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中部地方環境事務所

アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

2月17日(土)に冬の自然観察会『雪を学ぼう!~スノーシューで冬の森へ~』を開催しました!

2018年03月07日
白山 鈴木 政裕

少し間が空いてしまいましたが、2月17日に冬の自然観察会『雪を学ぼう!~スノーシューで冬の森へ~』を開催いたしました!

白山手取川ジオパーク推進協議会との共催で、スノーシューで豪雪地帯の冬の森を歩き、冬のいきものの様子や雪と大地の成り立ちなどを知るというイベントです。

詳しいイベント内容はhttp://chubu.env.go.jp/to_2018/post_113.html

(白山国立公園とレンジャーの仕事についての解説をするレンジャー。パークボランティア撮影。)

当日は大人用と子ども用のプログラムに分けて開催しました。

私は子どもたちと共に活動することになったので、その様子を日記にします。

当日は結構な雪が降っていたにもかかわらず、外に出てすぐに子どもたちは遊び始めました!

あまりの元気さにパークボランティアのスタッフもたじたじです!

散策では植物の冬芽や動物の足跡などを探しながら歩きます。

(雪上を歩く子どもたち。パークボランティア撮影。)

ただでさえ寒い上に、履き慣れないスノーシューで歩きにくそうでしたが、それでもとにかく楽しそうな子どもたちに元気をもらいました!

まさに子どもは風の子です!

(子ども達は元気よく滑っていきます。)

雪での活動というのは結構疲れるもので、スタッフも疲れた様子に見えましたが、子ども達は最後まで楽しそうな顔をしていたのが印象的でした!