報道発表資料
2026年02月05日
- 報道発表
- 開催案内
北アルプストレイルプログラム事業報告会およびワークショップ in富山 ~北アルプスの登山道を次の世代へ。持続可能な登山道の為に私たちができること~
北アルプス富山県側登山道等維持連絡協議会は、令和8年2月23日(月・祝)に「北アルプストレイルプログラム事業報告会・ワークショップ(in富山)」を開催いたします。本イベントでは、北アルプス富山県エリアにおける持続可能な登山道維持を目指し、利用者参加型の登山道維持に関する制度紹介と、協力金により実施した6つの事業報告、イベント参加者の皆様との本制度に関する意見交換を行います。
1.実施目的
富山県、新潟県、長野県、岐阜県の4県にまたがる北アルプスは、我が国を代表する山岳景観を有することから中部山岳国立公園に指定されています。富山県エリアは、立山や剱岳などの名峰を擁し、原生的な自然が広がる魅力的なエリアであり、山岳登山が当公園の主要な利用形態の一つになっています。
当公園の富山県エリア内を巡る約300kmの登山道は、行政や地元関係者が協力して維持していますが、施設の老朽化や自然環境の荒廃といった課題に直面しています。持続可能な登山道の維持は当公園の重要な課題であり、登山利用者にも登山道維持に関わってもらう仕組みづくりを進めております。
本イベントでは、登山道維持に関する理解の醸成と北アルプストレイルプログラム制度の認知度の向上を図る目的として、北アルプス(富山県側)の登山道の現状と北アルプストレイルプログラム(利用者参加型)制度や協力金事業の取組みを共有し、参加者の皆様と「登山道」を将来に繋ぐための意見交換(ワークショップ)を行います。
当公園の富山県エリア内を巡る約300kmの登山道は、行政や地元関係者が協力して維持していますが、施設の老朽化や自然環境の荒廃といった課題に直面しています。持続可能な登山道の維持は当公園の重要な課題であり、登山利用者にも登山道維持に関わってもらう仕組みづくりを進めております。
本イベントでは、登山道維持に関する理解の醸成と北アルプストレイルプログラム制度の認知度の向上を図る目的として、北アルプス(富山県側)の登山道の現状と北アルプストレイルプログラム(利用者参加型)制度や協力金事業の取組みを共有し、参加者の皆様と「登山道」を将来に繋ぐための意見交換(ワークショップ)を行います。
2.開催概要
■開催日時:2026年2月23日(月・祝)13時00分~17時30分(途中入退室可)
■会場:ボルファートとやま4階 琥珀の間(富山県富山市奥田新町8-1)
※会場周辺の駐車場は有料パーキングとなります。
※会場周辺の駐車場は有料パーキングとなります。
■開催方式:会場+オンライン配信(オンラインでの配信は制度紹介及び事業報告のみ)
■参加費:無料
■対象者:北アルプス登山に関心がある方、登山道整備を行う中で課題意識をお持ちの方や関心がある方
■発表団体:朝日岳山岳遭難対策協議会、宇奈月方面山岳遭難対策協議会、一般社団法人立山ガイド協会、薬師トレイルクラブ、三俣山荘株式会社、一般社団法人雲ノ平トレイルクラブ
■会場定員:先着100名
■内容:詳細については北アルプストレイルプログラム富山県側HPページ「お知らせ」欄をご参照ください。
(https://nationalpark-japanesealpstrail.jp/toyama-news/691/)
3.参加申込み
事前申込が必要となります。上記の北アルプストレイルプログラム公式HP又はQRコードよりお申込みをお願いいたします。

イベント告知用資料及び申込フォーム(QRコード)
4.報道機関における当日参加及び取材について
・取材目的で当日参加される方については、下記担当までご連絡をお願いいたします。
<担当>
連絡先:環境省立山管理官事務所 担当:内野・一ノ枝
TEL:076-462-2301
E-mail:NCO-MATSUMOTO@env.go.jp
<担当>
連絡先:環境省立山管理官事務所 担当:内野・一ノ枝
TEL:076-462-2301
E-mail:NCO-MATSUMOTO@env.go.jp