【お知らせ】ラムサール条約湿地藤前干潟において釣りごみ清掃活動を行います
藤前干潟における釣り人が近年急増し、釣り具の放置による野鳥への被害が生じています。官民で構成される藤前干潟協議会では、
この問題について話し合い、釣りごみの現状把握とマナー啓発を目的とした官民協同による、釣りごみ清掃活動を実施しています。
清掃活動の第10回目は、以下の通り日光川周辺(国道23号沿い付近)にて釣りごみ拾いを行います。
この問題について話し合い、釣りごみの現状把握とマナー啓発を目的とした官民協同による、釣りごみ清掃活動を実施しています。
清掃活動の第10回目は、以下の通り日光川周辺(国道23号沿い付近)にて釣りごみ拾いを行います。
1.日時
2026年5月10日(日)9:00~11:30 ※小雨決行
2.集合場所
藤前干潟活動センター(名古屋市港区藤前2-202)の南側の道路を挟んで斜め向かいの駐車場(藤前園地)


3.清掃場所
日光川周辺(国道23号沿い付近)
4.服装及び持ち物
汚れても良い服装、帽子、水筒、軍手
5.主催
藤前干潟協議会、WATERSIDE CONTROL
6.参加団体(予定)
NPO法人藤前干潟を守る会、名古屋市野鳥観察館(指定管理者東海・稲永ネットワーク)、パタゴニア名古屋、
環境省中部地方環境事務所名古屋自然保護官事務所
環境省中部地方環境事務所名古屋自然保護官事務所
7.これまでの実績
第1回:令和3年11月5日(金)
場所:稲永公園 参加者数:17人
第2回:令和4年5月14日(土)
場所:稲永公園 参加者数:50人 回収した釣りごみ:10㎏
第3回:令和4年12月18日(日)
場所:新川河口右岸堤防 参加者数:47人 回収した釣りごみ:3.3㎏
第4回:令和5年3月5日(日)
場所:新川河口右岸堤防 参加者数:42人 回収した釣りごみ:1.5㎏
第5回:令和5年1月5日(日)
場所:稲永公園前 参加者数:52人 回収した釣りごみ:17.2㎏
第6回:令和6年5月18日(日)
場所:日光川周辺 参加者数:32人
回収した釣りごみ:ルアー6個、浮1個、竿1本、釣り糸など
第7回:令和6年12月8日(日)
場所:新川右岸 参加者数:44人 回収した釣りごみ:2.5㎏
第8回:令和7年5月10日(土)
場所:庄内川左岸(芝生・堤防) 参加者数:83人
回収した釣りごみ:13㎏
第9回:令和7年12月7日(日)
場所:新川右岸 参加者数:66人 回収した釣りごみ:4.77kg
場所:稲永公園 参加者数:17人
第2回:令和4年5月14日(土)
場所:稲永公園 参加者数:50人 回収した釣りごみ:10㎏
第3回:令和4年12月18日(日)
場所:新川河口右岸堤防 参加者数:47人 回収した釣りごみ:3.3㎏
第4回:令和5年3月5日(日)
場所:新川河口右岸堤防 参加者数:42人 回収した釣りごみ:1.5㎏
第5回:令和5年1月5日(日)
場所:稲永公園前 参加者数:52人 回収した釣りごみ:17.2㎏
第6回:令和6年5月18日(日)
場所:日光川周辺 参加者数:32人
回収した釣りごみ:ルアー6個、浮1個、竿1本、釣り糸など
第7回:令和6年12月8日(日)
場所:新川右岸 参加者数:44人 回収した釣りごみ:2.5㎏
第8回:令和7年5月10日(土)
場所:庄内川左岸(芝生・堤防) 参加者数:83人
回収した釣りごみ:13㎏
第9回:令和7年12月7日(日)
場所:新川右岸 参加者数:66人 回収した釣りごみ:4.77kg
8.藤前干潟協議会について
藤前干潟協議会は、藤前干潟の保全と活用を地元住民やNPO法人等の市民団体、研究者、行政の担当者などが一緒に話し合っていく場として、環境教育の拠点施設(稲永ビジターセンター及び藤前活動センター)の開館と愛・地球博の開催に合わせて2005年3月から活動しています。また、藤前干潟が市民運動によって埋め立てから保全されたという背景を持つことから、協議会の目的に賛同する方であれば誰でも出席することができ、市民、研究者、行政が同じ目線で話し合うことを目指した非常に特徴のある協議会です。
令和8年4月末現在、計127回の運営委員会が開かれ、藤前干潟及びその周辺の環境保全に係わる問題の整理、より良い利用方法(ワイズユース)の検討、拠点施設や干潟の利用に関するアクセスや安全面の改善などが図られてきました。特に国指定藤前干潟鳥獣保護区内、及び周辺で行われる堤防等の工事について情報共有を行うとともに、自然環境に配慮した工法の提案や、環境影響評価のための調査及び報告方法の変更を要望し、工事による自然の改変を最小限に抑える努力をしています。
http://chubu.env.go.jp/wildlife/mat/m_1_1_11_5.html
令和8年4月末現在、計127回の運営委員会が開かれ、藤前干潟及びその周辺の環境保全に係わる問題の整理、より良い利用方法(ワイズユース)の検討、拠点施設や干潟の利用に関するアクセスや安全面の改善などが図られてきました。特に国指定藤前干潟鳥獣保護区内、及び周辺で行われる堤防等の工事について情報共有を行うとともに、自然環境に配慮した工法の提案や、環境影響評価のための調査及び報告方法の変更を要望し、工事による自然の改変を最小限に抑える努力をしています。
http://chubu.env.go.jp/wildlife/mat/m_1_1_11_5.html
9.その他
本活動は、日本鳥類保護連盟が呼びかけているテグス拾いにも協力するものです。