【ライブラリ】 地球温暖化に関する中部カンファレンス

地球温暖化に関する中部カンファレンスの講演資料のライブラリです。

第13回 第五次環境基本計画(地域循環共生圏)と気候変動対策による自治体のこれからを考える(H30/8/29)

第12回 気候変動と私たちの生活への影響を考える(H30/6/21)

第11回 ビジネスの自発的な行動と支える社会を考える(H30/2/16)

第10回 COP23に視る世界の動きと我が国の将来を考える(H29/12/8)

第9回 持続可能な地域づくりを考える:気候変動対策におけるコベネフィットの追及(H29/8/4)

第8回 気候変動影響による災害と健康への影響を考える(H29/6/6)

第7回 緩和と適応へのアプローチ:ダイベストメントとカーボンバブルへの適応を考える(H29/3/2)

第6回 COP22の結果及び今後の我が国の方向性と国内の施策展開(H28/12/19)

第5回 緩和と適応へのアプローチ:持続可能な地域づくりを考える(H28/9/1)

第4回 緩和と適応へのアプローチ:防災を考える(H28/7/8)

第3回 緩和と適応へのアプローチ:食糧を考える(H28/3/15)

第2回 地球温暖化に関する中部カンファレンス(H28/1/15)

第1回 地球温暖化・気候変動に関する中部カンファレンス2014(H27/1/16)

13回地球温暖化に関する中部カンファレンス~第五次環境基本計画(地域循環共生圏)と気候変動対策による自治体のこれからを考える~[H30/8/29]

第13回のカンファレンスは、政府が閣議決定した「第5次環境基本計画」において、新たに、「地域循環共生圏」という考え方が打ち出された中、持続可能な開発目標(SDGs)も活用して、自治体は、従来の気候変動対策をどのように融合させ、持続可能な地域づくりへと広がりを持つことができるか考えました。
まず、はじめに、共催である一般社団法人イクレイ日本事務局長 内田東吾氏より、カンファレンスのねらいについてプレゼンテーションが行われました。続いて、環境省大臣官房環境計画課 泉勇気課長補佐が、新たに「地域循環共生圏」という考えが示された「第5次環境基本計画」の概要を説明しました。その後、各自治体から、持続可能な地域づくりに係る事例発表をしていただき、これらの事例を踏まえ、登壇者によるディスカッションが行われました。ディスカッションの冒頭では、IGES都市タスクフォース プログラムディレクター 藤野純一様のフレーミングプレゼンテーションにより、「SDGsと地域循環共生圏」についてこれからの自治体に求められる取組みの方向について、意識付けが行われました。
ディスカッションでは、内田氏から環境問題を解決していくには、社会経済の抜本的な構造改革が必要であるが、その危機意識が世界に比べて日本は希薄に感じる。一方で、第5次環境基本計画は、危機感が非常に伝わるものになっている。とのコメントがありました。これを受け、泉課長補佐より、第五次環境基本計画は政府全体の取組であり、関係省庁、関係者間で、一丸となってやっていかなければならないが、今回、事例紹介の中で取り上げたような、具体例を示し、説得性を持たせて広めていくというアプローチも必要との考えが示されました。また、まとめでは、内田氏より、COP23に向けて世界中で、タラノワ対話という取組を行っていることが紹介されました。

1 開催日時等

開催日:平成30年8月29日(水)13:30~17:00 (開場、受付開始13:00)

会 場:名古屋国際センター別棟ホール(名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)

2 プログラム

プログラム[PDF909KB]

【プレゼンテーション】カンファレンスのねらいの共有

一般社団法人イクレイ日本 事務局長 内田東吾

【講演】第五次環境基本計画について[PDF4,819KB]

環境省大臣官房環境計画課 課長補佐 泉勇気

【事例紹介1】川崎市の気候変動対策について[PDF3,030KB]

川崎市環境局地球環境推進室 係長 伊藤英介 様

【事例紹介2】持続可能な都市経営「SDGs未来都市かまくら」の創造[PDF2,795KB]

鎌倉市共創計画部企画計画課 係長 青木香織 様

【事例紹介3】長野県の取組について-小水力発電事業の支援を中心に-[PDF1,841KB]

長野県環境部環境エネルギー課新エネルギー推進係 主査 赤羽又三郎 様

【パネルディスカッション】

・フレーミングプレゼンテーション

SDGsと地域循環共生圏[PDF4,198KB]

参考資料 日本SDGsマップ[PDF1,164KB]

参考資料 しもかわ 持続可能な開発目標(SDGs)レポート[PDF806KB]

