ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

中部地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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2018年2月

14件の記事があります。

2018年02月26日ゲレ食バトル2017-18の一位は!?

妙高戸隠連山国立公園 戸隠 アクティブレンジャー 前田久美子

快晴の2月22日(木)、にんにんにんの日ですね。

戸隠スキー場からはばっちり戸隠連峰が見えています!

 

01快晴の戸隠連峰

 

所用あって、戸隠スキー場に伺ったところ、

ゲレ食バトル2017-18の表彰式が行われていました!

 

02ゲレ食バトル表彰式

 

栄えある今年の一位は~~~!!!

去年につづいて、戸隠スキー場cafeやなぎらん!『鹿肉のタリアテッレ』です!

 

03タリアテッレ

(こちらはプライベートで食べに行った時の写真です)

 

2年連続受賞は快挙です!

昨年の1位メニューの『ハイジのラクレット』もまだまだ大人気♪

人手が足りなくて困ってしまうくらい繁盛しているそうです(^^♪

 

こういうニュースがあると嬉しいものですね♪

ぜひ皆さんも、一度戸隠スキー場に足を運んで見て下さい!

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2018年02月23日お知らせ:加賀市鴨池観察館で白山国立公園パークボランティア写真展開催

白山国立公園 鈴木 政裕

久しぶりの日記更新となります鈴木です。

加賀市にある鴨池観察館1階にて2月25日(日)から3月11日(日)

まで白山国立公園パークボランティア写真展を開催いたします。

詳細はこちらチラシ:PV写真展_加賀市鴨池観察館会場.pdf

この写真展は白山国立公園で活動するパークボランティア(以下PV)が撮影した写真を主に展示するものです。

白山のPVは現在約20名おりまして、普段やっている仕事は様々ですが、PV活動以外でも白山登山をするほど白山が大好きな方ばかりです!そんな白山が大好きな人々が撮影した写真からはきっと自然への愛が感じられること間違いなしです!

PVの撮影した白山の動植物や風景の写真の他、PV活動の紹介、白山国立公園の紹介パネルと白山国立公園に関係するパンフレット等を展示しています。

会場となる鴨池観察館への入館は有料となりますが、大変魅力的な場所です!

(雪が残る鴨池観察館。 2018/02/20撮影。)

鴨池を望む2階はからは、カモやガンをはじめとする多種多様な鳥のバードウォッチングが楽しめます。

1階ではトモエガモや坂網猟に関する展示物を見ることが出来ます。

(2階から望む片野鴨池。雪が残っていますが多くの鳥がいます。2018/02/20撮影。)

(1階の展示物。鴨池に生息する動物の生態の紹介や写真が展示されています。2018/02/20撮影。)

お越しになった方は是非、写真展会場に置いてあるメッセージノートに写真展の感想等を書いてくださると嬉しいです!

今後は、福井市自然史博物館でも3月17日(土)から3月29日(木)の期間で開催の予定です。

どうぞよろしくお願いします。

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白山国立公園パークボランティア写真展

開催期間:225日(日)から311日(日)

会場:加賀市鴨池観察館1階      

所在地:〒922-0564 石川県加賀市片野町子2-1

※鴨池観察館への入場は有料となります。

鴨池観察館の詳細についてはこちらhttp://www.kagashi-ss.co.jp/kamoike/

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2018年02月23日一ヶ月が経過しました

上信越高原国立公園 アクティブレンジャー 小林映絵

本白根山の噴火から、本日2月23日でちょうど一ヶ月が経過しました。

噴火当日からしばらくは、噴火の映像がトップニュースとして各報道番組等で取り上げられました。

その映像は、これまで見ていたスキー場の雰囲気とは全く違うものとして目に映ったのを今も覚えています。

この噴火により、噴火警戒レベル3(入山規制)へ引き上げが行われました。

現在も本白根鏡池付近から概ね2kmの範囲については警戒が呼びかけられています。

しかし、付近にある草津温泉や万座温泉の観光地はどちらも警戒区域外となっています。

噴火から一ヶ月が経過した今は観光客の足も戻ってきているようで、普段と変わらず

多くの方に温泉やスキーを楽しんでいただいている様子を見ることができました。

【草津温泉で足湯を楽しむ観光客】

【万座温泉スキー場でスキーやスノーボードを楽しむ観光客】

今回の噴火により、自然がもたらす災害と恩恵について再認識することとなりました。

特に、地元の観光関係者のインタビューで聞いた「共存し生活している」という言葉には前向きなイメージを抱きました。この自然を守り活用していくことを一緒に考えていけたらと感じているところです。

この噴火により、12名の方が死傷されております。

亡くなられた方のご冥福と、怪我をされた方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

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2018年02月20日レンジャー出前授業@代々木高校2回目

