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中部地方環境事務所

アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

菅平冬の巡視活動

2009年02月12日
長野
 定期的に行ってる定点観測の為の巡視ですが、時期に応じて観測ポイントを変えて調査をしています。現在はウィンターシーズンですので、スキー利用調査(ゲレンデや駐車場)がメインになっています。
去年から調査を行っていますが、利用層は小・中・高の学校関連利用が多く、全国各地から沢山の生徒が集まってきます。
個人で菅平のスキー場を滑る場合、一般客の中に混じってという表現よりは、スクールの中に混じって一般客がスキーを滑る、そんな状況です。
生徒のほとんどはスキー初心者なので、スクール集団の近くを滑る時は気を使わなければいけません。反面、中級以上の方であればちょっと目立っていい気分になれます。


(パインビーク オオマツゲレンデ)
集団のほんの一部です。ゲレンデを見渡すと同じ色のウェアーがあたり一面を覆い尽くすことも。


(唐沢の滝)
スキー場とは対照的に冬は訪れる人が少ないですが、一見の価値はあります。


現在、菅平国際リゾートセンター内にてアクティブ・レンジャー撮影による「国立公園写真展」を3月1日まで開催しております。
上信越高原を中心に展示しておりますので是非ご覧いただければと思います。
詳細は長野自然環境事務所HPに記載しております。