ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

中部地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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上信越高原国立公園 万座

146件の記事があります。

2011年12月07日真っ赤なホッペ

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

最近寒いな~と思ってふとカレンダーを見たら…
あわわわわ!あっという間に12月、「師走」じゃないですか!!
ついこの間、若松レンジャーと
「もう11月ですねぇ」「本当だ!早いねぇ」
「タイヤそろそろ交換しましょうか?」「そろそろ降りそうだし、そうしようか」
なんて会話したのが、昨日のよう…時間が経つのは、本当に早いですよね!

そんな、冬の寒さと時の過ぎる早さとをしみじみと実感していた頃、休暇村鹿沢高原の従業員の方から突然のお電話。
素敵なお客さんがいらっしゃっているようで、どのようにすれば良いかとのご相談を頂きました。
その方がこちら↓

真っ赤なホッペの「アオゲラ」さんです。

連絡を頂いた前日から、休暇村さんの敷地内におり、翌朝になっても同じ場所にいて動かないので保護し、連絡をくださったとのことでした。
羽ばたく様子もなく弱っていたので、一旦事務所で保護することに。
若松レンジャーと共に、ペットボトルの湯たんぽを作ったり、エサを与えたりしたところ、自力で向きを変えるなど動くことができるようになりました。

その後、群馬県自然環境課へ連絡を行い、事務所近くの獣医さんにボランティアで診察頂けることになり、早速病院へ。
診察の結果、骨折などの心配はないようでしたが、羽ばたく様子が見られないのと握力が弱くなっていたため、しばらく様子を見て放鳥することになりました。
アオゲラ君の頑張りを信じ、1日も早い回復を願うばかりです。



*野生鳥獣の保護に際し、皆さんへお願い*
・野生鳥獣を保護した場合は、都道府県にある「自然環境課」や「鳥獣保護センター」などへ速やかに連絡を行い、指示に従ってください。
・保護の際には素手で触らぬようご注意ください(野生鳥獣は様々な病原体を持っています)。
・野生鳥獣の飼育は法律で禁止されています。いくら可愛くても飼育を行わないでください。

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2011年10月14日今年の秋は…(本日の鹿沢の状況)

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

こんにちは。
日に日に寒さが増してきていますね。皆さんは炬燵のセットを、もうされていますか?
我が家は9月下旬の時点で既にスタンバイ済みでした。冬期に向けた準備を着々と始めています。

さて、前回のアクティブ・レンジャー日記でもお伝えしましたが、気温の低下と共に紅葉・黄葉が進み、現在は見頃となっています!
本日、東御嬬恋線沿いにある「たまだれの滝」入り口付近から紅葉状況を撮影しましたのでご覧ください♪


【桟敷山の中腹を撮影】

【村上山を撮影】

どうでしょう?見頃は“まさに今!”といった感じですが、まだ色付き始めた樹木もありますので今月下旬くらいまでは楽しめるのではないでしょうか。

また、撮影中に風が吹き、黄葉した葉がひらひらと舞い落ちる様子を見ることが出来ました。幻想的な気持ちになり、思わずウットリと眺めていたらシャッターチャンスを逃しました…ちょっとショック。
そう言えば、“落ち葉の上を歩く”という行動って感慨深くないですか?
女性であればちょっと乙女な気分に浸ったりしません?女性ホルモンが活性化され、女子力UPにつながるのではないかと期待しています。
男性にとっても美しい光景を見たり体験したりする事により感性が磨かれ、男としての魅力がUPするのではないでしょうか。

今年の秋は、女磨きと男磨きに上信越高原国立公園に足を運んではいかがでしょう♪

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2011年10月11日見頃を迎えています

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

突然ですが、みなさんはそれぞれの季節へどのようなイメージをお持ちですか。私は、「春=ほんわか・ピンク」「夏=爽快・青」「秋=しっとり・赤茶」「冬=鍋・白・熱燗」。あれ?表現してみたらツッコミ所のある表現になってしまったかも?大丈夫?まぁ、気になさらないでください♪

今は10月ということで、「秋」ですね。私のイメージでは「赤茶色の光景としっとりした雰囲気」の季節です。先日、鹿沢で調査を行っていたところ、イメージした色と近い色を見つけることが出来ました。

