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生き物図鑑

生き物図鑑

生物は微妙なバランスを保っています。カニや魚の乱獲はお控えください。また、ごみは捨てないでください。

鳥

藤前干潟は、東アジア−オーストラリア地域シギ・チドリ類及びガンガモ類等の主たる渡りの経路である伊勢湾に残された数少ない干潟です。干潟周辺には河川・海の他、水田や緑地、ヨシ原等多様な環境があり様々な生きものを育んでいます。例えば、干潟内には多くの底生生物が生息しており、それを餌に様々な鳥類が多数渡来します。干潟周辺でこれまでに確認された鳥類は172種もいます。シギ・チドリ類(41種)及びガンカモ類の渡り鳥の多くは繁殖地と越冬地の間を移動する際の中継地点又は越冬地として春秋及び冬期に藤前干潟に多数渡来します。各河川の下流部等にはヨシの群生地があることから草原性の鳥類が、また、周辺には水田があることから淡水性のシギ、サギ、ガンガモ類が、さらに稲永公園や弥富野鳥園等の緑地もあることから森林性鳥類が生息しています。ミサゴ等の猛禽類も生息しています。

渡り鳥のルート

渡り鳥のルート

渡り鳥

渡り鳥
ダイシャクシギ

ダイシャクシギ

トウネン(撮影:矢田かずこ)

トウネン(撮影:矢田かずこ)

シギチの群れ

シギチの群れ


ホウロクシギ

ホウロクシギ

コチドリ

コチドリ

チュウシャクシギ

チュウシャクシギ


イソシギ

イソシギ

アオアシシギ

アオアシシギ

カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ


ソリハシシギ

ソリハシシギ

トウネン

トウネン

キアシシギ

キアシシギ


コアジサシ

コアジサシ

ササゴイ

ササゴイ

ハマシギ

ハマシギ


スズガモ

スズガモ

ズグロカモメ

ズグロカモメ

ヒドリガモ

ヒドリガモ


オナガガモ

オナガガモ

チュウサギ

チュウサギ

ユリカモメ(撮影:福岡秀麿)

ユリカモメ(撮影:福岡秀麿)


一年中

一年中
アオサギ

アオサギ

ミサゴ(撮影:天本 清)

ミサゴ(撮影:天本 清)

カワウ

カワウ


サギ類(撮影:片桐久雄)

サギ類(撮影:片桐久雄)

藤前干潟周辺の林や水辺に訪れる鳥

藤前干潟周辺の林や水辺に訪れる鳥
エゾビタキ

エゾビタキ

カワセミ(撮影:森井豊久)

カワセミ(撮影:森井豊久)

キビタキ

キビタキ


ケリ

ケリ

ジョウビタキ

ジョウビタキ

シロハラ

シロハラ


スズメ(子育て)

スズメ(子育て)

タゲリ

タゲリ

タシギ

タシギ


ヒヨドリ

ヒヨドリ

メジロ

メジロ

ハクセキレイ

ハクセキレイ


その他

その他

藤前干潟は、東アジア−オーストラリア地域シギ・チドリ類及びガンガモ類等の主たる渡りの経路である伊勢湾に残された数少ない干潟です。干潟周辺には河川・海の他、水田や緑地、ヨシ原等多様な環境があり様々な生きものを育んでいます。例えば、干潟内には多くの底生生物が生息しており、それを餌に様々な鳥類が多数渡来します。

アナジャコ

アナジャコ

ウナギ

ウナギ

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ


ソトオリガイ

ソトオリガイ

ヨシダカワザンショウ

ヨシダカワザンショウ

チゴガニ

チゴガニ


コメツキガニ

コメツキガニ

クロベンケイガニ

クロベンケイガニ

ヤマトオサガニ

ヤマトオサガニ


トビハゼ

トビハゼ

ゴカイ

ゴカイ

フトヘナタリ

フトヘナタリ


  • お問い合わせ

    環境省 名古屋自然保護官事務所
    〒455-0845
    名古屋市港区野跡4丁目11番地2号
    TEL 052-389-2877
    FAX 052-389-2878
    MAIL WB-NAGOYA@env.go.jp

  • 稲永ビジターセンター

    〒455-0845
    名古屋市港区野跡4丁目11番地2号
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  • 藤前活動センター

    〒455-0855
    名古屋市港区藤前2丁目202番地
    TEL 052-309-7260 FAX 052-309-7261

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