報道発表資料

2021年11月01日

第2回のりくら高原ゼロカーボンフォーラムの開催について

 

 令和3年11月9日(火)に中部山岳国立公園乗鞍高原において「第2回のりくら高原ゼロカーボンフォーラム」を開催しますので、お知らせします。

 これは、令和3年3月に策定された「のりくら高原ミライズ」に位置づけられた取組の一環であり、また、乗鞍高原が日本で最初のゼロカーボンパークに令和3年3月に登録されたことも受け、開催するものです。なお、第1回は令和3年6月29日に開催いたしました。

1.開催経緯

 中部山岳国立公園乗鞍高原地域では、多様な地域関係者の連携・協働をより一層進めるため、乗鞍高原が直面している課題、持続可能な地域づくりのあり方(目指すべき姿)、今後地域一体となって取り組むべき事項等を記載した地域ビジョンである「のりくら高原ミライズ」を令和3年3月22日に策定し、併せてミライズに基づく各種取組については、乗鞍高原関係者一同を構成員とした「のりくら高原ミライズ構想協議会」を令和3年3月30日に設立しました。さらに、のりくら高原ミライズ策定の翌日の令和3年3月23日には、日本で最初のゼロカーボンパークとして中部山岳国立公園乗鞍高原地域が登録されました。
 ゼロカーボンパークとして登録されたことを受け、「のりくら高原ミライズ」における重点取組事項のうち、「1.乗鞍高原からはじまる地球環境問題解決への挑戦」におけるゼロカーボンの推進に向けた取組を一層推進するため、のりくら高原ミライズ構想協議会に紐づく4つの分科会の一つである「地域づくり分科会」の中に、脱炭素・脱プラ実現チームを設置し、チーム員それぞれにおいて取組を検討してきました。今回は、令和3年6月29日に開催した第1回フォーラムに続いて、2回目の開催となります。当初、令和3年9月7日に第2回フォーラムを開催予定でしたが、本日程に延期して開催するものです。

2.開催概要

 ①開催目的

  • 専門家を招聘し乗鞍高原関係者の知識向上を図る。
  • 脱炭素・脱プラ実現チームの会議の一環として行い、これまでチーム員により検討してきた脱炭素・脱プラ等のサステナブルな取組について共有し、今後、取り組むべき事項等について乗鞍高原関係者間において意見交換することで、さらなる取組を喚起・推進する。

 ②開催日時

 令和3年11月9日(火)13:00~15:00
 ※終了時刻は前後する可能性があります。


 ③開催場所

 ふれあいパーク乗鞍
 住所:長野県松本市安曇4855-100
 電話:0263-93-1122

 ④開催主体

 のりくら高原ミライズ構想協議会 地域づくり分科会(脱炭素・脱プラ実現チーム)

 ⑤内容

  • 講演「森林の多角的な利用やその運用について」
    (講師:株式会社柳沢林業 代表取締役 原 薫)
  • パネルディスカッション「乗鞍高原における森林資源の利活用と脱炭素地域の実現に向けて」

 ⑥取材・傍聴について

 脱炭素・脱プラ実現チームはのりくら高原ミライズ構想協議会の構成員をチーム員としておりましたが、広く関係者間で闊達な意見交換を実施するため、本フォーラムは地元住民を含め公開で行います。傍聴・取材をご希望の報道関係者の皆様におかれましては、感染症対策にご配慮の上、会場までお越しください。

3.本フォーラムの問合せ先

松本市安曇支所アルプスリゾート整備本部
TEL:0263-94-2307 / FAX:0263-94-2567
担当:石田 大野

※のりくら高原ミライズ構想協議会は、大野川区・のりくら観光協会・(一社)松本市アルプス山岳郷・松本市・環境省による共同事務局で運営していますが、本フォーラムの問合せ先は松本市 (担当課:安曇支所アルプスリゾート整備本部)としております。



■ 問い合わせ先
中部山岳国立公園管理事務所
(直通 : 0263-94-2024)
所長:森川 政人
国立公園管理官:服部 優樹
  • アクティブレンジャー日記 中部地区(リンク)
  • 上高地ビジターセンター(リンク)
  • 欅平ビジターセンター(リンク)
  • 鹿沢ビジターセンター(リンク)
  • 万座しぜん情報館(リンク)
  • 妙高戸隠連山国立公園フェイスブック(リンク)
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