産休代替任期付職員募集(中部環境局 地域脱炭素創生室)
1.採用機関及び採用予定人数
環境省 中部環境局 地域脱炭素創生室 係長級 1名
2.勤務地
中部環境局
愛知県名古屋市中区三の丸2-6-2 名古屋第4地方合同庁舎4階
愛知県名古屋市中区三の丸2-6-2 名古屋第4地方合同庁舎4階
3.公募の内容
人事院規則8-12(職員の任免)第42条第2項第3号に基づく産休代替任期付職員(係長)として、採用します。
4.職務の内容
採用された場合は、中部環境局地域脱炭素創生室に配属となり、地域の脱炭素化に向けた取組を支援するための業務のうち、以下の業務に従事します。
・国から自治体に対する脱炭素化に関する交付金の管理業務(自治体からの申請書・事業計画書・実績報告書等の精査・照合・修正依頼等対応、支払額の調査依頼・集計・調整等、支払手続、交付金検査等)
・一般行政事務(電話対応等)、旅費管理、公文書管理、各種調査対応等の業務
・脱炭素化に向けた自治体の取組の支援業務
・上記のほか、所属長の指示に基づく業務
・国から自治体に対する脱炭素化に関する交付金の管理業務(自治体からの申請書・事業計画書・実績報告書等の精査・照合・修正依頼等対応、支払額の調査依頼・集計・調整等、支払手続、交付金検査等)
・一般行政事務(電話対応等)、旅費管理、公文書管理、各種調査対応等の業務
・脱炭素化に向けた自治体の取組の支援業務
・上記のほか、所属長の指示に基づく業務
5.求める人材
以下の要件を全て満たす者であること。
(1)官公庁の勤務経験又は会計・経理等の業務経験を有すること
(2)大学卒業後7年以上、短大卒業後10年以上又は高等学校・中等教育学校卒業後12年以上の業務経験を有する者
(3)法令・規則・事務マニュアル等に従って正確に業務を遂行するほか、書類・データ等を持続的に精査する業務を粘り強く行える者
(4)一定以上の文章作成能力及び事務調整能力を有するとともに、パソコン操作(メール送受信(Outlook)・文書作成(Word)・プレゼンテーション資料作成(PowerPoint)・表計算(Excel)・データ整理など)が業務において支障なく行える者
(5)自動車の運転免許を有し、運転ができること
(6)公務に対する強い関心と、国民全体の奉仕者としての働く熱意を有する者
(7)心身ともに健康で、任用期間中、継続して勤務が可能な者
(1)官公庁の勤務経験又は会計・経理等の業務経験を有すること
(2)大学卒業後7年以上、短大卒業後10年以上又は高等学校・中等教育学校卒業後12年以上の業務経験を有する者
(3)法令・規則・事務マニュアル等に従って正確に業務を遂行するほか、書類・データ等を持続的に精査する業務を粘り強く行える者
(4)一定以上の文章作成能力及び事務調整能力を有するとともに、パソコン操作(メール送受信(Outlook)・文書作成(Word)・プレゼンテーション資料作成(PowerPoint)・表計算(Excel)・データ整理など)が業務において支障なく行える者
(5)自動車の運転免許を有し、運転ができること
(6)公務に対する強い関心と、国民全体の奉仕者としての働く熱意を有する者
(7)心身ともに健康で、任用期間中、継続して勤務が可能な者
6.任用期間
令和8年10月19日から令和8年11月17日まで(予定)
※ 事情により、若干前後する可能性もあります。
※ 能力評価により勤務成績が良好で、かつ、当該任用の条件である産前・産後休暇取得職員が育児休業の請求を行った場合は、人事院規則8-12第22条の規定に基づき、育児休業法第7条第1項第1号を任用根拠とする任期付職員として、令和9年9月30日(予定)まで引き続き任用される可能性があります。
※ 事情により、若干前後する可能性もあります。
※ 能力評価により勤務成績が良好で、かつ、当該任用の条件である産前・産後休暇取得職員が育児休業の請求を行った場合は、人事院規則8-12第22条の規定に基づき、育児休業法第7条第1項第1号を任用根拠とする任期付職員として、令和9年9月30日(予定)まで引き続き任用される可能性があります。
7.身分及び処遇
国家公務員として採用され、国家公務員法(昭和22年法律第120号)に基づく分限、懲戒、守秘義務等の服務規定の適用を受けます。
