ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

中部地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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2017年12月

13件の記事があります。

2017年12月26日鏡池と野尻湖に国立公園の標識ができました!

妙高戸隠連山国立公園 戸隠 アクティブレンジャー 前田久美子

年末へ向けてググッと冷え込み、雪が深々と降り積もっております。

 

そんな中、実は戸隠の「鏡池」と野尻湖の「緑・水・風の空間」に標識ができました!!

ジャジャーーーン!!!!!!

 

01鏡池の看板

 

集合写真などを撮る際は、ぜひこの看板と一緒に撮影して下さい!

 

02野尻湖の看板

 

実はそれぞれ"こだわり"があり・・・鏡池の看板は、戸隠でよく見つかる "貝の化石"をイメージしたものを埋め込み、野尻湖の看板は"野尻湖の形"を切り抜いた場所から野尻湖が覗ける仕様になっています(゜∀゜)!!!

 

03切り抜きからは湖が!

 

色々な方の思い出の瞬間にこの看板が活用されることを願ってます(^^♪

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2017年12月25日情報発信部会で32選を発掘!

妙高戸隠連山国立公園 戸隠 アクティブレンジャー 前田久美子

妙高戸隠連山国立公園連絡協議会には

「歩く利用」「エコツアー」そして「情報発信」の3つの専門部会があります。

 

そのうちの情報発信部会が12月22日(金)に長野自然環境事務所で開催されました。

 

01フォトコン選定

 

今回のメインは、一目五山フォトコンテストの32選の写真選定です!

 

このフォトコンテストは、国立公園内の山々がきれいに見える場所の発掘が目的です。

応募総数は149件!!素敵な写真がいっぱいで、この中から32選を選ぶのは大変でした。

 

02応募写真選定中

 

さらに32選の中から"大賞"を選んだのですが、意見が割れ、最終的には多数決で大賞を選定!

 

03大賞決定

 

応募写真には思いと愛着のつまったコメントが沢山!日本一愛される国立公園への一歩が踏み出せた気がしました(´▽`*)

 

今後はこの32選に選ばれた絶景スポットを活用したイベントなど企画していく予定です!

来年度のうごきも見逃せないですよ(*´艸`)♪

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2017年12月21日人生初!屋根雪下ろし!

白山国立公園 白山 鈴木 政裕

みなさん、こんにちは。

冬は山に行けず、運動不足気味な鈴木です。

白峰は雪が大量に積もり、保護官事務所も雪囲いをして冬仕様となりました。

そしてほぼ毎朝、除雪車が忙しなく走り回っております。

もし除雪車がなかったらと思うと非常に恐ろしいです。

いったい昔の人々はこの雪の中どの様な暮らしをしていたのでしょうか?

昔は除雪も人力でしょうし、ここに住む人々の苦労とそれを乗り越える工夫は相当なものだったでしょう。

そして先日、自然保護官事務所の屋根の雪下ろしをしました!

久しぶりの外仕事にわくわくです!

 

(屋根に梯子を掛けスノーダンプを手に登っていきます。)

想像以上に雪が積もっていて、腰から下が埋まるぐらい雪が乗っていました。

(屋根半分の雪下ろしが終わったところです。)

スノーダンプを差し込み巨大な雪の塊を落としていきます。

しかし、これがなかなか上手くいかない!簡単に思えますが意外と難しかったです!

協力に来てくれた地元の方は軽やかに雪を下ろしていきます。

経験のなせる技に感動してしまいました。

人生初の屋根雪下ろしを無事に終えることが出来ました。

(雪下ろし後の事務所の屋根。)

(事務所の前に落ちた雪をどかして終了です。全体的に少しすっきりしました。)

これからの時期は雪が降らなくなるまで何回か雪下ろしをすることになるかと思いますが、

それも豪雪地帯ならではの経験として、少しずつ白峰の暮らしに慣れていきたいです!

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2017年12月20日冬は打合せがいっぱい!

妙高戸隠連山国立公園 戸隠 アクティブレンジャー 前田久美子

すっかり冬の様相になってきてスキー場も続々オープン!

戸隠スキー場は12月16日(土)にOPENしました!

黒姫高原スノーパークは12月23日(土祝)にOPENです!

 

スノーシーズンは部屋の中で打合せをすることが多いです。

12月18日(月)はまさに打合せ祭り!!

 

野尻湖ナウマンゾウ博物館でマップ作りの打合せをしたり・・・

01ナウマン博で打合せ

 

信越トレイルのお話を伺いに飯山市にある「森の家」へ行ったり・・・

02森の家へ

 

夜はロングトレイルの勉強会・・・

ゲストをお呼びして、野尻湖の歴史について学びました!

