ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

中部地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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上信越高原国立公園

74件の記事があります。

2016年01月08日「子どもパークレンジャー活動新聞」展示中⑤

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

今年初めてのアクティブ・レンジャー日記です。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


さて、昨年の7月より浅間山麓の6市町村を巡回する形で行っておりました「子どもパークレンジャー活動新聞」の展示。

いよいよ、最後となる6ヶ所目の会場は、"御代田町立図書館"です。

長野県御代田町にある"エコールみよた"という施設内にある図書館の入口にて開催中。


【エコールみよた外観】


【展示状況】

図書館入り口左側に展示しています。

展示期間は平成28年1月8日から平成28年2月16日まで。


今回で展示納めです!まだご覧になってない方はいらっしゃいませんか?

最後のチャンスです。是非、足をお運びください☆

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2015年12月14日「国指定浅間鳥獣保護区」標識リニューアル

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

こんな看板を見かけたことはありませんか?


左側の赤い看板が「ココは鳥獣保護区ですよ!」とみなさんにお知らせするための"制札"と呼ばれるもので、主に鳥獣保護区の境界に設置されています。右側の白い看板が、鳥獣保護区のエリアを示した"区域図"を掲示しているものです。


鳥獣保護区とは、"鳥獣保護管理法(※)"に基づき、野生鳥獣が安心して生育できるよう、原則として狩猟や開発などを規制している区域のことです。環境大臣が指定する"国指定鳥獣保護区"と都道府県知事が指定する"都道府県指定鳥獣保護区"の2種類があります。


環境省ではその仕事の一つとして、国指定鳥獣保護区の管理を行っています。国指定鳥獣保護区は国立公園とは別々に指定されますが、重なっている区域も多くあります。"国指定浅間鳥獣保護区"の一部も、万座自然保護官事務所が管轄している上信越高原国立公園の一部と重なっています。

国指定浅間鳥獣保護区は、活火山である浅間山(標高2,568m)を中心とし、標高約1,000mの市街地周辺の地域まで広がって指定されています。その多様で良好な自然環境には、ツキノワグマやホシガラス、ミヤマシロチョウなど様々な野生鳥獣が生息しています。

実際に現地調査に出たときも、様々な生きものたちの痕跡を確認することがあります。時には、その姿を見ることもできて、とても嬉しくなることも♪


そんな国指定浅間鳥獣保護区で、ついこの間、標識のリニューアル工事を行いました。

地面奥深くに埋まっていて、樹木の根っこも絡まっていたり・・・掘り出しに四苦八苦。

無事に、撤去完了!!


そして・・・新しい看板を設置!!


ご覧ください、こんなにステキな看板が設置されました♪


国指定浅間鳥獣保護区について、概要と生息している動物たちをイラストにより紹介していて、とってもかわいくて素敵な看板に仕上がっています。引き続き、順次リニューアル作業を行っていく予定です。道路脇などに設置されていることが多いので、是非近くで見てみてくださいねっ☆


※「鳥獣保護管理法」の目的・・・鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化を図り、もって生物の多様性の確保、生活環境の保全及び農林水産業の健全な発展に寄与する事を通じて、自然環境の恵沢を享受できる国民生活の確保及び地域社会の健全な発展に資すること。

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2015年12月09日「子どもパークレンジャー活動新聞」展示中④

上信越高原国立公園 アクティブレンジャー 小林映絵

現在、「子どもパークレンジャー活動新聞」の展示を長野県軽井沢町で開催中です。

中軽井沢駅に隣接している"くつかけテラス"のロビーをお借りして展示を行っています(ノ´∀`)ノ

【くつかけテラス外観】



【展示状況】


展示期間は平成27年12月5日から平成28年1月5日まで。

年を跨いで展示を行わせていただく事となっています。


師走の季節ではありますが、ちょっと足を止めてご覧頂けたら嬉しいです♪

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2015年11月04日氷が出てきた

上信越高原国立公園 志賀高原 アクティブレンジャー 則武敏史

こんにちは。上信越高原国立公園の志賀高原です。

10月30日は岩菅山(いわすげやま)登山口(標高約2,070m)で運用していた登山者カウンターを撤去しました。登山者カウンターは登山道の脇に設置し、登山道の利用者数をカウントする機器です。この場所では下の写真のように設置していました。