俸給については、一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)が適用され、初任給は学歴、勤務経験等を考慮し決定されます。なお、当該職員が六十歳に達した日後における最初の四月一日以後、給与等は当該職員の受ける級号俸に応じた額に百分の七十を乗じて得た額(当該額に、五十円未満の端数を生じたときはこれを切り捨て、五十円以上百円未満の端数を生じたときはこれを百円に切り上げるものとする。)となります。
当該給与の他、該当があれば諸手当(扶養手当、住居手当、通勤手当等)が支給されます。
俸給については、一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)が適用され、初任給は学歴、勤務経験等を考慮し決定されます。なお、当該職員が六十歳に達した日後における最初の四月一日以後、給与等は当該職員の受ける級号俸に応じた額に百分の七十を乗じて得た額(当該額に、五十円未満の端数を生じたときはこれを切り捨て、五十円以上百円未満の端数を生じたときはこれを百円に切り上げるものとする。)となります。
当該給与の他、該当があれば諸手当(扶養手当、住居手当、通勤手当等)が支給されます。
8.応募資格
上記「5.求める人材」を参照ください。
なお、官公庁の勤務経験又は会計・経理等の業務経験を有することが必要ですが、環境問題や環境行政に関する専門知識、国・自治体の環境関連部署における勤務経験は不要です。
ただし、以下のいずれかに該当する者は応募できません。
(1)日本の国籍を有しない者
(2)国家公務員法(昭和22年法律第120号)第38条の規定により国家公務員となることができない者
・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
・一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分日から2年を経過しない者
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し、又はこれに加入した者
(3)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心身耗弱を原因とするもの以外)
(4)採用予定時期までに国家公務員法第81条の6に定める定年に達する者(令和8年度における定年年齢は62歳)
なお、官公庁の勤務経験又は会計・経理等の業務経験を有することが必要ですが、環境問題や環境行政に関する専門知識、国・自治体の環境関連部署における勤務経験は不要です。
ただし、以下のいずれかに該当する者は応募できません。
(1)日本の国籍を有しない者
(2)国家公務員法(昭和22年法律第120号)第38条の規定により国家公務員となることができない者
・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
・一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分日から2年を経過しない者
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し、又はこれに加入した者
(3)平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心身耗弱を原因とするもの以外)
(4)採用予定時期までに国家公務員法第81条の6に定める定年に達する者(令和8年度における定年年齢は62歳)
9.応募締切
令和8年9月15日(火)15時必着
10.選考方法
以下の選考を行い、採用内定者を決定します。
【第1次選考】
審査方法:書類選考
※第1次選考の結果は、応募者全員に通知します。
【第2次選考】
審査方法:面接による人物試験
※第2次選考の日時・場所等は、第1次選考を通過した者に通知します。また、第2次選考の結果は、第2次選考受験者全員に通知します。
【第1次選考】
審査方法:書類選考
※第1次選考の結果は、応募者全員に通知します。
【第2次選考】
審査方法:面接による人物試験
※第2次選考の日時・場所等は、第1次選考を通過した者に通知します。また、第2次選考の結果は、第2次選考受験者全員に通知します。
11.応募書類
応募に当たっては、以下の全ての書類を提出して下さい。
