ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

中部地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

RSS

2017年2月

9件の記事があります。

2017年02月23日春の訪れ

伊勢志摩国立公園 アクティブレンジャー 半田俊彦

伊勢志摩国立公園は比較的温暖で一年を通して利用できる国立公園です。

それでも四季の差ははっきりしており、

寒い冬から徐々に春の訪れを感じられるようになりました。

フキノトウです。

ほろ苦い春の香りが私は大好きです。

カワヅザクラです。

4分咲きくらいになっています。

梅は満開になっています。

メジロがうれしそうに花を訪れていました。

横山ビジターセンター近くの水辺では、

アカガエルの産卵がピークを迎えようとしています。

毎週パークボランティアさんがカウントをしており、

今日までに171個の卵塊が確認されました。

2月はじめに産卵された卵からは

幼生がハッチアウトしていました。

おたまじゃくしとして泳ぎ出すのももうすぐです。

中部地区の国立公園では雪の話題が多いですが、

一足早い春の訪れを伊勢志摩で楽しんでみてはいかがでしょうか。

(上の写真は横山園地の英虞湾展望台から見た英虞湾です)

ページ先頭へ↑

2017年02月23日> 冬の乗鞍高原を楽しみませんか? <

中部山岳国立公園 丸山由起子

「冬の中部山岳国立公園は雪に閉ざされてハードルが高い!」とお思いの方、

ぜひ乗鞍高原に冬のアクティビティを満喫しに来て下さい。

信州の春は遅いので、まだ間に合いますよ!

 

乗鞍高原では、国立公園内にあるスキー場はもちろんのこと、

無雪期(夏)の散策路をスノーシューなどで歩くスノートレッキングも人気です。

 

そんなフィールドのひとつが 「一ノ瀬」

 

【 一ノ瀬を見下す 】

平らな広い空間が広がっている場所が「一ノ瀬」です。

小さな起伏はありますが、ほぼ平らな地形のため危険箇所が少なく

スノートレッキング初心者にもおすすめな場所です。

 

 

~ 一ノ瀬の見どころをいくつがご紹介 ~

 

【雪に埋もれたあざみ池】

池の上を歩けてしまうのが冬の醍醐味。

ただし気温が高くなると氷が割れることがありますのでご注意ください。

 

 

【ヤドリギで花が咲いているように見えるシラカバ】

冬はヤドリギがとっても目立ちます。

 

 

【一ノ瀬は歩くスキーで巡るのが楽しい場所】

平らな場所なのでスノーシューよりも実はスキーの方がラクだったりします。

 

 

【乗鞍岳を望む雄大な風景】

 

 

【小さな起伏をスキーで滑り降りるのも楽しい】

こんな楽しみ方はスキーならでは。

子どもたちはソリでも遊べそうですね。(大人が遊んでもいいですが・・)

 

「スキーはやったことがないから・・・」という方、ここ乗鞍の一ノ瀬で

ネイチャースキー(歩くスキー)を楽しんでみませんか?

初めてスキーをするという方もすぐにできるようになると思いますよ。

 

 

【ご注意点】

グリーンシーズンと違って積雪のため道がわかりづらくなっています

最初は地元で設定している冬の散策コースや、ガイドツアーなどでお楽しみいただければと思います。

(乗鞍観光案内所で情報をご確認ください)

レンタルやガイドをやっているところもありますし、地元のお宿で自然体験企画をやっている

ところも多いので、温泉を楽しみつつ冬の乗鞍をのんびり楽しんでみてはいかがでしょうか?

トイレが不自由です

携帯トイレのご持参にご協力ください。(回収BOXが観光案内所に設置されています)

観光案内所では携帯トイレの販売もしております。

※一ノ瀬で現在使用可能なトイレは1箇所(ネイチャープラザ横のトイレ)です。

その1箇所もかなりワイルドな使い心地ですが、冬期仕様ということでご了承ください。

ページ先頭へ↑

2017年02月22日もうすぐ雪上観察会!

妙高戸隠連山国立公園 戸隠 アクティブレンジャー 前田久美子

だんだんと暖かい日が増えてきましたね。

戸隠でも雪や雨が降ったりやんだりしています。

 

でもまだまだ雪はいっぱいあります!