設置場所まではスキー場のゲレンデを通るのですが、当日はリフトの試運転をしていました。

<夏期はケーブルだけの状態で、ウインターシーズン前に搬器(リフトの座席)を取り付けます。中央奥に見えるのが岩菅山。>



登山者カウンターの撤去作業の最後に、センサーなどを取り付けていた支柱を地面から抜いて、逆さまにすると氷が出てきました。

<支柱の上部は開いているので雨水がたまります。その水が気温の低下により凍ったのだと思います。地面には霜柱の跡があります。>



道路の冬期閉鎖も行われます(予定)。

・4日 奥志賀公園栄線(県道502号線)奥志賀から野沢温泉、秋山郷へ至る道路

・10日 豊野南志賀公園線(県道66号線)山ノ内町笠岳キャンプ場入口から高山村山田牧場まで

・16日 志賀草津道路(国道292号線) 山ノ内町陽坂ゲートから草津町殺生ゲートまで


このように、志賀高原では冬の訪れを感じる出来事がいろいろあります。


志賀高原では、今月末にオープン予定のスキー場もあり、「日本最大級のウインターリゾート※」に向けて準備がされています。冬も志賀高原へお出かけください。


※志賀高原の観光パンフレット「SHIGA KOGEN WHITE BOOK」にある言葉


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2015年11月02日「子どもパークレンジャー活動新聞」展示中③

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

現在、4ヶ所目となる小諸市で開催中です。

開催場所は先日新しくなったばかりの"小諸市役所"。

【小諸市役所外観】



【子どもたちの作成した子どもパークレンジャー活動新聞】

子どもたちが、火山について学びまとめた活動新聞と共に各回のニュースレターや活動中の写真も掲示してます。



【万座自然保護官事務所情報】

万座自然保護官事務所の管轄区域図や説明、管内で行われている取り組みや見られる景色を紹介しています。


開催期間は10月28日(水)から11月29日(日)までとなっております。

足を運んで頂ければ幸いです♪

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2015年10月30日平成27年度 第2回JPR開催報告

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

10月25日(日)に、第2回の活動を行いました。

1週間ぶりの活動にもみんな元気に参加してくれました!


まずは、前回設置したセンサーカメラで撮影された結果をみんなで確認しました。


o(^-^)oワクワク・・・お~!写ってた、写ってた!!

タヌキやニホンカモシカ、ヒメネズミにキツネ、アナグマを撮影することができました。

前回は食痕などの痕跡から様々な動物が生息していることを確認しましたが、センサーカメラを設置したことにより、より多くの生きものがいることを把握することができました。

そして、ニホンジカやイノシシなども・・・。この2種類は他と比べ、かなり多く撮影されていました。現在、個体数が増加し生態系や農作物被害を起こしている要因の一つとなっており、その個体数調整が早急に必要とされています。


今回は、そのような野生動物による被害を知ると共にその対策について現地調査を行いました。

そしてなんと、ベアドッグ(※)のタマとハンドラーの純平さんも活動に同行!!

タマは、先日アメリカからやってきたばかり。まだ、1歳の女の子です。

ハンドラー純平さんの目をシッカリと見つめ、話を聞く姿には既にベアドッグとしての威厳が感じられました。


まずは、純平さんからベアドッグの役割についての説明が行われました。

クマの匂いを感知して吠えて追い払うように訓練を受けてきたタマは、これから本格的に軽井沢町でベアドッグとして活動していくことになるとのことでした。

ちなみに、ハンドラーとベアドッグは深い絆で結ばれた関係となる必要があり、純平さんとタマは24時間常に一緒に行動しているそうです。子どもたちもみんな、タマの魅力にメロメロでした(o´∀`o)


そして、実際に行われている対策について現地確認に出発です!

これは、クマが開けられないように工夫されたゴミ集積箱。動物園と協力して開発されたそうです。

この集積箱が設置されるまで、クマによるゴミ集積所荒らしが年間120~130件ほどあったそうですが、現在では年間0~1件と激減したそうです。


また、増えすぎたニホンジカやイノシシへの対策として"くくりわな"を設置し、個体数調整を行う取り組みについても学びました。

ハンターでもある純平さんにより、わなの設置についての説明が行われ、たろ~さんジカが捕獲されました!!

たろ~さんの持っている木の枝に、シッカリとわなが!その威力にみんなビックリ!!

ただ、このくくりわなに捕獲対象でないクマやニホンカモシカなどが誤ってかかってしまうことも。わなから脱出しようともがいているうちに、足が千切れてしまう事態が発生しているとのお話もありました。


そして、野生動物たちに「ここから先は来たらダメだよ!!」「これは食べたらダメだよ!!」と、人間と野生動物の住み分けを教えるための"電気柵"を確認。

むやみに人間の居住区に入ってこないよう、農作物を食べてしまわないように取り組みが行われていました。


また、野生動物が車道に出てきてしまい、轢かれて死んでしまうという"ロードキル"についても学習しました。人ばかりでなく、野生動物も被害に遭ってしまっていることを改めて感じることとなりました。

軽井沢町内では、車道沿いに電光掲示板を設置して「シカ飛び出し注意」などの表示を行い、被害の軽減に取り組んでいました。


現地確認後、班に分かれて今回の活動についてまとめtime。


相談しながらそれぞれ役割分担して、協力しながら作成。そして、発表!