03夜はLT

 

打合せの合間に見れる外の景色は格別!!!そんな日でした(^^♪

04雪景色ってすてき

 

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2017年12月20日レンジャー出前授業@志島小学校

伊勢志摩国立公園 志摩 アクティブレンジャー 半田俊彦

12月18日に志摩市立志島小学校で出前授業を行いました。

「大好き志島」をテーマに5月から4回にわたって

特別な授業を行ってきましたが、

今回が最終回、まとめの授業になります。

伊勢志摩国立公園のレンジャーは自然を守るために、

「調べる」「記録する」「伝える」という3つの活動を行っています。

今回は「伝える」ための活動を実践します。

これまでの授業を通して発見した、志島地区の良い所や自慢したい所、

未来に残していきたい大好きな志島の海について、

4回の授業に沿って模造紙にまとめてもらいました。

いその生物観察を行った授業のまとめです。

海女さんがゲストに来てくれたときのまとめです。

海底地形図を作ったときのまとめです。

漁師さんがゲストに来てくれたときのまとめです。

完成した作品は学校内のほか、

志島小学校の閉校記念式典や横山ビジターセンターでも展示され、

たくさんの方に見ていただくことで志島の魅力を未来へ伝えてくれる予定です。

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2017年12月15日日本で最も古いスキー神社

妙高戸隠連山国立公園 妙高 アクティブ・レンジャー 帖地千尋

実は妙高高原にあるんです。

今日はそこでスキーヤーの安全と地域の発展を祈願する「スキー神社祭」が行われました。

安全を祈願する神事が行われました

 

神事のあとは地元園児による恒例の初滑り!

駆け出す園児たち

ゆるキャラも滑走

事務所のある妙高市には9つのスキー場があり、うち7ヶ所が国立公園内にあります。妙高高原のスキー場は世界でも有数の豪雪地ということもあって豊富な雪が楽しめるのはもちろん、国立公園の中にあるだけあって、どのスキー場も自然を感じられる雰囲気が魅力です。

霧氷の木々と斑尾山

杉ノ原スキー場ゴンドラ山頂駅からの景色(正面は斑尾山)

 

また、登山と違い、リフトやゴンドラで一気に高い標高の場所に行くことができるのも冬ならでは。

高妻山・乙妻山と北アルプスの山々

最上部のリフト降り場を降りると標高1700mの世界。高妻山・乙妻山の後ろに北アルプスの山々が広がります。この場所は登山道などがないため、冬しか訪れることができません。そういった風景に出会えるのも楽しみのひとつですね。

今回の寒波で各スキー場も今週末からぞくぞくとオープンするようです。

URL

みなさんもとっておきの風景を見つけて下さい!

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2017年12月15日白山自然保護官事務所は雪の中!

白山国立公園 大石佳織

みなさん、こんにちは。

寒い日が続きますが、いかがおすごしでしょうか?
白山は雪をまとい、神秘的で美しい姿になっています。
まさに霊峰!というたたずまいです。

(雪をまとった白山。白山の北に位置する笈山から12月3日に撮影。)

白山自然保護官事務所のある石川県白山市白峰では、11月下旬に一度どっさり雪が積もりました。白峰での初めての冬を迎えている私は、雪のある景色にテンションが上がりまくり!

(大興奮だった白峰の朝。11月21日撮影)

しかし、白峰の雪は甘くはありませんでした・・・。
12月に入ると次から次へと雪が降り、あっという間に雪国に・・・。

(雪に覆われた朝。12月6日撮影)

朝、出勤して帰宅するまでの間に車が雪に埋もれてしまい、掘り出さないと帰れなかったことも既に経験してしまいました。白峰に引っ越してきた当初から、地元の方からは冬は大変だと聞かされてきましたが、想像を遙かに上回る雪です。まだ12月だというのにこんなに積もるなんて・・・。

(事務所も雪をかぶりました!12月6日撮影)

しかし、この豪雪が白山の自然を育んでいるんですよね。
除雪や屋根雪おろしは大変ですが、風情ある景色も楽しめるので、気合いを入れてここでの冬を満喫したいと思います♪

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2017年12月14日鴨の羽色

国指定藤前干潟鳥獣保護区 名古屋 吉塚藍

あたたかく着込み、時に冷たい風を浴びながら、冬の干潟を眺める散歩もなかなか乙です。

そんな藤前干潟からこんにちは。アクティブ・レンジャーの吉塚です。

(事務所がある稲永公園にやってきたカワラヒワ)

朝晩が冷えてきて、さすが師走。今年もあと少しです。

冬になると、藤前干潟では昼の間、干潟が見える時間帯が少なくなっています。

しかし冬の今は多くのカモの仲間が越冬のためやってきて、のんびりと過ごしています。

干潟に入るのに気合いが必要な冬は、干潟の傍でのんびりカモウォッチングをするのもおすすめです。

突然ですが、日本の伝統色の中に「鴨の羽色」または「小鴨色」、「鴨羽色」と呼ばれる色があります。

ネットで調べればすぐに出てくる時代ですが、どんな色だと思いますか...?

