
アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]
谷川岳登山道整備
2026年09月25日
谷川
みなさまこんにちは!谷川管理官事務所の渡辺です。
夏の終わりに差し掛かり、涼しい日も増えてきたように感じます。
この辺りの登山シーズンもあと一か月ほどでしょうか。
さて、8月と9月上旬に谷川岳で群馬県主催の登山道整備イベントが行われました。
昨年に引き続き、ボランティアの皆さまと一緒に作業に参加してきましたので、その様子をお見せします。
今回のイベントで整備したのは谷川岳でも最も多くの人が利用する天神尾根ルートです。このルートでは踏圧による土壌の流失や登山道の複線化など整備が必要な箇所が多くみられました。
当日は班ごとに分かれて作業しましたが、私はそれぞれの整備箇所に資材を届ける歩荷(ぼっか)班として参加しました。
運ぶ資材としては主に、木材や石、砂利や土などで、どれもなかなかの重量がありました。

(歩荷の様子)
歩荷は体力を使う大変な作業ですが、自分たちが運んだ資材によって登山道が少しずつ整備されていく様子を見ると、やりがいを感じます。
下の写真の箇所は以前まで雨が降ると水たまりになり、ぬかるみがひどい場所でしたが、今回の整備で小石を敷き詰め、水の抜け道を作ったことで歩きやすさがかなり改善されました。

この場所は天神尾根コース沿いにありますので、登られた際は是非見ていただければと思います。

さいごに
谷川岳の登山道整備に参加するのは2年目ですが、毎年少しずつ良くなっていく登山道をみる度に「頑張ってよかった」と達成感を感じます。
参加されたみなさま、大変お疲れ様でした!
また、これから登られる方はぜひ多くの方々によって整備された登山道に注目してみてください。
夏の終わりに差し掛かり、涼しい日も増えてきたように感じます。
この辺りの登山シーズンもあと一か月ほどでしょうか。
さて、8月と9月上旬に谷川岳で群馬県主催の登山道整備イベントが行われました。
昨年に引き続き、ボランティアの皆さまと一緒に作業に参加してきましたので、その様子をお見せします。
今回のイベントで整備したのは谷川岳でも最も多くの人が利用する天神尾根ルートです。このルートでは踏圧による土壌の流失や登山道の複線化など整備が必要な箇所が多くみられました。
当日は班ごとに分かれて作業しましたが、私はそれぞれの整備箇所に資材を届ける歩荷(ぼっか)班として参加しました。
運ぶ資材としては主に、木材や石、砂利や土などで、どれもなかなかの重量がありました。

(歩荷の様子)
歩荷は体力を使う大変な作業ですが、自分たちが運んだ資材によって登山道が少しずつ整備されていく様子を見ると、やりがいを感じます。
下の写真の箇所は以前まで雨が降ると水たまりになり、ぬかるみがひどい場所でしたが、今回の整備で小石を敷き詰め、水の抜け道を作ったことで歩きやすさがかなり改善されました。

この場所は天神尾根コース沿いにありますので、登られた際は是非見ていただければと思います。

さいごに
谷川岳の登山道整備に参加するのは2年目ですが、毎年少しずつ良くなっていく登山道をみる度に「頑張ってよかった」と達成感を感じます。
参加されたみなさま、大変お疲れ様でした!
また、これから登られる方はぜひ多くの方々によって整備された登山道に注目してみてください。