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信越自然環境事務所

緊急情報

焼岳(やけだけ)の噴火警戒レベルがレベル1(活火山であることに留意)となりました。(令和4年7月12日(火) 14時)

2022年07月12日
  気象庁によると、令和4年7月12日(火) 14時に、焼岳(やけだけ)の噴火警戒レベルがレベル1(活火山であることに留意)に引き下げられました。
 噴火警戒レベルは1に引き下げられましたが、中長期的に焼岳の火山活動は、高まってきている可能性があります。今後も、最新の火山活動の状況を確認しつつ、以下のことに十分ご留意の上、登山利用してください。
  • 山頂付近を含む想定火口域内では、突発的に火山ガス等が噴出する可能性があります。
  • 登山する際は、火山活動の異変に注意するとともに、ヘルメットを着用するなどの安全対策をしてください。
  • 噴気地帯にはとどまらないでください。
※なお、中尾登山道は、令和4年4月11日から令和4年12月16日までの間、中尾登山道に繋がる市道の災害復旧工事のため、焼岳への入山及び下山ができません

最新の火山情報や施設、道路情報等の詳細については、気象庁、関係自治体のホームページをご確認ください。
 ※焼岳火山防災協議会についてはこちらからご確認ください。
 https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/310_Yakedake/310_bousai.html