IGES 都市タスクフォース プログラムディレクター 藤野純一 様

・ディスカッション

モデレータ:一般社団法人イクレイ日本事務局長 内田東吾

第12回地球温暖化に関する中部カンファレンス~気候変動と私たちの生活への影響を考える~[H30/6/21]

第12回のカンファレンスは、近年の気候変動による気象の大きな変化が、私たちの生活に及ぼす影響を考えました。まず、はじめに、NPO法人気象キャスターネットワーク 気象予報士 岩名様より、近年の気候・気象の特徴について、「大雨」、「台風」、「寒さ」、「暑さ」をキーワードにご講演をいただきました。その後、各キーワードに対して、カルビーポテト(株)植村様からは、じゃがいも(馬鈴薯)の生産現場における気象災害への対応について、水谷酒造(株)星野様からは、気候と米の栽培・酒醸造の関わりについて、名古屋市上下水道局 太田様からは、名古屋市内における浸水対策(ハード対策とソフト対策)についてご登壇戴きました。また、これらの事例を踏まえ、環境省地球環境局総務課、気候変動適応室 秋山補佐から、気候変動への適応に関する政府の取組や気候変動適応法の概要について説明がありました。引き続き、登壇者によるディスカッションが行われましたが、行政、企業、国民などそれぞれの立場において、今後、想定される気候変動が及ぼす影響について、どう対応(適応)していけばよいか議論がなされました。

1 開催日時等

開催日:平成30年6月21日(木)13:30~17:00

会 場:名古屋国際センター別棟ホール(名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)

2 プログラム

プログラム[PDF708KB]

【講演】近年の気候・気象の特徴について[PDF3,569KB]

 NPO法人気象キャスターネットワーク 気象予報士 岩名美樹 様

【講演】気象災害への対応について カルビーポテト(株)[PDF2,113KB]

カルビーポテト(株)馬鈴薯研究本部 本部長 植村弘之 様

【講演】気候と米の栽培・酒醸造の関わりについて(概要)[PDF799KB]

水谷酒造(株) 顧問 星野和平 様

【講演】名古屋市内における浸水対策について~ハード対策とソフト対策~[PDF2,810KB]

名古屋市上下水道局 技術本部計画部 主幹 太田宗由 様

【講演】気候変動への適応に関する環境省の取組と気候変動適応法について[PDF2,643KB]

環境省地球環境局総務課 気候変動適応室 室長補佐 秋山奈々子

【ディスカッション】

  モデレーター 中部地方環境事務所環境対策課長 永井 均

第11回地球温暖化に関する中部カンファレンス~ビジネスの自発的な行動と支える社会を考える~[H30/2/16]

「ビジネスでの展開」をテーマに、投資・運営側の要請としての「リスク回避・ビジネスの持続発展性」と、消費者側の要請としての「安近短と社会的な正義」のような消費者行動を考えました。前半では、投資側が企業に求めている環境に関する情報やその潮流を株式会社りそな銀行の松原様から、また、より消費者に近いスーパーマーケットの役割や企業としての取り組みをユニー株式会社の百瀬様から、それぞれ講演いただき、環境省からは政策や支援施策等の説明を行いました。後半では、登壇者により、それぞれの講演に関する意見や提案を出し合うディスカッションを行い、ビジネスの自発的な行動を促す投資とそれを支える政策の展開の必要性、地域で環境活動を進める企業を支える消費行動や社会づくりを考えました。

1 開催日時等

開催日:平成30年2月16日(金)13:30~17:00

会 場:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋新幹線口 7階 バンケットホール7B(愛知県名古屋市中村区椿町1-16井門名古屋ビル)

2 プログラム

プログラム[PDF178KB]

【講演】ESGと企業評価 -投資家の視点から-〔PDF3,395KB〕

株式会社りそな銀行 アセットマネジメント部 責任投資グループリーダー 松原 稔 様

【講演】環境にやさしいお買い物は地球を救う・・・ユニーが取り組む SDGs12 持続可能な消費〔PDF3,427KB〕

  ユニー株式会社 環境社会貢献部長 百瀬 則子 様

【情報提供】経済のグリーン化に向けて〔PDF4,411KB〕

環境省大臣官房環境経済課課長補佐 清水 延彦

【ディスカッション】

モデレーター 環境省中部地方環境事務所長 三村 起一

第10回地球温暖化に関する中部カンファレンス~COP23に視る世界の動きと我が国の将来を考える~[H29/12/8]

