トピックス(2021年4月〜2022年3月)

2021年06月09日

「環境白書からSDGs実践へ 2021」(環境白書を読む会)の開催について(お知らせ)

【オンライン開催】環境白書からSDGs実践へ2021 地域が輝くローカルSDGsの目標 ~参画への処方箋~

 令和3年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書が6月8日に閣議決定され、国会へ提出及び公表されました。
 中部地方環境事務所では、白書の内容を広く知っていただくため、「なごや環境大学」実行委員会、中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)との共催により「環境白書からSDGs実践へ2021」を開催いたします。

日時:令和3年7月20日(火)15:00~17:45(オンライン開催、参加費無料)

チラシ[PDF965KB]

申込方法及び問合せ先

 「なごや環境大学」実行委員会事務局の以下のURLから令和3年7月15日(木)までに「jimu@n-kd.jp」からの返信が受けられるE-mailで白書を読む会事務局宛てへ講座名、お名前(ふりがな)、メールアドレスを明記してお申し込みください。

申込URL:  https://www.n-kd.jp/calendar/lineup/koza21s/A-02.html

オンライン(zoomウェビナー)での開催です。事前申込が必要となります。お申込みいただいた方に後日参加方法をご案内いたします。
※参加する方々にご用意いただくもの:オンラインセミナーを視聴できるパソコンやタブレット、スマートフォン等

【白書を読む会事務局(参加申込・問合せ先)】

「なごや環境大学」実行委員会事務局 TEL:052-223-1223 E-mail:jimu@n-kd.jp

受付時間:9:30~17:00(毎週月曜日を除く)

内容:環境白書からSDGs実践へ2021 地域が輝くローカルSDGs ~参画への処方箋~

 前半は、最新の環境情報が掲載される「環境白書」を用いて、当省職員から日本や世界の現状やトピックのほか、アフターコロナ社会を見据えた取組を「SDGs」や「地域循環共生圏」をキーワードにその取り組みをお話します。
 後半は、金融庁が取り組む重点施策や地域金融を巡る動きに加え、地域企業の企業や自治体のSDGsへの取り組み方について話題提供をしながら、169のターゲットを意識した進め方について考えます。

○第1部:「環境白書から実践へ」 

「環境白書」をもとに日本や世界の現状と最新情報を環境省職員よりお話しします。

【講師】岡村 幸代(環境省大臣官房環境計画課 計画官)

○第2部「話題提供」 

金融庁が取り組む重点施策や地域金融を巡る動きに加え、地域企業の皆様からSDGsへ取り組むことから得られたメリットや課題をお話しします。

【講師】

金融庁職員

鈴木 修一郎氏(株式会社ウェイストボックス代表取締役)

企業の温室効果ガス排出量算定支援等を行っています。https://wastebox.net/

加山 順一郎氏(加山興業株式会社代表取締役社長)

東海エリアの産業廃棄物処理業者として初めて「SBT」認定を取得されました。https://www.kayama-k.co.jp/

後藤 幸氏(岩間造園株式会社専務)

屋上や商業施設の壁面、駐車場などの特殊空間の緑化等に取り組まれています。https://www.iwama-z.co.jp/

○ 第3部「地域が輝くローカルSDGs」  

地域の環境課題と社会課題を統合的に取り組むことで進めるローカルSDGsに参画するメリットなどをお話しします。

【講師】白井 信雄氏(山陽学園大学地域マネジメント学部教授)

専門分野は、環境政策、持続可能な地域づくり、地域環境ビジネス、環境イノベーション普及、気候変動・エネルギー政策 等

参考

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  • アクティブレンジャー日記 中部地区(リンク)
  • 近畿自然歩道フェイスブック(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
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国道23号通行ルール 名古屋南部地域(リンク)
伊勢志摩国立公園 横山ビジターセンター(リンク)
国指定鳥獣保護区・ラムサール条約湿地 藤前干潟 ~人と自然をつなぐ翔橋~(リンク)
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