報道発表資料
2026年10月29日
- 報道発表
- 開催案内
「信飛トレイル」展示会及びトークイベントの開催について
中部山岳国立公園南部地域において、長野県松本市と岐阜県高山市を歩いてつなぐ全長117kmのロングトレイル「信飛トレイル」の魅力を紹介する展示会を、高山市内及び松本市内で開催します。また、展示会に合わせて、信飛トレイルの楽しみ方や国内外のロングトレイルを紹介するトークイベント【信飛トレイルの歩き方、世界のトレイル】を開催しますので、お知らせします。
1 趣旨
環境省では、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてブランド化し、訪日外国人を惹きつける取組を計画的、集中的に実施する「国立公園満喫プロジェクト」を推進しています。中部山岳国立公園南部地域では、その一環として、国立公園の核心部となる山岳・山麓地域を中心に、長野県松本市と岐阜県高山市を結ぶ広域エリアを、行政区分にとらわれず一つの観光圏として捉え、地域の自然、文化、暮らしを生かした多彩で上質な体験や滞在、多様な移動手段を充実させる「松本高山Big Bridge構想実現プロジェクト」を、地域の関係者と連携して進めています。
同プロジェクトでは、この広域エリアを「Kita Alps Traverse Route」と定め、世界水準のデスティネーションの実現に向けて、地域の事業者や関係機関、利用者が協働し、自然環境の保全と持続可能な利用の好循環を生み出す地域づくりを目指しています。その取組の一つとして整備を進めてきた「信飛トレイル」は、松本市と高山市を北アルプスの山岳・山麓地域を経て結ぶ全長117kmのロングトレイルで、令和7年(2025年)7月にルートオープンしました。
信飛トレイルは、かつて人々が往来した古道や峠、集落などをつなぎ、山岳景観だけでなく、沿線に息づく歴史や文化、食、暮らしに触れながら、地域に滞在して歩く旅を楽しめることを特徴としています。この度、信飛トレイルを地域に根差した道として育み、その魅力や歩く旅の可能性を広く伝えるため、高山市内及び松本市内において展示会及びトークイベントを開催します。展示会では、車で約150分の松本・高山間を約1週間かけて歩くことで見えてくる土地の成り立ちや人々の営み、自然との関わりなどを写真やビジュアルで紹介します。トークイベントでは、信飛トレイルの楽しみ方や国内外のロングトレイル事情を紹介し、歩く速度だからこそ出会える地域の風景や物語、歩く旅の可能性を考えます。
同プロジェクトでは、この広域エリアを「Kita Alps Traverse Route」と定め、世界水準のデスティネーションの実現に向けて、地域の事業者や関係機関、利用者が協働し、自然環境の保全と持続可能な利用の好循環を生み出す地域づくりを目指しています。その取組の一つとして整備を進めてきた「信飛トレイル」は、松本市と高山市を北アルプスの山岳・山麓地域を経て結ぶ全長117kmのロングトレイルで、令和7年(2025年)7月にルートオープンしました。
信飛トレイルは、かつて人々が往来した古道や峠、集落などをつなぎ、山岳景観だけでなく、沿線に息づく歴史や文化、食、暮らしに触れながら、地域に滞在して歩く旅を楽しめることを特徴としています。この度、信飛トレイルを地域に根差した道として育み、その魅力や歩く旅の可能性を広く伝えるため、高山市内及び松本市内において展示会及びトークイベントを開催します。展示会では、車で約150分の松本・高山間を約1週間かけて歩くことで見えてくる土地の成り立ちや人々の営み、自然との関わりなどを写真やビジュアルで紹介します。トークイベントでは、信飛トレイルの楽しみ方や国内外のロングトレイル事情を紹介し、歩く速度だからこそ出会える地域の風景や物語、歩く旅の可能性を考えます。
2 展示会及びトークイベントの主な内容
■展示会
松本と高山をつなぐ信飛トレイルの写真やビジュアルを通じて、一本の道をたどることで見えてくる地域の自然、暮らし、文化を紹介します。
■展示の主な内容
1)信飛トレイルのルートと沿線の風景
信飛トレイルクラブの理事2名が、信飛トレイルのおすすめの歩き方や、国内外のロングトレイル事情について語ります。山歩きが好きな方はもちろん、地域の歴史や文化、旅の新しい楽しみ方に関心のある方にもお楽しみいただける内容です。
松本と高山をつなぐ信飛トレイルの写真やビジュアルを通じて、一本の道をたどることで見えてくる地域の自然、暮らし、文化を紹介します。
■展示の主な内容
1)信飛トレイルのルートと沿線の風景
全長117kmのルートや、北アルプス(飛騨山脈)、古道、峠、集落など、松本と高山をつなぐ道の風景を紹介します。
2)歩く旅からひもとく自然・暮らし・文化
