中部地方環境事務所

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中部地方環境事務所TOPICS>2009年度

【開催予定】トークイベント「中部地方の地域環境力を創る」を開催します

2009.06.08 中部地方環境事務所

 中部地方環境事務所は、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を控え、中部地方において持続可能な地域づくりを進める上での課題を探るため、6月の環境月間関連行事として、トークイベント「中部地方の地域環境力を創る」を6月26日(金)に開催します。
 本イベントは、2部構成となっており、第1部はあん・まくどなるど氏(国連大学高等研究所いしかわ・かなざわ オペレーティングユニット所長)による基調講演、第2部は今年の環境白書を題材としたトークセッション(「環境白書を読む会」)です。

1 目的

 来年10月に愛知県名古屋市で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を控え、中部地方における環境の保全活動に対する意識を高め、行動を促すには絶好の機会となっています。
 また、6月2日に公表された「平成21年版環境白書」では、地球と共に生きる経済が目指すべき姿であることと、将来の世代が安心して地球で暮らすために行動することが求められていることを述べています。また、本年版より「生物多様性の保全」が柱として加わり、「私たちのいのちと暮らしを支える生物多様性」と題して生物多様性の重要性を記述しています。
 以上の契機を捉え、この中部地方の特徴を活かし、どのようにして持続可能な社会を構築すべきか、各セクターは何を担っていけばよいのかについて、講演内容や環境白書の内容をヒントとして会場参加者と共に探り、中部地方の地域の環境力を高めるため、トークイベント「中部地方の地域環境力を創る」を開催します。

2 開催日時等

日時

平成21年6月26日(金)17:30〜20:15

場所

名古屋大学 IB電子情報館 大講義室
(名古屋市千種区不老町 地下鉄名城線名古屋大学駅下車 徒歩1分)

定員

300名

3 スケジュール

17:00〜
受付
17:30〜18:15
第1部 基調講演
「環境社会の構築のために市民は何をすべきか」
 〜農村・漁村のフィールドワークを通して感じたこと〜
講演者
あん・まくどなるど氏(国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティングユニット所長)
18:15〜20:15
第2部 環境白書を読む会
  • 環境白書執筆担当者により、テーマやねらいなどを解説
  • トークセッション
    コーディネーター
    新海 洋子氏(環境省中部環境パートナーシップオフィス)
    ゲスト
    あん・まくどなるど氏
    竹内 恒夫氏(名古屋大学環境学研究科教授)
    環境省白書担当者(3名)
  • 質疑応答

4 参加費

無料

5 申込方法

 参加御希望の方は、別紙様式(参加申込書)に必要事項を記入の上、電子メール(件名に「6/26参加希望」と入力してください。)又はFAXで、下記までお申し込みください。なお、先着順に受け付けますが、希望者多数により、参加をお断りさせていただく場合がございます。あらかじめ御了承ください。

6 申込締切り

6月24日(水)17:00必着

7 主催等

主催

環境省 中部地方環境事務所
名古屋大学

後援

環境パートナーシップ・CLUB(予定)

8 お申込み・お問い合わせ先

〒460−0001 名古屋市中区三の丸2−5−2
環境省中部地方環境事務所環境対策課 (担当:木)
電話:052−955−2134  FAX:052−951−8889
E-mail:reo-chubu@env.go.jp

参考資料

平成21年版環境白書の概要 [PDF 96.0KB]
平成21年度版 環境白書<全体構成>[PDF 86.1KB]
参加申込書 [WORD 39.0KB]