【ツタウルシの紅葉(鹿沢園地にて)】
想像する色はもうちょっと茶色が入った感じですかね。でも、この赤も好きです。紅葉の色付きは“真っ赤”とかではなく、同じ赤でも明るい色から暗い色まで幅広いため、刺激が抑えられ落ち着きある光景となります。
我々人類の作り出してきた色も様々なものがあり美しいのですが、自然界の色彩のバランスもまた魅力がありますよね。一つの山を見たときに絶妙なバランスで緑と赤や黄が入り交じる様子は惚れ惚れと見入ってしまいます。そんな光景を意識せずに作り出すことが出来る自然界の仕組みがとても不思議。
「不思議」と「魅力」を兼ね備えているのが自然なのでしょうね。羨ましく感じてしまうくらい…ステキです。


調査を行ったのは10月上旬でまだ紅葉・黄葉の見頃ではなかったのですが、この3連休で徐々に紅葉・黄葉してきた樹木の比率が多くなっているようです。場合によっては今週末にピークとなるかもしれません。秋でしか見られないこの光景に、しっとりと癒されること間違いなしです!実際に、足を運んでいただき楽しんでいただければ嬉しいです。なお、寒暖の差が大きくなっているため、お越しの際には上着を忘れずにお持ちくださいね。


【カラマツやミズナラも色付きはじめました】

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2011年08月15日「万座温泉発着!万座・渋峠・芳ヶ平・草津白根山を巡る欲張り自然観察

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

夏の暑さが再来しました。ちょっとグッタリするような暑さですね。
水分補給はもちろん、「糖分」と「塩分」こちらの補給も忘れずに行ってくださいね!

万座事務所管内各地でも気温が高めですが、マツムシソウやミヤマアキノキリンソウなど秋に咲く花を見ることができます。
今回はそんな秋の花や風景を楽しみながら自然観察会を行います。
個人ではなかなか計画しづらい魅力的なコース内容となっています。

申し込み方法など詳しい内容についてはこちらに掲載しております。
長野自然環境事務所HP→http://c-chubu.env.go.jp/nagano/
(“TOPICS”をご覧ください)

天候が良ければ、こんな景色を楽しむことができますよ♪
(山田峠付近から万座温泉方面を撮影)


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2011年08月11日手強き黄色

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

先日、自然公園財団 草津町支部と共催で西の河原園地の“オオハンゴンソウ”除去作業を行いました。

【オオハンゴンソウの花】
一見すると、鮮やかな黄色の花を付けていてキレイですよね。
実はこの花、侵略的な外来生物として“特定外来生物”に指定されており、“外来生物法”で取り扱いに規制がかかっています。
(詳しくは環境省のHPをご覧ください→http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html

このオオハンゴンソウの繁殖力は強く、地下茎と種子によりあっという間に群落を形成してしまいます。
その噂の地下茎はこんな感じ・・・

しっかりと球根入りの根っこが育っておりました。
これはまだ可愛い方で、私が除去した中で大きいものではA4コピー用紙サイズの地下茎を掘り出しました。
上の写真でもおわかり頂けるように、十分にヒゲ根が張っているので引き抜くにもにもなかなか引き抜けず、周囲を移植ゴテなどの道具を用いて掘り起こさなくては作業が進まない状態でした。



こんな感じに、スッキリ・サッパリ♪
ただ、除去した後の地面はポッカリ・・・。
つまり、オオハンゴンソウのみの独占状態だったわけです。
他の植生を寄せ付けない、付け入る隙を与えていない状態でした。
外来生物の力強さと恐ろしさを目の当たりにし、改めて恐怖を感じました。

さて、この日の作業の成果は・・・
なんと、24名で540kgのオオハンゴンソウを除去!頑張りました!
確か、軽トラックに山積みで6往復くらいしていただいたかな?
ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました。

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2011年07月19日縁の下の力持ち!

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

環境省では、国立公園内で自然解説や美化清掃などの活動に自発的に取り組んでいただける方をパークボランティア(略して「PV」)として登録しています。
万座保護官事務所では、「鹿沢万座PV」が登録と活動を行っています。鹿沢万座PVの活動内容は ①自然解説活動 ②美化清掃活動 ③自然環境等調査 ④公園施設の維持管理⑤レンゲツツジ群落の保全活動 の5つを中心としています。

先日の9日には鹿沢園地内で②と④に関わる活動を行っていただきました。
まずは、看板清掃。


湯尻川の流水を利用しながら、ブラシと軍手でゴシゴシと。
汚れによっては、こびり付いてしまっているものもあり、だいぶ力が必要でした。
「こりゃ、明日は筋肉痛だな~」といいながらゴッシゴッシ磨き上げました。
その甲斐あって・・・じゃじゃ~ん!


