報道発表資料
2026年03月24日
- 報道発表
のりくら高原ミライズの改訂について
中部山岳国立公園乗鞍地域では、乗鞍高原が直面している課題、持続可能な地域づくりのあり方(目指すべき姿)、重点的に取り組むべき事項等を記載した地域ビジョンである「のりくら高原ミライズ」を令和3年3月に策定しています。
このたび、「のりくら高原ミライズ構想協議会」において、これまで5年間の活動の取組状況や課題、地域をとりまく最新の状況をふまえて「のりくら高原ミライズ」の改訂を行いましたので、お知らせいたします。
このたび、「のりくら高原ミライズ構想協議会」において、これまで5年間の活動の取組状況や課題、地域をとりまく最新の状況をふまえて「のりくら高原ミライズ」の改訂を行いましたので、お知らせいたします。
1.経緯・背景
「のりくら高原ミライズ」は、多様な地域関係者の連携・協働をより一層進めるために、乗鞍高原が直面している課題、持続可能な地域づくりのあり方(目指すべき姿)、今後取り組むべき事項等をとりまとめた地域ビジョンとして、令和3年3月に策定されました。また、乗鞍高原の関係団体及び関係行政機関5者(大野川区、のりくら観光協会、松本市アルプス山岳郷、松本市、環境省)で共同事務局を担う「のりくら高原ミライズ構想協議会」を同時に設立し、事業の実施及びその進捗管理を行ってきました。
策定から4年が経過し、「のりくら高原ミライズ」に基づく活動の取組状況や課題、地域をとりまく最新の状況をふまえて「のりくら高原ミライズ」の改訂を行いました。
策定から4年が経過し、「のりくら高原ミライズ」に基づく活動の取組状況や課題、地域をとりまく最新の状況をふまえて「のりくら高原ミライズ」の改訂を行いました。
2.改訂の概要
- 8つの重点取組事項の各取組に応じたプロジェクトチーム(以下、PT)を明記し、PTごとに方針を定め、課題の整理やアクションプランの詳細等を明記
- 各PTの主導事務局として、共同事務局5者の役割分担を明記
- 新型コロナウイルス対応や、ワーケーション推進等、現在の取組状況に合わせて記載を削除するとともに、生物多様性の確保や地域住民の生活支援、移住推進等、これまでも地域で取り組んでいたが、「のりくら高原ミライズ」に記載のなかった今後の重点的な取組を新たに記載 など
お問い合わせ先
中部山岳国立公園管理事務所
(直通 : 0263-94-2024)
所長:野川 裕史
国立公園管理官:竹形 賢二
(直通 : 0263-94-2024)
所長:野川 裕史
国立公園管理官:竹形 賢二