歩く速度だからこそ気づける土地の成り立ち、人々の暮らし、自然との関わり、食、手仕事、往来、信仰など、沿線地域に息づく物語を紹介します。
3)信飛トレイルとは
信飛トレイルは、長野県松本市と岐阜県高山市を北アルプス(飛騨山脈)越しにつなぐ全長117kmのロングトレイルです。地域に滞在し、その土地ならではの風景や営みを知り、人と自然との関係を体感する「歩く旅」の魅力と、地域の人々、文化、自然とのつながりを育む取組を紹介します。
■トークイベント「信飛トレイルの歩き方、世界のトレイル」信飛トレイルクラブの理事2名が、信飛トレイルのおすすめの歩き方や、国内外のロングトレイル事情について語ります。山歩きが好きな方はもちろん、地域の歴史や文化、旅の新しい楽しみ方に関心のある方にもお楽しみいただける内容です。
3 開催概要
【展示会 開催概要】
<高山会場>
開催期間:令和8年10月26日(月)~11月10日(火)
<松本会場>
開催期間:令和8年11月12日(木)~11月26日(木)
会場:松本市立博物館 1階交流学習室(長野県松本市大手3丁目2番21号)
※展示内容は、天候その他の事情により変更または中止となる場合があります。
<高山会場>
開催日:令和8年11月9日(月)
開催時間:19時00分~20時30分
会場:ONDO(岐阜県高山市下二之町48)
<松本会場>
開催日:令和8年11月14日(土)
開催時間:13時30分~15時00分
会場:松本市立博物館 1階講堂(長野県松本市大手3丁目2番21号)
登壇者:藤江 佑馬氏(一般社団法人信飛トレイルクラブ代表理事)
参加方法:事前申込推奨。当日参加も可能です。
申込フォーム:https://forms.gle/5EXVp7QQo3Xf82hQ6
※参加人数の把握のため、事前のお申し込みにご協力ください。
※開催内容は、天候その他の事情により変更または中止となる場合があります。
協力:松本市、高山市、一般社団法人信飛トレイルクラブ
<高山会場>
開催期間:令和8年10月26日(月)~11月10日(火)
※10月28日(水)は展示を休止します。
会場:高山市役所 1階市民ロビー(岐阜県高山市花岡町2丁目18番地)<松本会場>
開催期間:令和8年11月12日(木)~11月26日(木)
会場:松本市立博物館 1階交流学習室(長野県松本市大手3丁目2番21号)
※展示内容は、天候その他の事情により変更または中止となる場合があります。
【トークイベント 開催概要】
イベント名称:トークイベント【信飛トレイルの歩き方、世界のトレイル】<高山会場>
開催日:令和8年11月9日(月)
開催時間:19時00分~20時30分
会場:ONDO(岐阜県高山市下二之町48)
<松本会場>
開催日:令和8年11月14日(土)
開催時間:13時30分~15時00分
会場:松本市立博物館 1階講堂(長野県松本市大手3丁目2番21号)
登壇者:藤江 佑馬氏(一般社団法人信飛トレイルクラブ代表理事)
勝俣 隆氏(一般社団法人信飛トレイルクラブ理事・トレイル研究家)
参加費:無料参加方法:事前申込推奨。当日参加も可能です。
申込フォーム:https://forms.gle/5EXVp7QQo3Xf82hQ6
※参加人数の把握のため、事前のお申し込みにご協力ください。
※開催内容は、天候その他の事情により変更または中止となる場合があります。
【主催・協力】
主催:環境省中部山岳国立公園管理事務所協力:松本市、高山市、一般社団法人信飛トレイルクラブ
5 取材について
トークイベントへの参加及び取材等をご希望の方は、氏名、ご所属、ご連絡先を明記のうえ、下記まで電子メールにてお申し込みください。会場の都合により、取材スペースを十分に確保できない可能性がありますことを、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。
※取材・撮影・傍聴等に関しては、進行の妨げとならないよう係員の指示に従ってください。
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申込先:一般社団法人信飛トレイルクラブ 担当:代表理事 藤江
E-mail:info@shinpitrail.com TEL:0263-93-2746(温泉の宿 Raicho内)
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お問い合わせ先
環境省中部山岳国立公園管理事務所
(直通 : 0263-94-2024)
所長:山崎 麻里
国立公園利用企画官:木村 充朗
国立公園管理官:勝野 圭太郎
(直通 : 0263-94-2024)
所長:山崎 麻里
国立公園利用企画官:木村 充朗
国立公園管理官:勝野 圭太郎