COP23の会場に参加された方々をお招きして、交渉の状況や結果はもちろんのこと、交渉の会場でのアメリカの動きや、企業・自治体の動向を報告いただきました。後段のディスカッションでは、交渉を進める中で感じたことや石炭火力発電に関する会場での動きに関して、その場の動きを話していただきました。

1 開催日時等

開催日:平成29年12月8日(金)13:30~17:10

会 場:TKP名古屋駅前カンファレンスセンター5階ホール 5A(愛知県名古屋市中村区名駅2-41-5  CK20名駅前ビル(旧船場ビル)

2 プログラム

プログラム[PDF178KB]

【講演】COP23の結果と今後の気候変動交渉の展望[PDF1,313KB]

名古屋大学大学院環境学研究科教授  高村 ゆかり 様

【講演】世界の動向~COP23で視えたもの~[PDF3,238KB]

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)関西研究センター副所長  田村 堅太郎 様

【講演】気候変動交渉と日本の取組[PDF6,078KB]

環境省地球環境局国際地球温暖化対策担当参事官 竹本 明生

【ディスカッション】

  モデレーター 環境省中部地方環境事務所長 三村 起一

第9回地球温暖化に関する中部カンファレンス~持続可能な地域づくりを考える:気候変動対策におけるコベネフィットの追及~【H29/8/4】

持続可能な地域づくりの中でも、気候変動対策を進めることで、地域の課題も一緒に解決するコベネフィットの追及に焦点を当てました。一般社団法人イクレイ日本の協力のもと、先駆的な取組をされている3つの自治体の事例を紹介して、ディスカッションでは、地元企業・コミュニティーを巻き込んだ「脱炭素社会」も視野入れた地域づくりにおける自治体の果たすべき役割などをご議論いただきました。

1 開催日時等

開催日:平成29年8月4日(金)13:30~17:10

会 場:名古屋国際センター別棟ホール(名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)

2 プログラム

プログラム[PDF538KB]

【講演】~地方公共団体による地球温暖化対策の計画について~「地方公共団体実行計画」を通じたコベネフィットの追求[PDF5,089KB]

環境省大臣官房環境計画課 課長補佐 新原修一郎

【講演】脱炭素に向かう世界の自治体[PDF2,411KB]

一般社団法人イクレイ日本 事務局長 大塚隆志

【事例報告】地方公共団体の持続可能な地域に向けた取組
 ①コンパクトなまちづくりを基本とした 環境政策のさらなる推進[PDF8,029KB]

富山市環境部環境政策課

 ②環境政策から地域経済を活性化~エコリフォームさいたまモデル~[PDF4,936KB]

さいたま市環境未来都市推進課

 ③環境先進都市を目指す豊田市の取組[PDF5,092KB]

豊田市企画政策部未来都市推進課

【ディスカッション】

第8回地球温暖化に関する中部カンファレンス~気候変動影響による災害と健康への影響を考える~【H29/6/6】

気候変動による身の回りへの影響として、熱中症や感染症へのリスクを中心に考える内容となっています。健康は普段の生活の中で誰もが影響を受ける可能性のある分野であり、気象の変化による高温等の直接的な影響や、大雨や集中豪雨等に伴う災害による間接的な影響が懸念される分野であります。この分野を最近の気象や名古屋地域での気象の変化とともに、現在も起こっている熱中症や感染症へのリスクが将来はどうなるかを考えます。また国の適応計画や最新の地球温暖化対策に関する情報提供も行いました。

1 開催日時等

開催日:平成29年6月6日(火)13:10~16:55

会 場:名古屋国際センター別棟ホール(名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)

2 プログラム

プログラム〔PDF375KB〕

【講演】地球温暖化による 東海地方の気候変動〔PDF3,103KB〕

名古屋地方気象台 地球温暖化情報官 山田卓

【講演】気候変動による身の回りへの影響〔PDF3,678KB〕

NPO法人気象キャスターネットワーク 気象予報士 虫鹿里佳

【講演】「気候変動影響に関する適応計画とその実行〔PDF5,768KB〕」

環境省地球環境局気候変動適応室 室長補佐 秋山奈々子

【講演】気候変動と健康リスク〔PDF5,474KB〕

名古屋市立大学大学院医学研究科 教授 上島通浩

第7回地球温暖化に関する中部カンファレンス~緩和と適応へのアプローチ:ダイベストメントとカーボンバブルへの適応を考える~【H29/3/2】

気候変動リスクを踏まえた世界の動向のひとつとして、海外では既に、大手金融機関、機関投資家が、石炭等の化石燃料を「座礁資産」と捉え、投融資を引き上げる動き(ダイベストメント)や、保有株式等に付随する権利を行使する等により投融資先企業の「取組」に影響を及ぼす動きが起きています。今後、CO₂の大幅削減を求められた場合、我が国においても避けられない影響に対して、「座礁資産」それに係る「ダイベストメント」、「エンゲージメント」とは何か。また、化石燃料を必要とする資産等を所有する企業や家庭がどのように適応すべきかのヒントを、世界の動向と我が国の現状と方向性についての最新情報を説明しました。