雪上観察会で、雪が積もっている間にしか行けない場所へ行ってみませんか?

 

■雪上観察会

日にち 3/5(日)

時間  9:3012:00(ロングコースは14:30終了)

集合  9:00戸隠神社奥社入口駐車場

対象  小学生以上のスノーシューやクロスカントリースキーをやってみたい方

申込み 3/2(木)17:00まで!

 

○お問い合わせとお申し込みはこちら

戸隠を知る会 TEL.026-254-2881(事務局:(一社)戸隠観光協会)

 

○詳しくはこちらを確認↓↓

http://togakushi-21.jp/events/2017/01/-2017.php

 

スノーシューやクロスカントリースキーを持っていなくても

レンタルもあるので気軽に参加して下さい。

 

~昨年の様子~

夏はやぶでたどり着けないミズナラの巨木...通称「ミズナラ大王」!

 

雪をまとった戸隠神社参道の随神門(ずいじんもん)


 

ロングコースなら鏡池まで歩きます♪

夏はため池ですが、冬なら凍った池の上を歩ける「鏡池」

 

ふわっふわの雪に飛び込むのも楽しい♪

 

 

みなさまにお会いできるのを楽しみにしてしています♪

ページ先頭へ↑

2017年02月21日2017年シーズン、活動開始!

上信越高原国立公園 湯原敦子

2月18日、群馬県登山指導センターの開所式が行われました。

このセンターは、昭和41年12月20日に制定された群馬県谷川岳遭難防止条例により、設置された施設です。約50年の歴史を持ち、谷川岳登山の安全を、長い間、見守ってきました。

■群馬県谷川岳遭難防止条例制定までの経緯■(群馬県谷川岳登山指導センターHPから抜粋)

『谷川岳はその独特の山容から年間を通じて多くの登山者が訪れ、

 中でも一ノ倉岳を中心とする急峻な岩場地帯には、滑落の危険にもかかわらず、

 登坂成功の喜びと達成感を得るため、多くのクライマーが果敢に挑戦しています。

 遭難防止条例が制定された昭和41年までには455人にのぼる登山者が、尊い命を落とし、

 特に昭和41年には37人もの命が失われています。

 この当時の登山者には、登山経験が未熟なうえ、十分な登山計画や山岳装備を持たず

 に入山するケースが多く、また天候の急変など様々な原因が影響し、遭難事故に至っています。

 このため、これらの不慮の事故発生を防止し、かけがえのない尊い命を守るため、

 群馬県谷川岳遭難防止条例が制定されました。

 この条例では、特に死亡事故の発生数が多い、

 一ノ倉岳から南面の山域を登山危険地区と位置づけ、ここへ入山する登山者に対し、

 登山届け、又は登山計画書の提出を義務づけることにより、遭難事故を未然に防止し、

 登山に対する心構えと、安全啓発を行うことを目的としています。』



当日は、雪混じりの強風が吹く中、約20名が出席しました。

 
 【関係機関】群馬県観光局観光物産課

       登山指導員

       群馬県警沼田警察署

       谷川岳警備隊

       谷川岳ロープウエー株式会社

       みなかみ町長(代理:観光商工課)

       群馬県山岳連盟会長

       谷川自然保護官事務所










登山指導センター所長から、ザイルやピッケルの装備品が、登山指導員一人一人へ貸与されました。

その受け取る手から、任務への強い思いが伝わってきます。








登山指導員主任から、宣誓の言葉。










センター長の挨拶後、群馬県警沼田警察署長、みなかみ町長(代理:観光商工課)、群馬県山岳連盟会長らが、祝辞を述べました。

        【群馬県山岳連盟会長】

昨年12月の閉所式以来、館内に眠っていた看板を表に出し――――



















谷川岳登山指導センター、谷川岳警備隊、

2017年シーズン、いよいよ活動開始です!

登山指導員、谷川岳警備隊の笑顔が、遭難や事故を吹き飛ばしてくれそうです!