............。

............。

............ヒントはマガモです。

............。

............。

............さらにヒントはマガモのオスです!

............。

............。

答えは...青緑っぽい色です。(ぜひ調べてみてください♪)

鴨の羽色はマガモのオスの頭の綺麗なグリーンに由来している説が有力です。

こんな風に日本の伝統色には、自然の草花や動物の色に由来していることが多いので、色名を見て、昔親しまれていた生き物を思い描いたりできます。

しかし!観察すると、実際のカモたちにはたくさんの種類がいて、たくさんの色があります。

(お馴染みのカルガモたち(混ざっています))


(赤い頭が綺麗なヒドリガモ


(尾羽がピンと長いオナガガモ


(他のカモと比べて、名前の通り小さいコガモ


(落ち着いた色で、個人的にまだ見分けるのが難しいオカヨシガモのカップル)


(水中に潜って餌を採るのが上手なスズガモとキンクロハジロ


(今年の春に突然やってきた、藤前干潟では珍しいコオリガモ♀)

また先日、西部ARがハシビロガモの撮影をしていました!

ホシハジロなども今、藤前干潟に来ています。

その他、藤前干潟には来ないオシドリ、オオハクチョウやマガンなどもカモの仲間です♪

カモは身近な鳥のひとつだと思いますが、藤前干潟に来てから、カモの仲間は想像していたより多く、なかなか出会えない珍しいカモもいることを知りました。

羽の色や体の特徴、食べるものも違っていて...。

メスについては、オスよりさらに特徴が分かりにくく...。

全ての種類を見分けることは、カモの仲間だけに絞ってもとても難しいです。。

たくさんのカモを見るなら、今がチャンス!

ぜひカモ好きな方も、そうでない方もCome on!!

藤前干潟に遊びに来てください。そして自分だけの印象的な鴨の羽色を見つけてください♪

ではでは!近日の藤前干潟イベント情報をご案内します!

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藤前干潟サイエンスカフェ

フクロエビ類ってなぁに?~ヨコエビをはじめとする小型甲殻類の暮らし~

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藤前干潟に1日だけのカフェがオープン!!

海の中の不思議な生物のことを学びませんか?

飲み物片手に講師と参加者のみなさんで、語りあいましょう。

☆飲み物やお菓子の持ち込み大歓迎!

◆日時:2018年1月20日(土)14:00~15:30

◆会場:稲永ビジターセンター 1階 研修室

    (名古屋市港区野跡4-11-2)

    ※あおなみ線「野跡」駅下車 徒歩15分

◆定員:20名(要事前申込:1月14日(日)〆切)

◆費用:無料

◆申込・問合せ:「参加者氏名」「住所」「電話番号」をメール、はがき、またはFAXでお申込ください。

        名古屋自然保護官事務所

        〒455-0845 名古屋市港区野跡4-11-2

        TEL:052-389-2877 FAX:052-389-2878

        アドレス:WB-NAGOYA@env.go.jp

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2017年12月14日伊勢志摩を外国人観光客にも、楽しんでもらうために②

伊勢志摩国立公園 麻生里衣

いつもの内容と変わって、今回は観光地としての国立公園についてです。


伊勢志摩国立公園は、世界水準の「ナショナルパーク」としてブランド化し、より多くの訪日外国人に来てもらうための活動に取り組んでいる国立公園の一つです。その活動の一環として、11月に4名の外国人アドバイザーを招いて、外国人対応を行っている或いはこれから行おうとする9つの事業者さんを訪問するツアーが実施されました。


伊勢志摩国立公園は96%以上の面積が民有地で、この地域には古くから人々の文化や歴史、信仰があり、それらが自然と共に見られることが大きな特徴の一つです。海女文化や御食つ国としての食文化、地元の大切な産業である真珠養殖などは、伊勢志摩の豊かな自然に支えられています。