1 開催日時等

開催日:平成29年3月2日(木)13:10~16:55

会 場:名古屋国際センター別棟ホール(名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)

2 プログラム

プログラム[PDF461KB]

【基調講演】気候変動、パリ協定とビジネスをめぐる動向[PDF1,490KB]

名古屋大学大学院環境学研究科教授 高村ゆかり

【講演】最近の気候変動リスクに関するダイベストメントとエンゲージメント活動の動向[PDF1,142KB]

(株) 伊藤リサーチ・アンド・アドバイザリー代表取締役 兼 アナリスト 伊藤敏憲

【講演】脱炭素社会に向けた、今後、ノンステートアクターに期待すること[PDF11,841KB]

環境省地球環境局地球温暖化対策課長 松澤裕

第6回地球温暖化に関する中部カンファレンス~COP22の結果及び今後の我が国の方向性と国内の施策展開~【H28/12/19】

平成28年11月7日からモロッコ・マラケシュで開催されました気候変動枠組条約第22回締約国会議(UNFCCC/COP22)の出席者が、COP22の交渉結果と今後の気候変動交渉の展望、COP22を踏まえた今後の我が国の方向性と国内の施策展開を最新情報として説明しました。

1 開催日時等

開催日:平成28年12月19日(月)13:20~16:55

会 場:名古屋国際センター別棟ホール

2 プログラム

【基調講演】マラケシュ会議(COP22)の結果と今後の気候変動交渉の展望[PDF2,525B]

名古屋大学大学院環境学研究科教授 高村ゆかり

【講演】COP22を踏まえた今後の方向性と国内の施策展開[PDF6,490KB]

環境省地球環境局国際連携課国際地球温暖化対策室長 木野修宏

第5回地球温暖化に関する中部カンファレンス~緩和と適応へのアプローチ:持続可能な地域づくりを考える~【H28/9/1】

今後、地球温暖化の影響も含めて予測される様々な事象に対して、どのように持続可能な地域づくりを推進していくのかを、我が国の温暖化対策の方向性の一端として説明しました。

1 開催日時等

開催日:平成28年9月1日(木)13:25~17:00

会 場:名古屋国際センター別棟ホール

2 プログラム

【講演】 G7伊勢志摩サミットと富山環境大臣会合の成果[PDF2,046KB]

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課 課長補佐 福井和樹(前「2016年G7環境大臣会合」開催準備室主査)

【講演】 地域における地球温暖化対策の更なる前進に向けて[PDF5,659KB]

環境省総合環境政策局環境計画課 課長補佐 新原修一郎

【フレーミングプレゼンテーション】 持続可能な地域づくりを考える[PDF5,602KB]

イクレイ(ICLEI)-持続可能性をめざす自治体協議会 一般社団法人イクレイ日本 事務局長 大塚隆志

【講演】都市と建物分野の低炭素化:東京と世界の大都市の施策[PDF3,798KB]

東京都 環境局総務部環境政策課国際環境協力担当主任 西田裕子

【講演】交通分野からの低炭素化の取り組み~公共交通を軸としたコンパクトなまちづくり~[PDF4,111KB]

富山市 環境部環境政策課 副主幹 東福光晴

【講演】 再生可能エネルギーを活かしたまちづくり~飯田市「地域環境権」条例~[PDF5,513KB]

飯田市 市民協働環境部環境モデル都市推進課長 塚平賢志

【パネルディスカッション】

第4回地球温暖化に関する中部カンファレンス~緩和と適応へのアプローチ:防災を考える~【H28/7/8】

今後、温暖化の影響により予測される気象等の災害と、それに対する「防災」について、複雑多岐にわたる適応策の一端を、我が国の温暖化対策の方向性として説明しました。

1 開催日時等

開催日:平成28年7月8日(金)13:30~16:45

会 場: ウインクあいち(愛知県産業労働センター)10階1001号室

2 プログラム

【講演】生態系を活用した防災・減災に関する考え方[PDF4,603KB]

環境省 自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室 課長補佐 荒牧まりさ

【講演】国土交通省の気候変動適応計画[PDF6,830KB]