谷川岳登山指導センターには、
山岳に詳しいプロフェッショナルな登山指導員の方々がいらっしゃいますので、

登山についてのご不明な点など、気軽にたずねてみてはいかがでしょうか。

昭和41年の37名以降、死亡者は年々減少し、平成28年は2名でした。

ただ、この2名は、一ノ倉沢の岩場での死亡ではなく、一般登山道上で、発作や転倒によるものです。

           今年も、みなさん無事に、谷川岳周辺を楽しめますように―――

                    【昨年の夏の様子】

ページ先頭へ↑

2017年02月15日スノーシューハイキング 志賀高原JPR第2回

上信越高原国立公園 アクティブレンジャー則武 敏史

こんにちは、上信越高原(じょうしんえつこうげん)国立公園の志賀高原地区担当です。


2月5日に子どもパークレンジャー(略称:JPR)の今年度2回目の活動を行いました。

テーマは前回に続き「水」ですが、冬なので「雪」。スノーシューハイキングで雪を楽しみながら、冬ならではの自然観察をしました。場所は長野県高山村のスキー場です。


<リフトに乗って歩行開始地点まで移動。シングルリフトです。これもめったにできない経験だと思います。後ろ姿は自然保護官。>


<スノーシューを履いて試し歩きをします。スキーでは雪に慣れている子どもたちですが、スノーシューを履くのは初めてという子供が多くいました。>


<歩き始めは、スキー場の初級者コースになっている緩やかな下り坂です。ここは雪がない時は車道です。冬は通行止めになります。>


<途中では、駆け出したくなるような真っ白な雪原があったり>


<林の中を歩いたり>


<尻滑りをしたり、いろいろな形で楽しみました。>



雪を楽しむ一方で自然観察もしました。

<地面にたくさん落ちた氷のかけら。どこから落ちてきたのでしょう? 「エビのしっぽ」と呼ばれる樹氷が幹や枝から落ちたのです。樹氷は幹や枝の片側だけに付いています(この写真では幹や枝の右側)。「エビのしっぽ」は風が吹いてくる方向に伸びていくので、風がどちらから吹いたか分かります。>


<雪に残った動物の足跡の観察。この足跡は付き方が特徴的なのでウサギだと分かりました。ウサギは足跡から進行方向も分かります。>


<雪深さを知るのも自然観察です。吹きだまりでは車道のカーブミラーが埋まるくらいの積雪でした。スキー場の方によると、積雪はいつもの年より多く3mを超えているとのことでした。>



雪は地域の重要な自然資源です。冬はスキー場など地域の観光に利用されます。そして雪が溶けた「水」は、森林の植物とそこで生活する動物を育み、また、人の生活や麓の農業などに重要なものになります。冬にもJPRを行ったのは、これを知ってもらいたかったという思いがあったためです。

言葉は難しいですが、「志賀高原ユネスコエコパーク」を舞台に、「水」の流れを通じて、「緩衝地域」と「移行地域」のつながりを感じてもらえたと思います。



さて、冒頭で今回の活動場所を高山村のスキー場と書きましたが、ここは、夏は牧場となります。

<撮影場所が少し違いますが、冬の風景と夏の風景です。昨年度は夏にここでJPRを行っており、2年続けて参加した子どもは、冬と夏で景色がすごく違うので驚いたと思います。>


今回の活動場所の標高は1,500m。冬はスキーに十分な積雪があり、夏は格好の避暑地となります。周辺には宿泊施設があり、夏にはキャンプ場が開設されます。ぜひ、スキーに、夏の避暑にお出かけください。



なお、「志賀高原ユネスコエコパーク」については次のページで分かりやすく解説されています。

・2015みんなで作る山ノ内キッズBOOK制作委員会「学ぶ ユネスコエコパークとは」<http://yamanouchi-kids.com/learn/>

・山ノ内町役場「志賀高原ユネスコエコパーク」

<http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/shiga_highland_biosphere_reserve.html>



ページ先頭へ↑

2017年02月08日*雪だるま2017*

アクティブレンジャー 小島永莉子

 白山自然保護官事務所がある石川県白峰で、2/3に雪だるままつりが開催されました。雪深く寒さの厳しい山あいの集落が活気にあふれる1日です。

 このまつりでは各家庭につき家族の人数分の雪だるまを作ることになっています。事務所としても毎年雪だるまを作っていましたが、人通りの少ない場所にあるため、誰にも見られないままひっそり溶けていました・・・。しかし今年はお誘いいただき、林野庁の白峰森林事務所、手取川治山事業所と合同で作成しました。

