トピックス(2013年4月〜2014年3月)

2014年01月24日

子どもパークレンジャー事業
「白山 水を巡る旅~スノーシューで冬の森へ」の開催について

中部地方環境事務所

 環境省では、国立公園の自然保護官(パークレンジャー)の活動を子どもたちが体験しながら自然にふれあい、自然保護や環境保全の大切さを学ぶ活動を実施しています。
この度、中部地方環境事務所では、小中学生を対象に、スノーシューをはいて白山国立公園の冬の森の中へ出かけ、野生動物の足跡などの観察を通して、自然の面白さを学ぶ活動を2月22日(土)に開催します。

白山 水を巡る旅~スノーシューで冬の森へ

1.開催日時

平成26年2月22日(土)9:30~14:30頃
※小雪決行、荒天の場合は3月1日(土)に延期

2.集合・解散場所

白山国立公園センター(石川県白山市白峰)(受付開始は9:00から)

3.主催

中部地方環境事務所

4.共催

白山手取川ジオパーク推進協議会

5.内容

スノーシューで雪の林道を歩き、雪上に残る動物の足跡や樹木の冬芽、雪の中に飛ぶ野鳥等を観察します。深雪の中で環境に適応し生活する様や、生き物の繋がりを見て、生き物を育む白山の水(雪)の循環を感じてもらいます。
自然解説を行う周回路の歩行時間は約80分程です。途中、広場で雪を利用した遊びを行う予定です。

6.定員

20名(※同伴込、先着順)

7.対象

小学4年生~中学3年生
(※小学生:保護者同伴必須、中学生:保護者同伴可)

8.参加費

大人、子ども共に100円(傷害保険代等)

9.持ち物及び服装

【持ち物】
ザック、温かい飲料、昼食、お菓子、フリース等着替え、スキーストック2本、予備の手袋、靴下、携帯カイロ、その他必要と思われるもの。
※スノーシュー、観察用具(双眼鏡、ルーペ等)を持っている方は持参ください。スノーシュー、観察用具が無い方は貸し出し可能です。(ただし個数に限りあり)
【服 装】
スキーウエア、長靴、手袋、帽子、サングラスやゴーグルなど屋外で活動できる暖かい服装

10.お申込み先・お問い合わせ先

お申込みは、白山自然保護官事務所へ電話、FAX、メールにてご連絡ください。
先着順で受け付けます(受付は2月3日(月)8:30~2月17日(月)17:15まで)。

11.添付資料

チラシ【PDF 823KB】

白山自然保護官事務所(白山市白峰ホ-25-1)

電 話:076-259-2902(8:30~17:15)
FAX:076-259-2085
E-mail:YUJI_SERA@env.go.jp
※事務所の職員は2名の為、不在の際は留守番電話にお名前とご連絡先を残して下さい。

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