
アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]
志賀高原 四十八池湿原への道は雪が少なめですが
2026年05月08日
志賀高原
こんにちは、上信越高原国立公園の志賀高原です。
志賀高原の四十八池(しじゅうはちいけ)湿原の近くには環境省が整備したトイレがあります。5月7日はこのトイレの雪解け後の状況を確認しました。結果は外観の異常や水漏れといった開所に支障となる問題はみられませんでした。6月下旬に開所予定です。
では、四十八池湿原に向かう歩道の状況です。
今回は四十八池湿原の最寄りバス停である「ほたる温泉(硯川)」を起点に四十八池湿原までを往復するコースを歩きました。通称「池めぐりコース」と呼ばれているトレッキングコースの一部です。
現時点ではコースの半分程度の区間に残雪があり、またグリーンシーズンに向けてのコース整備着手前なので、慣れていない方の利用は難しいと感じました。
■志賀山方面への分岐から四十八池湿原まではほぼ全区間にわたって残雪があります。
量は多くないですが、朝早い時間帯は解けた箇所が凍っていたり、昼の気温の高い時間帯は雪に沈んだりするので、雪の上を歩くための装備が必要です。

■落枝の処理はまだ行われていません。雪解け後に処理が行われる予定です。

■四十八池湿原から志賀山を望む
5月7日の写真(左)と昨年の5月13日の写真(右)です。
今年は湿原の中にも木道の上にも残雪がほとんどありません。

■四十八池公衆便所
5月7日の写真(左)と昨年の5月13日の写真(右)です。
今年は施設の周りに残雪がほとんどありません。

さて、草津白根山の噴火警戒レベル2が継続しているため、国道292号は万座三差路と草津町の殺生河原駐車場までの区間を通行できません。う回路として万座ハイウェー(自動車専用有料道路)を使うことで志賀高原と草津町方面との通行が可能です。<群馬県道路規制情報>
う回路の経由地となる群馬県嬬恋村の万座地区には日帰り温泉や環境省の施設「万座しぜん情報館」があります。どうぞお立ち寄りください。
・万座しぜん情報館では5月18日(月)までアクティブ・レンジャー写真展を開催中です。入場無料、火曜日休館です。<https://www.manzanc.jp/info/ar-5-18>
志賀高原の四十八池(しじゅうはちいけ)湿原の近くには環境省が整備したトイレがあります。5月7日はこのトイレの雪解け後の状況を確認しました。結果は外観の異常や水漏れといった開所に支障となる問題はみられませんでした。6月下旬に開所予定です。
では、四十八池湿原に向かう歩道の状況です。
今回は四十八池湿原の最寄りバス停である「ほたる温泉(硯川)」を起点に四十八池湿原までを往復するコースを歩きました。通称「池めぐりコース」と呼ばれているトレッキングコースの一部です。
現時点ではコースの半分程度の区間に残雪があり、またグリーンシーズンに向けてのコース整備着手前なので、慣れていない方の利用は難しいと感じました。
■志賀山方面への分岐から四十八池湿原まではほぼ全区間にわたって残雪があります。
量は多くないですが、朝早い時間帯は解けた箇所が凍っていたり、昼の気温の高い時間帯は雪に沈んだりするので、雪の上を歩くための装備が必要です。

■落枝の処理はまだ行われていません。雪解け後に処理が行われる予定です。

■四十八池湿原から志賀山を望む
5月7日の写真(左)と昨年の5月13日の写真(右)です。
今年は湿原の中にも木道の上にも残雪がほとんどありません。

■四十八池公衆便所
5月7日の写真(左)と昨年の5月13日の写真(右)です。
今年は施設の周りに残雪がほとんどありません。

さて、草津白根山の噴火警戒レベル2が継続しているため、国道292号は万座三差路と草津町の殺生河原駐車場までの区間を通行できません。う回路として万座ハイウェー(自動車専用有料道路)を使うことで志賀高原と草津町方面との通行が可能です。<群馬県道路規制情報>
う回路の経由地となる群馬県嬬恋村の万座地区には日帰り温泉や環境省の施設「万座しぜん情報館」があります。どうぞお立ち寄りください。
・万座しぜん情報館では5月18日(月)までアクティブ・レンジャー写真展を開催中です。入場無料、火曜日休館です。<https://www.manzanc.jp/info/ar-5-18>