見てください!看板がスッキリと明るく見やすくなりました♪


続いては、歩道の桟打ちと清掃作業。
男性は逞しい大工さんに、女性は歩道の落ち葉掃きに華麗に早変わり~。

使い込まれてきた木道は、雨などで濡れると滑りやすくなり危険です。
また、落ち葉も足を滑べらせる一つの原因となります。
私は女性なので(一応・・・笑)落ち葉掃きを担当しましたが、キレイに掃き出すのにコツが要り工夫を行いながらの力作業となりました。
桟打ちもしっかりとバランスを見ながら皆さん真剣に打ち込んでいらっしゃいました。
どうでしょう。こちらもスッキリとキレイな歩道になったと感じませんか?

少し雨には打たれてしまいましたが、PVの皆さんの協力により、無事に作業を終わらせることができました。
このように、PVの方の協力を得ながら訪れてくださる皆さんが安心して気持ちよく過ごせるよう工夫や見回りを行っています。
鹿沢インフォメーションセンターを拠点に活動を行っているので、皆さんも鹿沢万座PVに会う機会があるかもしれません。その際には、ぜひ声を掛けてみてくださいね♪


*お知らせ*
アクティブレンジャー(略して「AR」)の写真展を谷川岳ロープウェイ山麓駅にて開催しております。お近くのお越しの際には是非お立ち寄りください。
詳しくはこちら→http://c-chubu.env.go.jp/nagano/
(長野自然環境事務所HPのトップページのURLとなります。「TOPICS」より「アクティブレンジャー写真展の開催(みなかみ町)」をご覧ください)

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2011年07月07日イベントのお知らせ

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

暑い夏の到来です!環境省が推進するスーパークールビズも既に始まっており、万座自然保護官事務所管内でも、ノーネクタイやポロシャツ姿などでお仕事されている方をよくお見かけします。

お仕事の日もあれば、休日もありますよね。皆さんはこの夏をどのように過ごされるご予定ですか?お家でのんびり過ごすのも良いですよね~。でも、ちょっと足を伸ばして避暑がてら催し物への参加はいかがでしょうか?
鹿沢インフォメーションセンターでは季節に応じて、様々なイベントを予定しています。
近々では、7月10日・17日・24日・31日・8月7日に池の平でエコツアーを行います。事前予約が必要となりますので、参加をご希望の方は鹿沢インフォメーションセンターへご連絡ください。

詳しくはこちらをご覧くださいね☆↓
http://www.kazawa.jp/index.php
(鹿沢インフォメーションセンターHPのトップページURLになります。トップページにある「イベント情報」をご覧ください♪)

【池の平湿原】

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2011年06月21日浅間山で自然観察会を行いました

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

6月12日に小学生を対象とした自然観察会を行いました。
観察会前日に雨が降り、当日の天候が心配されましたが、夜のうちに雨も上がり無事開催することができました。きっと参加してくれた子供たちの日頃の行いが良いためでしょうね。みんな、ありがとう!!
今回の観察会は、車坂峠から表コースを通り黒斑山山頂を目指すルートでした。1年生から6年生まで12人の小学生と保護者、計20人の方が参加してくれました。


【出発前に若松レンジャーから国立公園についての説明】


目的地となる黒斑山は、現在浅間山の外輪山の一部となっています。その昔、火山として活動を行っていましたが、約26,000年前に大崩壊を起こし現在の形になったと言われています。登山道では黒斑山が活火山であった痕跡を見ることができます。大きなゴロゴロ岩や平べったい石、石の色も赤や黄色や黒などがあり、足下の道の色が変わっていくことに子供たちも興味津々でした。

せっかくなので、石についての解説を・・・
溶岩に含まれる鉄分が高温で酸化したものは赤く変色し、黒い石は高温であっても空気と触れることがなかったため黒く固まったと考えられています。また、黄色い石は軽石でマグマや溶岩が発泡し気泡をたくさん含んだもので、持ち上げてみると軽いです。(より詳しく知りたい方は、「NPO法人 浅間山麓国際自然学校発行『浅間火山ガイド』」のパンフレットをご覧ください。高峰高原ビジターセンターで配付しています。)

石の変化の他にも、ハクサンイチゲやカラマツの花などたくさんの植物に出会うことができました。解説にも一生懸命に耳を傾けてくれました。みんな、それぞれお気に入りの花は見つかったかな?