伊勢志摩国立公園 アクティブレンジャー 半田俊彦

2月13日(火)に代々木高校フリースクールで2回目の出前授業をおこないました。

前回は横山園地に来てもらいビジターセンター周辺の自然調査をしましたが、

今回は代々木高校の周辺で、より実践的な調査をおこないました。

代々木高校はもともと旅館だった建物を利用しています。

全域が伊勢志摩国立公園の第3種特別地域に指定されている賢島にありますが、

周辺には近鉄賢島駅や大型のホテル、水族館なども整備されおり、

開発の進んだ地域になります。

はじめに、代々木高校の校舎周辺で植物の名前を記録しました。

高木か低木か、落葉樹か常緑樹か、草本か木本か、

外来種か在来種かなどについても見分けて記録しました。

次に賢島金刀比羅宮でも同様の調査をおこないました。

ここは神社なので古くからの自然が残っている場所です。

調査結果は学校に戻ってから模造紙にまとめました。

2箇所に共通して見られた種、どちらかの場所にしか見られなかった種で分けると、

賢島には全体に常緑広葉樹が多く見られること、

代々木高校周辺では草本や外来種が多く見られたことなどがわかりました。

今回の調査結果は、主に賢島を利用する観光客の方に、

賢島にはどんな種類の植物があるのかを伝えるために作成しました。

短い時間の作業でしたが、とても良い作品が出来上がったと思いました。

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2018年02月20日湿地について考える

国指定藤前干潟鳥獣保護区 西部理恵

寒い日が続き、すっかり静かになってしまった藤前干潟から、皆さまこんにちは。

アクティブレンジャーの西部です。

2月に入ってからは寒さが続くこともあって、訪れる人も少なく静かな藤前干潟です。

そんな2月は、実は、湿地に関係する月なのですが、皆さまご存知ですか?

2月2日「世界湿地の日(World Wetlands Day)」

1971年2月2日にイランのラムサールという町で初めてラムサール条約が締結されました。これを記念して、毎年、2月2日は今一度、湿地と人の生活を考える日にしよう!と言うわけなのです。

少し前の話になってしまいますが、今年の2月2日も、湿地を考えるシンポジウムが開かれました。

世界湿地の日(WWD)

今年は、「都市の湿地」がテーマだったのですが、まさにここ藤前干潟も大都市の中に残された湿地の一つ。

各地の報告が資料として出ていましたが、とても興味深いものばかりでした。

日本国際湿地保全連合 世界湿地の日2018のページ

さて、ちょうどその頃、私はと言えば、はじめてオオジュリンを自分の目で見た記念すべき日となりました!

これまでも声は聞いていたのですが、その姿は全く見ることかなわず・・・

この日は、約半年間、出前講座など様々な普及啓発イベントの場で活躍してくれたアカテガニとクロベンケイガニをリリースしにヨシ原へ。

そこでしばらく、カニたちがヨシ原へ戻る様子を見守っていると、ヨシ原の中でカツカツと音がするではありませんか!

静かにしていると、オオジュリンが目の前のヨシの茎をカツカツとつついて何かを食べているようでした。そーっとカメラを構えてパシャッ。

オオジュリン(藤前干潟)

<オオジュリン:手前のヨシが邪魔ですが、証拠写真としては十分ですよね!>

私がこんな体験が出来るのは、それが職場だからでしょ?と思われますか?

そうですね、もちろんそれもあります。

けれど、ここ藤前干潟は、散歩コースとしてもとっても人気なんですよ。

恐らく、歩いている皆さんは知らず知らずのうちに、あぁ今年もカモが飛来する季節になったなぁ、とか、

枯れたヨシ原を見て、もう冬だなぁ、と言ったことを感じておられることでしょう。

中には、私のように、ハッと何かに気づく瞬間を経験している方もいらっしゃるかもしれません。

食事に夢中のオナガガモ

<めちゃくちゃキュートなカモ(恐らくオナガガモとヒドリガモ);ご飯に夢中!>

都市の湿地とは、こんな風に、気軽に日常的な体験として自然と親しむことができる、と言うことが魅力だと思います。

と、同時に、都市の湿地は、様々な要因ですぐにその自然環境が改変されてしまう脆さも持ち合わせています。

ぜひ、皆さんも、この藤前干潟(もしくは、ご自身の身近な湿地)について、考えてもらえると嬉しいなぁと思います。

稲永公園のラムサール条約登録記念碑

<ラムサール条約登録の碑:稲永公園にあるのでチェックしてくださいね!>

名古屋自然保護官事務所のAR日記へのご意見・ご感想がございましたら、ぜひメールをお願い致します。

→ WB-NAGOYA@env.go.jp

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2018年02月19日長野高校へ行ってきました

妙高戸隠連山国立公園 戸隠 アクティブレンジャー 前田久美子

2月14日(水)、長野県立長野高等学校で

SGH課題研究の中間発表会を聞いてきました。

 

SGHとはスーパーグローバルハイスクールの略称です。

国際的に活躍できる人材育成を行うことを目的とした構想で、全国の一部の高校が指定されています。

生徒自身がテーマを設定し、フィールドワークを通して課題研究を行います。

 

01発表中です!