野生動物と付き合っていく中で、自分たちにできることについてまとめてもらいました。

「森を切り開いたり、松を植えすぎてエサを減らすようなことはしない」「動物が人間に慣れないようにエサをあげない」「むやみに動物を鉄砲でうたない」など多くのアイデアが飛び出していました。


人は、動物たちの住む森の近くで生活している事を忘れてしまうことがありませんか?

今回の活動で、参加してくれた子どもたちはその事を再認識してくれていた様子が見て取れました。たくさんの野生動物がみんなの周りには生息していること、そしてその魅力を知り、その上で気を付けていかなければならないことを学んでもらえたようです。

みんなの住む地域の魅力を伝えられることができていたら嬉しいな♪

今回は2回の活動となりました。元気に参加してくれてありがとう(≧▽≦)

また会えるのを楽しみにしてるよ~☆


※ベアドッグとは、人の居住区域に侵入してきてしまったクマを本来いるべき森へと帰すように訓練されたカレリアン・ベアドッグです。クマを傷つけずに共生して行くため、そして人間の安全を守るため、ハンドラーと共に重要な役割を担っています。

ピッキオでは現在、タマの他にナヌックがベアドッグとして活動しています。これからの彼らの活躍に期待ですね(o´∀`o)

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2015年10月26日平成27年度 第1回JPR開催報告

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

万座管内では、紅葉も終盤となり、地面には様々な色をした落ち葉の絨毯が広がっています。落ち葉の絨毯は歩くと、何とも言えない心地よい感覚と音に包まれます。

徐々に冷たくなってきた風と柔らかな秋の日差しの中、歩く速度をゆっくりと・・・その心地よさに浸ってみてはいかがでしょう。



さて、そんなこんなで秋が深まって来ましたが、今年も開催しました"子どもパークレンジャー(略称:JPR)"!!

テーマは「野生動物」。浅間山麓にはどんな生きものが生息しているのか、そしてそこで起こっている野生鳥獣問題について知り、どのように向き合っていけば良いのかを子どもたちと一緒に考えていこうという内容で活動しました。


10月18日(日)に、第1回の活動を"国設軽井沢野鳥の森"で行いました。

まずは、任命式。やまレンジャーから任命証が一人一人に手渡されました。


その後、やまレンジャーとさわレンジャーから、国立公園と鳥獣保護区におけるレンジャーのお仕事や取り組みについて説明が行われました。配布されたJPR手帳にみんなシッカリとメモをしていました。

レンジャーは、現地の情報を把握することが何よりも大切!!

そのためにメモを取るのは大事な仕事のひとつです。みんな、ちゃあんと出来てるね(´▽`)



そしていよいよ、フィールドに出て自分の目で見て現地の状況を把握します。

"たろ~さん班"と"隊長班"に分かれ、いざッ調査に!


テンの糞を発見!!何かツブツブしてるね~。何を食べているのかな??


イノシシのお風呂場発見!!このお風呂で体に付いた汚れや虫をきれいにするんだって!!きれい好きなんだね。

また、ツキノワグマの糞やツメ跡、獣道、リスの食跡など・・・多くの動物の痕跡を確認することが出来ました。この空間に様々な生きものが生活している事が分かりました。


そしてそして、本日のメインイベント!!センサーカメラの設置です。

4班に分かれ、調査した痕跡をヒントに設置場所を決定しました。

作戦会議中~。どこに設置しようかな?

そして、班に分かれて設置作業開始。


1週間後にある第2回活動で撮影された画像を検証します!!

どんな結果になるかな~。楽しみだね♪

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2015年10月15日鳥甲山でブロッケン現象

上信越高原国立公園 志賀高原 アクティブレンジャー 則武敏史

こんにちは。少し古い話題で申し訳ありません。

9月28日は長野県栄村の鳥甲山(とりかぶとやま)を歩きました。

上るにつれて、ガスがかかってきて周りの景色は見えなくなったのですが、運良く、ブロッケン現象を見ることができました。

<私と同行者の影の周りに、虹のような光の輪が写っています。これがブロッケン現象です。ガスがかかっているので高度感はありませんが切れ落ちています。興奮して覗き込んで撮影すると転落の危険があるので、冷静に撮影してください。>



では、登山道(歩道)の状況です。

今回はムジナ平→鳥甲山山頂→屋敷のコースを歩きました。足元に注意する区間が長くあります。

・ムジナ平→鳥甲山山頂の区間には、くさり場、岩場、ナイフリッジがあります。

・歩道は、全区間を通して東側斜面(ムジナ平から上る場合は右側)が切れ落ちており、全体的に急傾斜です。


今回のコースは、「信州山のグレーディング」(登山ルート別の難易度評価)には載っていませんが、その基準に照らし合わせると、難易度は「C」、体力度は「4に近い3」になると思います。

