報道発表資料

2019年09月19日

白山国立公園自然観察会「白山国立公園で森とキノコの観察会」の開催について(お知らせ)

環境省中部地方環境事務所では、自然に対する理解を深め、自然を大切にする心を育むため、自然とふれあう行事を実施しています。
今回、白山国立公園でキノコの観察を行うとともに、山の恵みを使ったお花炭(飾り炭)づくり体験を実施いたします。白山の生態系について学び、炭作り体験を通じて昔の人々の生業にふれながら、人と自然の関わりについて考えてみましょう。

1.開催日時

  令和元年10月5日(土) 8:30~15:00

※原則、雨天実施

2.開催場所

  石川県白山市白峰(市ノ瀬) 岩屋俣谷園地、市ノ瀬野営場

3.集合・解散場所

市ノ瀬休憩所(白山市白峰ノ-35-1)
(受付時間8:15~8:30)
      

4.主催 

環境省中部地方環境事務所

5.内容

 【プログラム①キノコ観察会】

様々な色や形で私たちを惹きつけるキノコを、落葉樹が広がる岩屋俣谷園地を散策しながら観察します。

 【プログラム②キノコ汁づくりとお花炭づくり】

市ノ瀬野営場で白山麓のキノコの食べ方などについてお話を聞きながら、キノコ汁を作って食べてみます。また、クリやクルミなど木の実を材料にお花炭(飾り炭)づくりを体験します。かつて市ノ瀬地区で営まれていた炭焼きという生業にふれながら、人と自然の関わりについて考えます。

 【プログラム③キノコの同定と観察】

岩屋俣谷園地で採ったキノコを、じっくり観察します。

※採ったキノコを持ち帰ることはできません。御了承ください。

6.募集人数、募集対象

  15名 対象:小学校高学年から一般(小学生は保護者同伴)

  ※ 約3時間の軽トレッキング(標高差約400m)が可能な方。

7.参加費

  大人子ども共に一人500円(傷害保険代及び材料費) 

8. 服装及び持ち物

 【服装】

動きやすく汚れても良い服装(長袖長ズボン)、帽子、歩きやすい靴(軽登山靴など)、リュックサック
 【持ち物】
弁当、水筒、雨具(雨ガッパが良い)、防寒具(フリース等)、軍手、空き箱等の入れ物(※)、お椀・お箸(キノコ汁用)、敷物、ゴミ袋、筆記用具、タオル、レジ袋1枚(小)、常備薬、その他必要なもの

 ※ 空き箱等の入れ物
松ぼっくりやドングリ等の木の実でお花炭(飾り炭)を作ります。壊れやすいため、持ち帰りを希望する方は空き箱やプラスチックケース等をお持ちください。

9.お問い合わせ、お申し込み先

 <参加申込先>

環境省 白山自然保護官事務所

〒920-2502 石川県白山市白峰ホ25-1
TEL 076-259-2902(月~金曜日の8:30~17:00)
Fax 076-259-2085
E-mail KAORI2_OISHI@env.go.jp

 <申し込み方法>

参加申込書及び参加同意書にご記入の上、郵送、Faxまたはメールでお申し込みください。

※複数名で申込む場合は、全員分をご記入ください。
※申込み連絡を受取後、確認の電話を致します。

 <申し込み締切>

9月30日(月) 17:00

※申込者多数の場合は先着順になります。

10. 添付資料

・募集要項【PDF312KB】

・募集チラシ【PDF1.64MB】

・参加申込書【DOC64.0KB】

・参加同意書【DOC56.0KB】

11.中止について

  1. 中止の判断基準
    前日17:00の時点で、気象警報発令又は白山公園線通行止めの場合等。

  2. 参加者への連絡方法
    中止の場合は、前日18:00までに、原則として電話で連絡します。

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