トピックス(2017年4月〜2018年3月)

2017年08月16日

【開催案内】「平成29年度自治体向けアセス条例研究会~再生可能エネルギー導入を考える~」を開催します

名古屋会場は定員に達したため、受付を終了致しました(H29.8.16)。

自治体では、再生可能エネルギーの導入に伴い、周辺の環境への影響を軽減するための環境影響評価を実施していますが、環境影響評価に関する法令や条例に掛からない小規模な事例、特に太陽光発電所の設置等も多く存在しています。再生可能エネルギーの導入は、地球温暖化対策の地域政策の中で推進すべき事業でありますが、導入に関して無作為乱立の状況も発生しており、一部住民からは、自然環境面での一定の規制を求める声も出るなど、自治体が板挟みになるケースもあります。

このため、先行的な自治体の取組について、そのプロセスや条件、課題等を直接自治体の担当者及び有識者から聴き、意見交換をすることにより、それぞれの地域にあった条例の制定、将来に向けた参考とすることを目的に、自治体の環境影響評価担当者を対象に研究会を開催します。

1 開催日時等

■開催日:【名古屋会場】平成29年8月31日(木)13:00~16:30 (受付開始12:30)

            ※追記 名古屋会場は定員に達したため、受付を終了致しました(H29.8.16)。

【金沢会場】 平成29年9月 1日(金)13:00~16:30 (受付開始12:30)

■会場:【名古屋会場】ウィンクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

<会場へのアクセス>http://www.winc-aichi.jp/access/

【金沢会場】金沢商工会議所(金沢市尾山町9番13号)

<会場へのアクセス>http://www.kanazawa-cci.or.jp/guidance/position.html

■定員:各会場とも20名 【参加費は無料です】

■対象:地方公共団体で環境影響評価を担当する職員としますが、興味をもたれる地方公共団体の職員もご参加いただけます。

■主催:環境省中部地方環境事務所

2 プログラム(予定)

13:00

開会の挨拶

13:05

事例報告|長野県における環境影響評価条例(仮題)

長野県環境部環境政策課

13:35

事例報告|徳島県鳴門市におけるゾーニング事業(仮題)

鳴門市市民環境部環境局環境政策課

14:05

講演|再生可能エネルギーの導入と住民合意(仮題)

名古屋大学大学院環境学研究科 教授 丸山康司様

15:05

休憩

15:15

ディスカッション(グループ討議等を含む)

16:15

本日のまとめ 名古屋大学大学院環境学研究科 教授 丸山康司様

3 問い合わせ先

  環境省中部地方環境事務所 環境対策課 TEL:052-955-2134

※本件の参加申込方法等については「【チラシ】平成29年度自治体向けアセス条例研究会[PDF704KB]」をご覧下さい。

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