トピックス(2015年4月〜2016年3月)

2015年06月24日

【お知らせ】国際シンポジウム カワウとのつきあい方 ~アメリカ・ヨーロッパの取り組みから考えるウの管理~ の開催について

環境省では、カワウの保護・管理に関して、広く知っていただくとともに今後の取り組みを推進する新たな知見を得るため、既にウ類と漁業のあつれきに関し管理の取り組みや被害軽減手法の検討等において先進的な取り組みを行っている諸外国の事例を交えたシンポジウムを平成27年7月25日(土)に開催します。

1 開催日時・開催場所・定員

  1. (1)開催日時 平成27年7月25日(土)13:00~17:10(12:30から開場)
  2. (2)開催場所 滋賀県立琵琶湖博物館 ホール(滋賀県草津市下物町1091番地)
  3. (3)定員 200名

2 内容

テーマ1:歴史的変遷と管理のあり方

  • ・亀田 佳代子(琵琶湖博物館)
    「日本におけるカワウ保護管理の現状と課題」
  • Linda R. Wires(アメリカ合衆国魚類野生生物局)
    「アメリカ中央部のミミヒメウ管理の歴史的変遷と課題」

テーマ2:被害対策と個体群管理

  • ・坪井 潤一(水産総合研究センター)
     「日本の内水面漁業における被害と対策」
  • Daniel D. Roby(オレゴン州立大学)
     「アメリカ西部のミミヒメウ管理の最前線」

テーマ3:情報共有と広域連携

  • ・山本 麻希(長岡技術科学大学)
     「地域と広域 カワウ個体群管理の考え方」
  • David N. Carss(英国生態学水文学研究センター)
     「ヨーロッパのカワウ管理システムと体制」

まとめ

  • ・亀田 佳代子(琵琶湖博物館)
    「日本のカワウ管理の課題克服に向けて」

3 主催・後援

  1. (1)主催 環境省
  2. (2)後援 滋賀県

4 お申込み方法

参加希望の方は、(1)お名前、(2)ご住所、(3)電話番号、(4)電子メールアドレスを明記の上、下記のお申込み・お問合わせ先宛てにお申込み下さい。

  • ※ 参加申込みの受付は、2015年7月15日(水)締切りとさせていただきます。
    (ただし定員200名になり次第、受付を終了します。)
  • ※ 電子メールのタイトルは、「ウ類国際シンポジウム参加申し込み」と明記願います。
  • ※ 本シンポジウムにお申込み頂いた方には、電子メールあるいはFAXにて受領確認を返信致します。

【お申込み・お問合わせ先】

NPO法人バードリサーチ

 ウ類国際シンポジウム事務局 宛

〒183-0034 東京都府中市住吉町1-29-9

FAX:042-401-8661

E-mail:kato@bird-research.jp

5 報道関係者の方へ

報道関係者の方も上記お申込み方法に従い、電子メールのタイトルに「ウ類国際シンポジウム取材希望」と明記してお申込みください。会場の都合上、お申込みの無い場合は、取材をお断りさせていただく場合がありますので御注意ください。また、カメラ撮りを御希望の方は、その旨をお申し出ください。なお、カメラ撮りの時間や範囲につきましては、事前に調整させていただきます。

6 添付資料

20150618(お知らせ)国際シンポジウムカワウとのつきあい方 [PDF 24.3KB]

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

  • アクティブレンジャー日記 中部地区(リンク)
  • 近畿自然歩道フェイスブック(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
おすすめサイト
中部カンファレンス(リンク)
EPO中部(リンク)
エコアクション21(リンク)
国道23号通行ルール 名古屋南部地域(リンク)
伊勢志摩国立公園 横山ビジターセンター(リンク)
国指定鳥獣保護区・ラムサール条約湿地 藤前干潟 ~人と自然をつなぐ翔橋~(リンク)
ページ先頭へ