
アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]
歩って見っける冬のたにがわ
2026年02月25日
谷川
子どもパークレンジャ―(JPR)とは
自然保護の大切さや自然とのつきあい方、また、生きものに対する思いやりの心など、豊かな人間性を育むことを目的として、環境省レンジャーと一緒に国立公園などにおいて、自然観察や自然解説による自然環境学習などを小・中学生に体験してもらうプログラムです。
今回は豪雪地谷川の雪国ならではの文化や自然体験をテーマに、タイトルはみなかみ町の方言からとって、「歩(ある)って見(め)っける冬のたにがわ」としました。
当日は雲一つない青空で、非常に充実したプログラムになりましたので、写真も交えてお見せしたいと思います。
朝、谷川岳インフォメーションセンターに集合した後、まずは国立公園や雪国谷川の文化について勉強をしました。

雪国の道具や歴史に子どもたちも興味津々といった様子です。
座学を終えた後はフィールドに出ました。
まずは、雪の上を歩くための道具「かんじき」を着けての歩行体験&自然観察です。
かんじきは、スノーシューに比べて小型・軽量ですが半面、雪に沈みやすいという特徴があります。
地元の子どもたちも、初めて体験するかんじきの歩き心地に最初は慣れない様子でしたが、当日は晴天で比較的雪が固くあまり沈まなかったこともあり、すぐにコツをつかんでいました。

前日まで雪があまり降らなかったため、動物の痕跡などがしっかりと残っており、冬にしか観察ができない自然がたくさん見つかりました。
自然観察を終えた後は、雪国を遊んで学ぶ運動会を実施しました。
雪国にまつわる〇×クイズや菅笠をかぶって雪上リレーなどたくさん動いて、遊んで、学びました。

〈競技の様子〉 〈競技の様子2〉
フィールドでの活動を終えた後は、室内でのまとめ学習を行いました。
今日学んだことを用紙にまとめ最後にそれぞれ発表を行います。
体を動かしてお疲れの様子でしたが、みなさん最後まで集中して作業をしていました。

〈まとめ学習の様子〉 〈発表の様子〉
いかがだったでしょうか。
今回は「雪国谷川の文化」という初めてのテーマで実施しましたが、結果的にはとても充実したプログラム内容になったかと思います。
今年度の子どもパークレンジャーはこれで終了しましたが、また来年度、実施する際には公式インスタグラム等でお知らせいたしますので、今回参加できなかった方も是非ご参加いただければ幸いです。
当日は雲一つない青空で、非常に充実したプログラムになりましたので、写真も交えてお見せしたいと思います。
朝、谷川岳インフォメーションセンターに集合した後、まずは国立公園や雪国谷川の文化について勉強をしました。

雪国の道具や歴史に子どもたちも興味津々といった様子です。
座学を終えた後はフィールドに出ました。
まずは、雪の上を歩くための道具「かんじき」を着けての歩行体験&自然観察です。
かんじきは、スノーシューに比べて小型・軽量ですが半面、雪に沈みやすいという特徴があります。
地元の子どもたちも、初めて体験するかんじきの歩き心地に最初は慣れない様子でしたが、当日は晴天で比較的雪が固くあまり沈まなかったこともあり、すぐにコツをつかんでいました。

前日まで雪があまり降らなかったため、動物の痕跡などがしっかりと残っており、冬にしか観察ができない自然がたくさん見つかりました。
自然観察を終えた後は、雪国を遊んで学ぶ運動会を実施しました。
雪国にまつわる〇×クイズや菅笠をかぶって雪上リレーなどたくさん動いて、遊んで、学びました。

〈競技の様子〉 〈競技の様子2〉
フィールドでの活動を終えた後は、室内でのまとめ学習を行いました。
今日学んだことを用紙にまとめ最後にそれぞれ発表を行います。
体を動かしてお疲れの様子でしたが、みなさん最後まで集中して作業をしていました。

〈まとめ学習の様子〉 〈発表の様子〉
いかがだったでしょうか。
今回は「雪国谷川の文化」という初めてのテーマで実施しましたが、結果的にはとても充実したプログラム内容になったかと思います。
今年度の子どもパークレンジャーはこれで終了しましたが、また来年度、実施する際には公式インスタグラム等でお知らせいたしますので、今回参加できなかった方も是非ご参加いただければ幸いです。