雪を固めるため、まずはベニヤ板に雪を詰め、一晩おきます。

固まった雪を切り出して成形します。雪だるまというより雪像です。

もう何かおわかりですね。

なかなかすばらしい出来になり満足です。しばらく様子を見ていましたが、お客さんの評判も良くたくさん記念撮影をされていました。

消防署も警察署も・・・

地元住民、地元企業、行政機関が一緒になって、まつりを盛り上げています。規模はあまり大きくないものの、住民が作る個性豊かな雪だるまが立ち並び、地元の美味しい食べ物が提供され、素朴でとても温かみのあるおまつりです。

白山開山1300年を祝う雪だるまもたくさん見られましたよ。

興味を持たれた方はぜひ今年お越しくださいね。

ページ先頭へ↑

2017年02月07日冬といえば会議スペシャル!!!

妙高戸隠連山国立公園 戸隠 アクティブレンジャー 前田久美子

保護官事務所の冬...どんなことをしているか、気になりませんか?

今回は冬の保護官事務所のお仕事をご紹介...

 

冬は雪に阻まれ、現場に出ることが少なくなります。

駐車場の雪かきもなかなか大変です...

01官舎雪

 

保護官事務所の現場以外の仕事の1つに

地元の方といろいろな会議開催があります!!!!

 

たとえば!

野尻湖地域では、「野尻湖の遊び方をもっとわかりやすく伝えたい!」

こんな想いが元で、地元関係者と町とで

どんな野尻湖にしていくか、意見を出し合ったり...

02野尻湖

 

 

戸隠地域では、

「戸隠といえばそばと神社。でももっとゆっくり歩いて戸隠の魅力を満喫して欲しい!」

そんな想いが元になって、まずはみんなでツアーを考えてみましょう!と

地元の方々と行政もお呼びしてワークショップを開催しました。

03戸隠

 

今回はグループごとに23日のツアーを考えていただき、発表!

来年はここで出たツアーを実際にやってみて、次につなげていく予定です!

 

他にも、戸隠地域独自のルールを作るための会議も行いました!

06戸隠

 

机に座ってみんなで頭を悩ますことも多いですが、

こういった場で出た意見を少しずつ蓄積していき、

一つ一つ実現への道筋をつけるのも私たちの仕事なんです!

 

妙高戸隠連山国立公園全体について話し合う大きな会議もあるんですよ!

07幹事会

 

会議が終わって朝の野尻湖です。

冬の野尻湖もとっても気持ちいいです♪

08野尻湖の朝

ページ先頭へ↑

2017年02月06日アクティブ・レンジャー国立公園写真展開催中in群馬県嬬恋村

上信越高原国立公園 アクティブレンジャー 小林映絵

みなさん、こんにちは!

現在、嬬恋村観光案内所にてアクティブ・レンジャー写真展を開催しています。

JR吾妻線の万座・鹿沢口駅から徒歩3分ほど。

観光案内所外観はこんな感じ。逆光になってしまいましたが、焦げ茶色の外壁に黄色い看板が目印です。

観光案内所から万座・鹿沢口駅を撮影。ほら、とっても近いですね^^

道路沿いにある施設なので、気軽に足を運んで頂けるのではないでしょうか。

こんな感じで展示を行っています。

写真展は2月26日(日)まで開催しています。

上信越高原国立公園や妙高戸隠連山国立公園、中部山岳国立公園で活躍するアクティブ・レンジャーが、日々の業務の中で撮影した風景や自然保護の取組などを紹介しています。また、それぞれの写真には、各アクティブ・レンジャーによる解説やメッセージが添えられています。限られたスペースの中に悩みながらも想いを詰め込んでいるので、ご覧いただけたら幸いです☆

ページ先頭へ↑

2017年02月03日藤前干潟サイエンスカフェの実施報告

国指定藤前干潟鳥獣保護区 西部理恵

みなさま、藤前干潟からこんにちは。

アクティブ・レンジャーの西部です。

今朝方、稲永公園にもいると聞いていたコゲラを始めて目撃し、ちょっと感動しました。

海辺の松林ではあまりいないようですが、公園など住宅街でも見られるそうです、、、

私は始めて見ました!