【左上:なんで赤い道なんだろう?、右上:お気に入りの花の発表会、左下:カラマツの雌花、右下:ハクサンイチゲ】

小さい石がゴロゴロしているところもあり、歩きづらかったとは思いますが、元気に登頂してくれました。黒斑山山頂に到着後、お待ちかねのお昼タイムです♪家族ごとに浅間山を眺めながら、美味しいお弁当を頬ばっていました。頑張ったから余計に美味しかったのではないでしょうか。


参加してくれた子供たちからは「大変だったけど、また参加したい」「また登ってみたい」といった意見や、保護者の皆さんからも「山を身近に感じることができた」「良い経験となった」などのご意見を頂くことができました。

今後も自然観察会を計画していきたいと思っております。ご興味のある方は是非ご参加くださいね!

【槍ヶ鞘からの眺望】

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2011年06月13日本白根山開山準備

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

本白根山の開山に向け、白根山系の高山植物を護る会が主催するパトロールとロープ張りに参加してきました。



【護る会の会員さんとボランティアの方々】
ロープを張るため本白根山の歩道を歩きましたが、まだ所々に残雪があり、滑りやすくもなっていて、注意を払いながら歩く必要がありました。
また、地元の草津中学校の1年生71名も参加し、ロープ張り班とコマクサ植え班に分かれ、一生懸命活動に取り組んでいました。


【ロープ張り(上)、コマクサ植え(下)】

作業をはじめる前は不安な空模様でしたが、徐々に青空も広がり虹を見る事も出来ました。



右側にうっすらですが虹が確認できます。分かりますか?「環水平アーク」といわれ、真冬に見られるものではなく夏場のお昼前後に見られるものだそうです。雪の残る本白根ですが、夏の訪れを感じる事が出来ました。

7月1日には、本白根の開山祭が行われます。本白根山は、今年も皆さんを楽しませてくれることでしょう。

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2011年05月31日守るぞ!地域の環境を!

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

皆さん、こんにちは。
とうとう、梅雨入りになったようですね。例年より2週間程度早いそうです。
ここ数日、万座事務所管内でもスッキリしない天候が続いておりましたが、今日は久々の青空です♪事務所の外では鳥たちが忙しそうに飛び回っています。天候が良いと、活気が満ち溢れています。

先日、鹿沢インフォメーションセンター運営協議会員の皆さんと外来植物である“ハルザキヤマガラシ“の除去作業を行ってきましたので、その報告をさせていただきます。
除去をはじめると、ハルザキヤマガラシのお花畑があちこちで広がっており、総勢19名で作業を行いましたがだいぶ手こずりました。ハルザキヤマガラシは種ばかりでなく根からでも繁殖する外来植物で、道路ののり面などコンクリートの隙間にまでも根を張り花を咲かせます。また、表面に出ている株は小さくても、根っこが太く鉛筆の芯程のものもあり、簡単には引き抜けません。全体重を掛けながらの引き抜き作業が必要なものも多くありました。


【のり面に生えたハルザキヤマガラシ】

除去した距離は約3km、除去したハルザキヤマガラシは軽トラック2台分もありました!!(下の写真参照)
皆さん、お疲れ様でした。

環境省では、在来生物と我々人間の生活を守るため「外来生物法」を制定しています。
外来生物法では、外来生物の中でも外国からやってきた外来生物で、生態系や人の生命・身体、農林水産業へ影響を与えるもの、与える恐れのあるものを「特定外来生物」と指定し、飼育・栽培・保管・運搬・販売・譲渡・輸入などを規制しています。アライグマやブラックバス、オオハンゴンソウやオオキンケイギクなどが指定されています。(外来生物法・指定生物についての詳しい情報は環境省のHPをご覧ください
http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html

今回除去したハルザキヤマガラシは、その生態や与える影響について明らかとなっていないため「要注意外来生物」指定となっています。外来生物法の対象にはなりませんが、取り扱いには十分注意を払う必要があります。
除去のポイントとして①結実前に行う(ハルザキヤマガラシの場合、1株に4万~12万ほどの種子を付けます。結実後に作業を行うような場合は、引き抜く前に花芽の部分を種を落とさないように切り取り、密閉出来るようなビニール袋に入れてください)②根から引き抜く(移植ゴテなどの道具を使用すると引き抜きやすくなります)③根気強く行う(一度や二度で根絶できるものではありません。続けて行う事が必要です)

いかにも地味で大変な作業に思えてしまうかもしれませんが、除去作業を行った後は爽快感で満たされる事間違いナシです!また作業を行う事により、本来あるべき自然環境が戻ってくる事があります。地方公共団体やNPOが主催となった、外来生物についての取り組みが徐々に行われています。また、一般の方向けの参加型のものも増えつつあります。
ステキな日本の風景を、日本だからこその風景を、日本に住み生きる私たちの手で守りましょう!


【鹿沢園地に咲くマイズルソウ】

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