国土交通省 総合政策局環境政策課交通環境・エネルギー対策企画官 横井貴子

第3回地球温暖化に関する中部カンファレンス~緩和と適応へのアプローチ:食糧を考える~【H28/3/15】

第1部では、昨年12月に合意されたパリ協定において温室効果ガスの削減策として高く評価された「市場メカニズムの活用」の具体的な施策事例としての「カーボン・オフセット」をテーマとして、各地の実践事例を基に展開しました。また、第2部では、地球温暖化の影響に対する適応策として注目される食糧問題や、温暖化対策の方向性について説明しました。

1 開催日時等

開催日:平成28年3月15日(火)10:00~16:00

会 場:名古屋国際センター 別棟ホール

2 プログラム

第1部 カーボン・オフセットとJ-クレジット

【講演】平成28年度環境省地球環境局市場メカニズム室の事業説明[PDF1,749KB]

環境省 地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室 池田成輝

【講演】木曽町J-クレジット ~木曽川上流域からきれいな水を~プロジェクト[PDF541KB]

長野県木曽町役場農林振興課 小野太地

【講演】普段のお買い物を通して環境貢献!もっと身近にカーボン・オフセット~EVIを活用した環境貢献事例~[PDF1,067KB]

カルビー株式会社 カルネコ事業部事業部長 加藤孝一

第2部 地球温暖化対策の方向性と食糧を考える

【講演】中長期的な地球温暖化対策の方向性[PDF774KB]

環境省 地球環境局総務課低炭素社会推進室長補佐 安田將人

【講演】農林水産省気候変動適応計画[PDF265KB]・農林水産省気候変動適応計画について[PDF849KB]

農林水産省 大臣官房政策課環境政策室 環境企画官 酒井一有

【講演】 農業生産における気候変動対策の取組[PDF622KB]

農林水産省 生産局農業環境対策課 課長補佐(地球温暖化対策推進) 西睦夫

第2回地球温暖化に関する中部カンファレンス【H28/1/15】

平成27年12月にフランス・パリで開催された気候変動枠組条約第21回締約国会議(UNFCCC/COP21)の交渉者及び出席者等が、2020年以降の新たな排出削減等の枠組み構築のための交渉の結果と今後の国際交渉等の方向性、また、我が国の温暖化対策の方向性を最新情報として説明しました。

1 開催日時等

開催日:平成28年1月15日(金)13:30~18:20

会 場:ウインクあいち 10階1001号室

2 プログラム

【基調講演】パリ会議の結果と今後の気候変動交渉の展望[PDF3,397KB]

名古屋大学大学院環境研究科教授(国際法) 高村ゆかり

【講演】COP21の成果と今後[PDF2,215KB]

環境省地球環境局国際連携課国際地球温暖化対策室交渉官・室長補佐 増田大美

【講演 COP21における市場メカニズムに関する交渉結果とJCMの取組み[PDF1,293KB]

環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室長補佐 伊藤貴輝

【講演】熱帯林の減少を止める仕組み:REDD+[PDF1,185KB]

国立研究開発法人森林総合研究所REDD研究開発センター長 松本光朗

【講演】森から世界を変える REDD+プラットフォーム[PDF1,807KB]

独立行政法人国際協力機構(JICA)地球環境部技術審議役 五関一博

【講演】 日本の約束草案~中長期的な地球温暖化対策の方向性~[PDF3,697KB]

環境省地球環境局総務課低炭素社会推進室長補佐 安田將人

第1回地球温暖化・気候変動に関する中部カンファレンス2014【H27/1/16】

今後、予想される国際交渉等の方向性や関係する国内情勢等を、気候変動枠組条約第20回締約国会議(UNFCCC/COP20)の交渉者及び出席者が最新情報として説明しました。

1 開催日時等

開催日:平成27年1月16日(金)13:30~16:45

会 場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)12階1202号室

2 プログラム

【基調講演】ペルー会議の結果と今後の気候変動交渉の展望

名古屋大学大学院環境学研究科 高村ゆかり教授

【講演】COP20の結果及び日本政府の対応

環境省地球環境局国際連携課 国際地球温暖化対策室長補佐 福井和樹

【講演】二国間クレジットの最新動向等

【講演】J-クレジットを活用した環境配慮型商品の開発の支援

環境省地球環境局地球温暖化対策課 市場メカニズム室長補佐 伊藤貴輝

【講演】中長期的な地球温暖化対策の方向性

環境省地球環境局総務課 低炭素社会推進室長補佐 安田將人

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