 

私たちが発表を見た班は、『観光地での人と生物の関わり方』をテーマにしていました。自然豊かな長野県では、「人と自然のキョリが近いことで"外来生物問題"や"野生鳥獣害"が起こっている」という視点で課題研究に取り組んでいました。

 

この班は昨年11月、梅田レンジャーのもとへ「外来生物について、実際にどんな問題が起きており、対策がされているのか」をヒアリングに来ていた長野高校1年生の皆さん。ヒアリング内容も含めて中間発表が行われました。

 

02ディスカッション開始

 

来年度もひきつづき同じテーマを掘り下げて行くようです。

高校生ならではの視点での課題研究が行われていることが面白かったです。

来年度はぜひ現場に足を運んで、実体験をもとにした研究に期待です!

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2018年02月16日充実した一日

妙高戸隠連山国立公園 戸隠 アクティブレンジャー 前田久美子

2月16日(金)は打ち合わせフィーバー!

 

午前中は信濃小中学校へ伺いました。

信濃町にある唯一の学校で、小中一貫校です。

 

01信濃小中

 

学校の活動の中で環境省が協力出来る部分はないか・・・

まずは、お互いの取組の紹介をしました。

 

02私たちこんなことやってます・・・

 

「来年度、農業体験に合わせて外来植物の駆除をやったらどうか」など

話は広がり、私たちとしても嬉しい繋がりができました!

 

今回、この場をセッティングして下さったのは、

信濃町の地域おこし協力隊員として、就農を目指している新井さん!

ありがとうございます!

 

03地域おこし新井さん

 

午後は、飯綱高原のオトナリハウスで

来年度以降の飯縄山南登山道整備の方向性について話し合いを行いました。

 

04飯縄山について・・・

 

地域で継続した取組ができるように、

仕組みや体制を作ることを確認しました。

 

ところで・・・オトナリハウスの天井に使われている柱・・・

 

05天井の柱

 

建設時に地域の方が沢山関わっており、色々なコメントが書かれていました!

4年目にして今さら気づきました!笑

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2018年02月16日立山町の雪

中部山岳国立公園 中山博人

こんにちは、立山自然保護官事務所の中山です。

2ヶ月半ぶりの日記となってしまいましたが、元気に除雪と事務仕事を頑張っています。

2月の3連休明けに出社したときは、公用車が雪に覆われて真っ白になっていました。

【雪に埋もれた公用車】2018年213日撮影

雪に埋もれた公用車

この日は出勤して早々に1時間半駐車場の除雪、そして夕方には1時間半庭木等の除雪を行いました。

庭木の除雪の際には、まさか腰まで埋まるとは思いませんでした。(苦笑)

除雪と言えば、1月30日から立山黒部アルペンルートの除雪が始まりました。

富山県の地元紙・北日本新聞の記事によると、1月30日時点で立山駅周辺の積雪は2m(昨年より40cm多い)、室堂の積雪は何と8m(昨年より2m多い)とのことです。

標高475mの立山駅周辺から標高2450mの室堂まで標高差約2000m、全長約31kmを除雪するのですから、とても大変な作業かと思います。

道路の除雪は進んでも、アルペンルート開通前はご覧のような積雪量です。

【昨年のアルペンルート開通前の様子】2017年46日撮影

昨年のアルペンルート開通前、美女平より少し標高が高い場所でも、除雪車より高い積雪がありました。

昨年のアルペンルート開通前の様子

私たちが立山黒部アルペンルートを安全に利用できるのも、このように除雪をしていただいている方々のおかげですね。

今年は各地で記録的な大雪があり、大変な思いをされている方も多いことと思います。

歩行や運転、除雪の際は十分にお気を付けください。

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2018年02月16日乗鞍畳平クマ対策研修会を開催しました