(1)履歴書及び職務経歴書
履歴書及び職務経歴書については様式を問いません。履歴書には写真を貼付してください。職務経歴書は、これまでの職歴を主な担当業務の内容とともに、時系列で記述してください。
※ 国家資格等の取得があれば、資格名、取得年月日を記載してください。
(2)小論文(様式は問いません。)
上記「4.業務内容」を踏まえて、「業務内容や求める人材に照らして、発揮できると考える自分自身の長所や経験、能力について」について、800字以内で論述してください。
(1)履歴書及び職務経歴書
履歴書及び職務経歴書については様式を問いません。履歴書には写真を貼付してください。職務経歴書は、これまでの職歴を主な担当業務の内容とともに、時系列で記述してください。
※ 国家資格等の取得があれば、資格名、取得年月日を記載してください。
(2)小論文(様式は問いません。)
上記「4.業務内容」を踏まえて、「業務内容や求める人材に照らして、発揮できると考える自分自身の長所や経験、能力について」について、800字以内で論述してください。
12.勤務時間及び休暇
(1)勤務時間
8時30分から17時15分もしくは9時15分から18時00分まで
(昼休みは12時から13時まで)
7時間45分/日(週38.75時間)。
上記勤務時間に加え、必要に応じ残業があります。(月20時間程度。状況により変動あり。)
(2)休日及び休暇
週休2日(土・日)、国民の祝日、年末・年始のほか年次休暇、病気休暇、特別休暇(結婚、忌引等)があります。なお、必要に応じて週休日等に勤務が発生する場合があり、この場合は休日を振り替えることができます。
8時30分から17時15分もしくは9時15分から18時00分まで
(昼休みは12時から13時まで)
7時間45分/日(週38.75時間)。
上記勤務時間に加え、必要に応じ残業があります。(月20時間程度。状況により変動あり。)
(2)休日及び休暇
週休2日(土・日)、国民の祝日、年末・年始のほか年次休暇、病気休暇、特別休暇(結婚、忌引等)があります。なお、必要に応じて週休日等に勤務が発生する場合があり、この場合は休日を振り替えることができます。
13.応募書類送付先及び問い合わせ先
〒460-0001
愛知県名古屋市中区三の丸2-6-2 名古屋第4地方合同庁舎4階 中部環境局総務課
TEL:052-955-2130
電子メール:REO-CHUBUSAIYOU@env.go.jp
担当:曽山・南郷
※ 応募書類は郵送又は電子メールで受け付けます。封筒又は電子メールのタイトルに「任期付職員(地域脱炭素創生室)応募書類在中」と記載して下さい。(封筒は朱書きにしてください。)
愛知県名古屋市中区三の丸2-6-2 名古屋第4地方合同庁舎4階 中部環境局総務課
TEL:052-955-2130
電子メール:REO-CHUBUSAIYOU@env.go.jp
担当:曽山・南郷
※ 応募書類は郵送又は電子メールで受け付けます。封筒又は電子メールのタイトルに「任期付職員(地域脱炭素創生室)応募書類在中」と記載して下さい。(封筒は朱書きにしてください。)
14.備考
(1)採用内定者に選考された場合、健康診断を受診(自己負担、任意の医療機関で実施)し、その結果を提出していただくことになります。
(2)採用内定者に選考された場合、最終学歴に係る卒業(修了)証明書及び過去に在籍した会社等の在籍証明書を提出していただくことになります。
(3)最終的に採用内定者に選考された場合、現在職に就いている方は、採用時に当該所属先から退職していただく必要があります。
(4)応募書類の返却は行いませんので、あらかじめご了承下さい。(責任廃棄)
(5)選考の経過及び不採用の理由についての問い合わせには応じられませんので、その旨ご承諾の上ご応募ください。
(2)採用内定者に選考された場合、最終学歴に係る卒業(修了)証明書及び過去に在籍した会社等の在籍証明書を提出していただくことになります。
(3)最終的に採用内定者に選考された場合、現在職に就いている方は、採用時に当該所属先から退職していただく必要があります。
(4)応募書類の返却は行いませんので、あらかじめご了承下さい。(責任廃棄)
(5)選考の経過及び不採用の理由についての問い合わせには応じられませんので、その旨ご承諾の上ご応募ください。