、標高2000mくらいの植生を見ることができる場所に

なっています。

 

下の写真のように溶岩が積み重なって塊になっているような状態を地元ではゴスワラと呼んでいて、

このような岩が積み重なった隙間に空気がたまります。

<ゴスワラ>

この岩の隙間から冷たい風が流れてきて、まるで天然のクーラーのように涼しいんですよ。

  

今回の視察では五色ヶ原の森のガイドさんの案内でシラビソショートコースを歩きました。

 

「フキノトウは大きくなっても葉っぱを天ぷらにするとおいしいよ。

茎もポキッと折れればまだ十分柔らかいから冷たい流水にさらしてアクをとると

おいしく食べられるよ。」

【ご注意】五色ヶ原の森は国立公園内ですので、みなさんがフキノトウを取るのは

別の場所でお願いしますね。

 

「シラビソの幹にある小さな膨らみを指でつぶすと香りのある液が出てくるから、ガイドをしていて

へばってしまった人なんかがいると、それをこめかみにちょこっとつけたり、なめたりして

気付け薬みたいに使うんだ。 山ではそこにあるものでなんとかしないといけないことも多いからね。」

私もつぶしてみました!

感覚は人それぞれですが、私は柑橘系とミントが混じったような爽やかな香りを感じました。

それをちょっぴり唇につけてみたら、ずいぶんと長い時間スーッとした感覚がありました。

でもこの液にはヤニ成分が含まれていてかなりべたべたするので、液に触るのは

ほんのちょっぴりがおすすめです。

 

「クリの木はコケが付きにくいから、木道なんかに使うと滑らなくていいんだよ。」

 

 

地元の歴史や生活、乗鞍の自然や山で生きる知恵などを聞きながら歩く森の中は

新しい発見が多かったです。

 

そして視察会のフィナーレにはそれにふさわしい景色が眼前に広がりました。

<布引滝>

 

五色ヶ原の森は入山者数を制限して自然を保護しています。

そのため完全ガイド制になっていて予約が必要ですので、詳しくは乗鞍山麓五色ヶ原の森の

ホームページをご参照ください。

○ 五色ヶ原の森HP <http://goshiki2004.com/ 

また昨年の記事もご覧下さいね。

http://chubu.env.go.jp/blog/2017/05/post-352.html

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2018年06月07日*オオハンゴンソウ除去作業@乗鞍高原*

中部山岳国立公園 丸山由起子

6月5日は「乗鞍高原を美しくする会」のメンバーさんたちと一緒に、乗鞍観光センター近くの

ワサビ沢沿いに群生しているオオハンゴンソウの除去作業を行いました。

 

作業前写真です。

花が咲く前なのでわかりにくいですが、河原にはオオハンゴンソウ群落が「我が世の春」とばかりに

全盛を極めていました。。。。

赤く囲った中の草は、ほぼすべてがオオハンゴンソウではないか!というような勢い。

印はつけていませんが、立っている人の後ろの背の高い草の中にもうじゃうじゃなんです。

 

手で引っ張っただけでは根まで抜けず、株が大きいため根こそぎ取ろうとするとスコップや

鍬(クワ)でグイッと深くまでほじってやらないといけません。

結構な力仕事。

 

まったくうれしくないですが、、、オオハンゴンソウの大収穫祭。

 

まだ開花前で種子もできていませんので、根っこ部分だけを切り取って処分します。

 

こちらは除去作業後の同じ場所の写真です。

作業前写真とは生えている草の量が全然違っているのが一目瞭然ですよね。

これだけオオハンゴンソウが繁茂していました。

 

「乗鞍高原を美しくする会」は、乗鞍高原の環境保全のための活動をしている団体で、地元住民の方々で

構成されています。 昭和60年から美化清掃や外来植物除去等の活動を熱心にされてきて、今年度は

「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰もされました。

 

こうした地元の方々の地道な活動のおかげで国立公園の自然が守られています。

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