中部山岳国立公園 丸山由起子

平湯からこんにちは。

乗鞍畳平は雪に覆われ乗鞍スカイライン・乗鞍エコーラインとも冬期閉鎖し、

山はしばしの眠りに入っています。

しかし来たるシーズンを迎える準備として、平湯自然保護官事務所では、

先日、高山市丹生川支所で乗鞍畳平のクマ対策研修会を開催いたしました。

講師はNPO法人Wildlife Service Japan理事長の森元 萌弥(もりもと ともや)氏です。

森元氏はクマによる被害の管理を専門とされており、たくさんの有益なお話を伺うことができました。

乗鞍畳平では2009年にツキノワグマによる人身事故が発生し、メディアでも大きく

取り上げられましたのでご記憶の方も多いかもしれません。

乗鞍畳平で観光に携わる方々は、ツキノワグマへの対応に大変気を遣ってらっしゃっています。

今回の研修でも皆さん大変熱心に話を聞いて下さっていました。

2009年の事故で、「ツキノワグマは怖い=ツキノワグマがいる乗鞍畳平は危険」と

思われた方もいるかもしれません。

けれど、

「ツキノワグマの性質や乗鞍畳平の地域特性を正しく理解し、必要な予防策を講じれば、

ツキノワグマは危険な存在ではないし、乗鞍畳平が危険な場所でもない。

そして、そういった情報を積極的に広く発信するべき。」

というお話を今回の研修で聞くことができました。

そんなお話のいくつかをご紹介しますね。

<ツキノワグマについて>

○ ツキノワグマとヒグマでは被害の重篤性が異なる。ヒグマの方がより甚大。

→ 本州にいるのはツキノワグマです

○ 慎重な性格で、人間を「怖い」存在として認識しているため基本的には接近を避ける。

→ 人間を襲うのは身を守るためです

○ 人間に見つからないように隠れることがとても上手い。

 (見えていなくても生息地ではどこかに隠れているかもしれない)

→ クマ鈴やラジオ、複数人で会話しながらなど、人間の存在をクマに気付かせることが

  クマと人との適切な距離を維持するのに有効です

○ パニックを起こさせないことが重要。

→ 刺激しなければ安全です。

○ 距離によってクマの反応は異なる。

→ 100m以上の距離をとりましょう

<乗鞍畳平の地域特性>

○ 標高が高く植物の芽吹きが遅いため、夏季にクマのエサとなるものが多い。

 クマは「植物」を食べに乗鞍畳平に来ています

○ クマの自然な生息地であり、昼間でも移動・採食を行っている。

→ 人間側がビジターですので、人間が気を遣わないといけません

○ 比較的開けた地形なので人間もクマも互いの存在に気付きやすい。

→ 隠れる場所がないのでパニックになるリスクが高いです

以上のようなことをご理解いただき、危険を避ければ、

  乗鞍畳平は 「自然な状態のツキノワグマを観察できる希少な場所」

であるとも言えます。

本当に普通にいるんですよ。

写真は乗鞍スカイラインの車道脇で植物やアリ等を食べているツキノワグマです。

こんな風に車道脇に突然ツキノワグマがいたりします。

自転車等で通りかかったような時は、むやみに停まらず、近づき過ぎず、静かに離れましょう。

写真撮影するような場合も100m以上は離れてください。

ツキノワグマと仲良くつき合っていきましょう!

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2018年02月14日大雪の糸魚川でH29年度第2回幹事会

妙高戸隠連山国立公園 戸隠 アクティブレンジャー 前田久美子

2月13日(火)は妙高戸隠連山国立公園連絡協議会の

第2回幹事会が糸魚川市(いといがわし)で開催されました。

(第1回の様子はこちら

 

当日の海沿いの天気は超大雪(高速道路も一部通行止めに・・・)で、会場までたどり着けなかった方々も・・・。

足下の悪い中、ご出席いただいた皆様には本当に感謝です。

 

糸魚川駅前の奴奈川姫(ぬながわひめ)も雪に埋もれていました・・・。

01雪をまとった奴奈川姫

 

糸魚川といえば、今年の1月にユネスコ世界ジオパークとして再認定されました。

駅の電光掲示板にもドドーンと"祝 再認定"の文字が!!

 

02今年1月に再認定されました!

 

今回の幹事会での現地視察は糸魚川駅の『ジオパル』!

 

03糸魚川駅のジオパル

 

糸魚川市交流観光課のジオパーク推進室の方から、

ジオパークとしての取組やジオパークを活用した地域振興についてお話がありました。

 

04糸魚川ジオパークについて

 

ジオパルには大糸線で活躍したキハ52の実物でできた待合室もあります!

 

05キハ52の待合室です

 

糸魚川市民会館に移動して、会議開始です。

地域意見交換会などの結果を踏まえた"管理運営計画"の内容についての説明や

今年度の活動報告&来年度の活動計画について検討しました。

 

06幹事会はじめ!

 

会議会場からは糸魚川駅の駅舎が見えるのですが、見事な曇天・・・。

見えたり見えなくなったりでした (^_^;

 

07糸魚川駅がみえます・・・

 

帰り道も雪。天気の悪い中、みなさん本当にお疲れ様でした。

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