ただし、今回のコースではなく、屋敷からの往復だと、くさり場、岩場がないので、難易度、体力度とも容易なほうに変わると思います。

■難易度「C」とは

「登山道」:◇ハシゴ・くさり場、また、場所により雪渓や渡渉箇所がある。◇ミスをすると転落・滑落などの事故になる場所がある。◇案内標識が不十分な箇所も含まれる。

「技術・能力」:◇地図読み能力、ハシゴ・くさり場などを通過できる身体能力 が必要

■体力度「3」とは

日帰りが可能なうち、体力が最も必要なもの


写真を3枚載せます。すべてムジナ平→鳥甲山山頂の区間です。撮影位置は末尾の地図にあります。


○写真1 ハシゴ・くさり場


○写真2 歩道の右側が切れ落ちている


○写真3 岩場



さて、この山の魅力の一つは歩道からの眺望です。足元の悪い所があるので、景色を見るときは、立ち止まってゆっくり堪能するのが良いと思います。

そして、もう一つの魅力は麓にある温泉です。

鳥甲山にお出かけの際はくれぐれもお気をつけてお楽しみください。

<苗場山山頂部(左)から佐武流山(中央右)にかけての稜線と鳥甲山の北東向き斜面の一部(右)>


<鳥甲山の岩壁を上ノ原付近から望む。山頂は稜線の奥にあるので見えない。左側のピークが「白くらの頭」、右側のピークが「赤くらの頭」。岩の色は左側が白く、右側が赤いのでそのような名が付いたのかもしれません。なお、「くら」の漢字は「やまかんむり」に品です。>


<破線で囲んだ地区に温泉があります。>

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2015年10月09日アクティブ・レンジャー写真展in旧草軽電鉄北軽井沢駅舎

上信越高原国立公園 万座 アクティブレンジャー 小林映絵

10月2日(金)より10月25日(日)まで、旧草軽電鉄北軽井沢駅舎にて「アクティブ・レンジャー写真展」を開催しています。(詳しくはこちら)

【旧草軽電鉄北軽井沢駅舎】

大正4年から昭和37年まで、新軽井沢から草津温泉間の55.5kmを結んでいた草津軽便鉄道。草津温泉をはじめとした沿線の旅客輸送と物資、木材、硫黄などの貨物を輸送し地域の発展に貢献していました。

約22あった駅のうちの一つが「北軽井沢駅」で、現在も当時の姿をとどめている唯一の駅舎です。また、平成18年に国の登録有形文化財の指定を受けています。

今回、そのような貴重な施設をお借りし写真展を開催中!!

歴史あるこの旧草軽電鉄北軽井沢駅舎でノスタルジックな気分に浸りながら、ゆったりと写真をお楽しみください♪

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2015年10月08日志賀高原では紅葉が見ごろです

上信越高原国立公園 志賀高原 アクティブレンジャー則武 敏史

こんにちは。上信越高原国立公園の志賀高原です。

10月5日、志賀高原では木々が色づき始め、紅葉の見ごろに近づいていました。

志賀高原観光協会のウエブページの10月6日の紅葉情報では、志賀高原内で見ごろのところが多くなっています。


<信州大学自然教育園付近(海抜約1,570m)。国道292号線沿いの林の色づき具合。曇り空だったので暗めに写っています。>


<一沼(海抜約1,420m)。下層のレンゲツツジは色づいているが、上層木はまだ色づいていない。9

月28日撮影。>



奥志賀高原では、ウルシの仲間、カエデの仲間、トチノキなど色づいているものがありましたが、ブナやミズナラなどは多くの木は、まだ色づいていませんでした。

<奥志賀渓谷の大滝(おおぜん)付近(海抜約1,170m)。カエデが色づき始めている。手前左は黄色、右奥は赤色に。曇り空だったので暗めに写っています。>


<奥志賀渓谷では、上の写真のように色づいているものがありますが、ブナやミズナラなど多くの木はまだ色づいていませんでした。これらの木々が色づくと、どんな景色になるのでしょう。>



紅葉が見ごろの志賀高原にお出かけください。

そして、できることならば、車から降りて、また遊歩道があるところでは歩いて、紅葉を楽しんでください。


なお、池めぐりコースの途中、四十八池(しじゅうはちいけ)湿原にある公衆便所は使えない状態が続いており不便をおかけします。今シーズンは使えません。ご迷惑をおかけしますが、清水登山口、大沼池レストハウス奥、前山リフト麓(硯川)の公衆便所を使っていただくようお願いいたします。



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