トピックス(2011年4月〜2012年3月)

2012年01月18日

「あいち2030環境シンポジウム」の開催について

中部地方環境事務所

 2030年頃の社会や環境の姿について、幅広い分野の有識者からの提言を求めるため、愛知県と共催で「あいち2030環境シンポジウム」を開催します。
 愛知県における将来の社会や環境の姿を県民の皆様に思い描いていただく絶好の機会となりますので、是非御来場ください。

1.開催概要

(1) 名称
「あいち2030環境シンポジウム」
(2) 日時
平成24年2月10日(金)午後2時30分から午後5時まで
(3) 会場
中電ホール(名古屋市東区東新町1番地)
地下鉄「栄」駅5番出口から東へ徒歩約5分
地下鉄桜通線「高岳駅」4番出口から南へ徒歩約8分

2.プログラム(予定)

14:00 開会

(1) あいさつ
愛知県副知事
(2) 基調講演
「地球と仲良くする暮らしと経済のすばらしい可能性」
講師 : 慶応義塾大学環境情報学部 教授、環境省上席参与 小林 光 氏
(3) 座談会
「2030年に向けた社会づくりの方向性について(仮題)」
コーディネーター : 中日新聞社 論説委員 飯尾 歩 氏
パネリスト : 慶応義塾大学環境情報学部 教授 小林 光 氏
トヨタ自動車株式会社 技監 渡邉 浩之 氏
(特定非営利活動法人ITS Japan 会長)

17:00 閉会

3.主催

愛知県

4.共催

環境省中部地方環境事務所

5.定員

400名(先着順、入場無料)

6.参加申込み

別添の参加申込書を愛知県ホームページよりダウンロードし、ファックス又は電子メールにより平成24年2月6日(月)までに申込みをしてください。

7.お問合せ先

愛知県環境部環境政策課 企画・広報グループ
電話 : 052-954-6210(ダイヤルイン)

8.その他

ご来場には公共交通機関をご利用ください。

9.「あいち2030環境シンポジウム」ポスター

「あいち2030環境シンポジウム」ポスター

参考1 講師プロフィール(五十音順)

○飯尾 歩(いいお あゆみ)氏
・ 1960年愛知県津島市生まれ 1985年中日新聞社入社、岐阜総局などを経て1992年より名古屋本社へ。生活部生活経済班で農政や環境問題、主にゴミ問題などを担当。産業廃棄物キャンペーン「どうするごみ列島」 取材班などに参加。2002年より中日新聞社名古屋本社論説委員。環境と農業を主に担当。
○小林 光(こばやし ひかる)氏
・ 1949年11月東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、東京大学まちづくり大学院修了、パリ12大学都市研究所満期退学。
・ 1973年環境庁入庁。環境管理局長、地球環境局長、大臣官房長、総合環境政策局長、事務次官などを歴任。地方では、北九州市産業廃棄物課長を務める。2011年1月に退官し、同年4月から、慶應義塾大学(湘南藤沢キャンパス)教授。エコ経済、エコまちづくりなどを一貫して担当。自宅のエコハウス化でも有名。著書には、「日本の公害経験」、「エコハウス私論」などがある。
○渡邉 浩之(わたなべ ひろゆき)氏
・ 1967年トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社。クラウンのチーフエンジニア、常務、専務などを歴任し、技術開発分野、商品企画、ITS、品質保証、環境等を担当。2001年より技監。特定非営利活動法人白川郷自然共生フォーラム理事長、特定非営利活動法人ITS Japan会長等。

参考2 中電ホールの位置図

中電ホールの位置図

中電ホール(名古屋市東区東新町1番地)へのアクセス

会場連絡先 : 052-951-6908
地下鉄「栄」駅5番出口から東へ徒歩約5分
地下鉄桜通線「高岳駅」4番出口から南へ徒歩約8分

※ 御来場の際には、公共交通機関を御利用ください。

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