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中部地方環境事務所

アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

野沢温泉と志賀高原の積雪

2022年03月07日
志賀高原

こんにちは、上信越高原国立公園の志賀高原です。

志賀高原管理官事務所は長野県山ノ内町志賀高原にありますが、担当する国立公園の区域は6市町村にまたがります。そのうちの一つが野沢温泉村です。

3月5日の野沢温泉村の国立公園内にあるスキー場の様子です。業務ではなく個人的な旅行です。

野沢温泉村のスキー場の道路標識

<スキー場の標高約1,390mにある道路標識です。撮影の順番待ちの方に話を聞くと、「年によって多い少ないがあるけれど、ここまで標識と積雪が近いのは何年ぶりかな。標識まで手が届かない年もあるし。」ということでした。>

野沢温泉村のスキー場の利用者

<スキー場上部の緩斜面のゲレンデ。土曜日で天気が比較的良かったので、多くの人に利用されていました。>

さて、事務所周辺の積雪の様子です。事務所は国立公園内の標高約1,500mにあります。

事務所建物の周囲の様子です。写真右の建物が事務所です。

地面に積もった雪と屋根から滑り落ちた雪がたまって、軒先に迫る高さになっています。

手前の方は一度排雪したので雪の量が少ないです。

志賀高原管理官事務所の周囲の積雪

<雪囲いで事務所入口に通じる階段への雪を防いでいるのですが、板の隙間から雪がはみ出ています。>

事務所の進入路付近では、バックホーが、道路除雪車が道路脇に投げ飛ばしてたまった雪を取り除く作業を行っています。奥の道路が国道292号です。この作業は今シーズン2度目です。

事務所進入路付近の排雪作業

さて、長野県では「この冬どこ行く?ウェルカム信州アクティビティ割!」というスキーリフト券の割引が行われています。

旅行前後も含め新型コロナウイルス感染拡大防止対策をして、どうぞお出かけください。

直接リンクを貼れないので、上の文章をコピペするなどで検索してください。

そのwebページによると、3月8日からは

・割引対象者は「まん延防止等重点措置区域がない都道府県にお住まいの方」に拡大

・割引対象期間は5月31日まで延長

とのことです。

また、新型コロナウイルスの感染状況に応じ、予定を変更する場合があるとのことです。

ただし、志賀高原の全18スキー場共通券の割引期間は5月5日までです。

また、発売時期によって利用できる期間が決められています。お気を付けください。

志賀高原では5月5日以降も営業を予定しているスキー場があります。

この雪の量なので、多くの方に来ていただき、できるだけ長い期間スキー場営業ができると良いと思います。

【新型コロナウイルス感染拡大防止についてのお願い】

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、引き続き、「三つの密」を徹底的に避ける、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」及び「手洗いなどの手指衛生」等の基本的な感染対策の実施をお願いします。

また、ご旅行にあたっては、出発前後の健康観察を徹底していただくようお願いします。