
アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]
実りの季節
2026年09月09日
アクティブ・レンジャー中部地区
こんにちは!戸隠自然保護官事務所の霜山です。
最近は雨がドッと降って、じっとり日が多いですね。
事務所周辺はたくさんのトンボが飛んでいています。
少しずつ秋の気配が近づいてきている気がします。

写真で撮影するのは難しいかなと思いました撮影に成功!実際はもっといます(笑)
巡視をしていると田畑の変化に目がいきます。
着任してすぐの頃に1度目の収穫が終わりさっぱりしていたそば畑が秋に向けてまた白い花を咲かせています。
そばは、一般的に夏と秋の2回収穫することが多いです。それは、種を蒔いてから2か月ほどの短期間で収穫できるからそうですよ。
最近は雨がドッと降って、じっとり日が多いですね。
事務所周辺はたくさんのトンボが飛んでいています。
少しずつ秋の気配が近づいてきている気がします。

写真で撮影するのは難しいかなと思いました撮影に成功!実際はもっといます(笑)
巡視をしていると田畑の変化に目がいきます。
着任してすぐの頃に1度目の収穫が終わりさっぱりしていたそば畑が秋に向けてまた白い花を咲かせています。

そばは、一般的に夏と秋の2回収穫することが多いです。それは、種を蒔いてから2か月ほどの短期間で収穫できるからそうですよ。
なぜ戸隠そばが有名に?
土壌と標高が理由のひとつとなっています。
このような歴史の中で戸隠のそばが有名になり現在に続いています。
今は、1年を通してそば栽培されており夏と秋の二回収穫する場所が多く二期作と言われます。夏は7月下旬、秋は10月初旬~中旬にかけて収穫されます。
戸隠内でも標高に違いがあるのでおおよその目安です。
収穫されたそばはそれぞれ、夏そばと秋そばとして提供されています。もう少しで新そば祭りですね。

~雨の日はガスがかかって幻想的なそば畑~
- 標高が高く、高冷地で米の栽培ができなかったため春から夏まで麻を育て、麻の収穫後の秋にそばを育てていた。
- その昔、飯縄山が噴火して火山灰などの堆積物を含む土壌ができた。火山灰を含む土壌は、水はけがよくそば栽培との相性がよかった。
- 戸隠(神社の参拝)に訪れた来訪者が宿坊に泊まった際にそばがふるまわれ、飯縄山からの冷たい湧き水で締めたそばがおいしいと全国に口コミが広まっていった。
このような歴史の中で戸隠のそばが有名になり現在に続いています。
今は、1年を通してそば栽培されており夏と秋の二回収穫する場所が多く二期作と言われます。夏は7月下旬、秋は10月初旬~中旬にかけて収穫されます。
戸隠内でも標高に違いがあるのでおおよその目安です。
収穫されたそばはそれぞれ、夏そばと秋そばとして提供されています。もう少しで新そば祭りですね。

~雨の日はガスがかかって幻想的なそば畑~
稲穂と飯縄山
米が栽培できないためそばが育てられていた歴史がありますが、現在は米の栽培もされています。歩いてみると事務所周辺は田んぼが多く、巡視をしているとそば畑が目立ちます。
公園内を歩いて戸隠の山とセットで素敵な風景をぜひ探してみてください~☆
公園内を歩いて戸隠の山とセットで素敵な風景をぜひ探してみてください~☆
おまけ
雨の日、事務所の窓から見える飯縄山。雨が降っていても飯縄山の山頂は雲の中に隠れずに見えていることもあります。