稲永公園のコゲラ 稲永公園のアオジ

<コゲラ:稲永公園>                   <アオジ:稲永公園>

さて、以前からAR日記でもご紹介しておりました

「藤前干潟サイエンスカフェ 藤前干潟と繋がる海~伊勢湾の流れ~」

が、先週の土曜日(1/28)に無事終了しましたので報告したいと思います。

会場の様子

<会場の様子>

20名の定員に対し欠席を見越して少し多めに受付けたところ、ほとんど欠席される方がなかったため、会場が狭くなってしまい、結果、カフェスペースが混雑。

参加された皆さまには申し訳ありませんでした。

主催者としては、大変嬉しい悲鳴でもありますが、今後の課題として検討していきたいと思います。

小椋進 所長 国土交通省名古屋港湾空港技術研究所

<話題提供:小椋 進 所長(国土交通省 名古屋港湾空港技術調査事務所・伊勢湾水理実験センター)>

国土交通省 海洋短波レーダー

<海洋短波レーダー:伊勢湾環境データベース・ホームページで公開されているシミュレーション>

伊勢湾の流れ、ということで小椋所長には、伊勢湾の海洋短波レーダーのシミュレーションなども交えながら、簡潔に分かりやすくお話いただきました。伊勢湾から流れる藤前干潟周辺の流れに関するお話もあり、参加された皆さんも藤前干潟がどんなふうに形成されて、どんな特徴を持つ干潟なのか、理解が深まったのではないかと思います。

岐阜大学応用生物科学部 伊藤健吾先生

<ファシリテーター:伊藤健吾先生(岐阜大学応用生物科学部)>

伊藤先生には、ファシリテーターとしてご参加いただきました。

実は今回のお話を解説するにあたって、先生からは<海の流れと生きものの関わり>などについてネタをご用意いただいていたのですが(!)、残念ながら、時間が足らず皆さまにはご紹介できませんでした!!!ごめんなさい!

先生からちょっと中身を伺っただけなのですが、とても(×2)面白そうなお話だったので、何かの機会で披露していただけないかと、密かに思っているところです!

(まだ、伊藤先生にもお話していないのですが・・・)

藤前干潟サイエンスカフェは過去にも開催されていますが、私自身は企画・運営には携わっておらず、全てが手探り状態で、ドリンクの提供方法やどんな話題にしたら良いか、などなど、やはり準備は大変だなぁと思い知りました。

カフェに使用したドリンクは、普段から藤前干潟の普及啓発に協力いただいているイオンスタイル名古屋茶屋店さんからご提供いただきました。最初はドリンクの提供一つとってもどうしたら良いか検討することから始めなくてはいけなかったので、何種類か用意出来ると分かったときは正直ほっとしました。

イオン提供 ドリンクコーナー

<ドリンク提供:イオンスタイル名古屋茶屋店>  <ドリンクコーナー>

その他にも、会場の設営には稲永ビジターセンターやお隣の名古屋市野鳥観察館のスタッフの方々の協力もあって、なんとか実施することが出来ました。

お話の内容だけでなく、ここまでの準備の段階も含めて、私にとっては非常に良い経験になりました。

参加いただいた皆さま、小椋所長、伊藤先生、国土交通省ご担当者さま、イオンスタイル名古屋茶屋店ご担当者さま、名古屋市野鳥観察館スタッフ・稲永ビジターセンタースタッフの皆さま、ありがとうございました!

名古屋自然保護官事務所のメンバーも、お疲れさまでした!

来年度は、いったいどんな企画が実施されるんでしょうか???

皆さま、お楽しみに。

その前に、あと少しで藤前干潟は春の渡り鳥たちで賑わう季節がやってきます。

稲永公園の散策がてら、のんびりと干潟鑑賞に来てみませんか。

ページ先頭へ↑

ページ先頭へ