報道発表資料

2021年08月12日

愛知県内におけるヒアリの確認について

2021年8月6日(金)に常滑市内において発見された数百個体のアリについて、昨日、専門家による同定の結果、特定外来生物であるヒアリ(Solenopsis invicta)と確認されましたので、お知らせします。

当該ヒアリは、中国深圳(しんせん)()蛇口港(じゃこうこう)を出港した貨物船により運ばれ、名古屋港鍋田ふ頭(弥富市)で陸揚げされた後、常滑市内の事業者敷地に運ばれた積荷の梱包で発見されたものです。

確認された個体については、既に全て殺虫処理しています。また、確認地点(常滑市)付近、コンテナが留め置かれた地点(鍋田ふ頭)及びトラック運送時の中継地点等の周辺では、事業者、環境省、愛知県及び名古屋港管理組合が殺虫餌(ベイト剤)等を設置しています。

なお、愛知県でのヒアリの確認は、2017年6月30日の初確認以降、13事例目となります。

報道発表資料:愛知県内におけるヒアリの確認について.pdf[PDF5MG]

■ 問い合わせ先
環境省中部地方環境事務所
野生生物課
担当 廣澤、遠藤
ダイヤルイン 052-955-2139
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