今回は、志摩自然学校さんの「志摩の国 ガイドウォーキング ~灯台と石積みのある波切漁村を歩く~」について書きたいと思います。

大王 志摩自然学校 ツアー

「絵描きの町」としても知られる大王町。

とっても絵になる石積みの街並みを歩きます。

天候にも恵まれ、青空を映して海が青く輝きます。

波切 海

小高い丘の上に、タイムスリップしたかのような歴史を感じる建物が見えてきました。

こちらは、波切節「かつおの天ぱく」さんの鰹いぶし小屋です。

波切節 鰹節 天白 見学

歴史を感じる、趣のある建物です。

波切節 鰹節 天白 見学

白煙が漂う小屋の中で、天ぱくのご主人のお話が始まります。

波切 鰹節小屋 見学

この志摩市大王町にある波切は、志摩市磯部町にある「伊雑宮」が奈良時代に建てられた頃から、鰹漁が盛んに行われていた場所だったのだそう。

奈良時代、ここ波切(なきり)は「魚切里」と書かれており、鰹節はこの地域の重要な産業だったといいます。その頃から、この地で作られた鰹節が伊勢神宮の御食(お供え物)として奉納されてきたのだといいます。

そして大切なのが、この薪木!

これば「ウバメガシ」という、この辺りではよく目にする木で、備長炭の材料になります。

ウバメガシ 鰹燻小屋

古くから「里山」として利用されてきたこの地域の森では、人の手が入ることによって自然のバランスが保たれてきました。ウバメガシを薪として使う鰹節小屋の存在が、里山管理に貢献してきたのでしょう。

自然の恵みを受けて育った鰹やウバメガシの木を使い、作った鰹節を神宮の神々に供え、そして自分たちもその後頂く、という営みが昔から脈々と受け継がれてきたことを感じました。

この日本特有の精神性には、外国人アドバイザーたちもとても感心したようです。

かつお燻し小屋を後にし、お散歩は続きます。

ガイドさんが大王崎灯台の見えるロケーションに連れて行ってくれました。

大王崎 灯台 波切

各地に様々な文化がある日本ですが、中には時代の変化と共に失われようとしているものもあります。

そういう魅力を外国に発信していくことで、守っていくお手伝いを出来たらいいなと感じました。

↓今回ご紹介した、波切ツアーに関するお問い合わせはこちら↓

* 志摩自然学校 *

http://www.shima-sg.com/

* 波切節「かつおの天ぱく」 *

http://www.katuobushi.com/

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2017年12月08日飯綱高原地域で管理運営計画について意見交換会を行いました。

妙高戸隠連山国立公園 戸隠 アクティブレンジャー 前田久美子

12月7日(木)は管理運営計画についての意見交換会を"飯綱高原"で行いました。

 

会場のアゼィリア飯綱の入口はすっかりクリスマス仕様です♪

 

01アゼィリア飯綱もクリスマス♪

 

管理運営計画の地域説明会は11月30日(木)に信濃町でも開催しました。

 

02信濃町意見交換会

 

『管理運営計画』ってとても聞き慣れない言葉ですよね。

 

国立公園の素晴らしい"自然の風景"を守るため、"自然公園法"という法律の中には「看板や家を建てる際に申請をしましょう」などの決まり事が書かれています。

申請が出てきた際に、基準に合っているかを判断するのがレンジャー(自然保護官)の基本的な仕事です。

 

自然公園法は全国共通のルールですが、『管理運営計画』は国立公園やその中の地域に即したルールです。『管理運営計画』には、景観についての基本的な考え方や細かい規制、整備方針などが書かれています。

 

※もっと詳しい事を知りたい方はこちらを参照して下さい。

 

妙高戸隠連山国立公園の場合は、分離独立した際に上信越高原国立公園の頃のルールを適用したまま新しい国立公園として運用が始まりました。

そのため、現在『管理運営計画』の見直しを行っています。この案を地域住民の方へ向けてご説明し、ご意見をいただくのが今回の意見交換会の目的です。

 

03飯綱高原意見交換会

 

意見交換会では、「ルールを守っていない家も沢山ある。取り締まりが甘い」「もっと行政ができることを調整してより良い地域になるよう努力してほしい」「ルールを決めるだけでなく運用の仕方をしっかりとしてほしい」などご意見を沢山戴きました。

 

飯綱高原地域には、住民の方が主体となって地区の独自ルールを定めた区があり、住民の方の意識の高さを改めて感じました。

 

04ご意見いっぱいいただきました!

 

今回の意見交換会は、国立公園や環境省の役割を考え直すよい機会となりました。

まずは地域の問題を明確にして、関係者で1つ1つ話し合っていきたいと思います!

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