自然環境の保全整備
中部地方環境事務所>自然環境の保全整備>生物多様性保全(生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)/カルタヘナ議定書第5回締約国会議(MOP5)関連情報)>生物多様性の普及に向けた全国地方環境事務所連携企画第2段「日本のいのち、つないでいこう」
〜COP10までに生物多様性を予習しよう!
環境省アクティブ・レンジャーが綴る、日本のいのち〜アクティブ・レンジャーが綴る、日本のいのち〜
「日本のいのち、つないでいこう」
2010.7.9 中部地方環境事務所
いよいよCOP10の開催が近づいてきました。
COP10では、私たちが『地球のいのち』をどのように守っていくか、その恵みを末永く享受していくためにはどのようにすればよいか、多くの国の人々が議論をします。
「地球のいのち」について考えるというのは難しそうですが、それは、それぞれの国で自分の身近ないのちについて考えることの積み重ねでもあります。
でも、「日本のいのち」について、私たちは、まだまだ知らないことがあると思いませんか。
環境省には、アクティブ・レンジャーという職員がいます。
彼らは、日本各地の国立公園や鳥獣保護区で、自然解説、調査活動、希少動植物の保全活動などを行う、いわば日本の自然の最前線で働いている人たちです。
そこで、日本の自然を毎日肌で感じている環境省のアクティブ・レンジャーに、『日本のいのち』について語ってもらおうというのがこの企画です。
COP10に向けて、カウントダウンをしながら、アクティブ・レンジャーと一緒に日本の生物多様性について勉強し、「日本のいのち」さらには「地球のいのち」について考えるきっかけにしてください。