報道発表資料

2014年11月17日

報道発表:
(日程変更)国指定藤前干潟鳥獣保護区内における不法投棄ごみの撤去について(お知らせ)

環境省 中部地方環境事務所
廃棄物・リサイクル対策課
電話:052-955-2132(直通)
課長:小岩 真之
担当:内田 正明
名古屋自然保護官事務所
電話:052-389-2877
担当:齋藤 佑介
担当:野村 朋子

 環境省中部地方環境事務所では、(一社)愛知県産業廃棄物協会、愛知県、名古屋市と連携しつつ、国指定藤前干潟鳥獣保護区内でのごみの不法投棄対策に取り組んでいます。
 今般、同区内の一部において集積した不法投棄ごみを、関係機関との連携の下、撤去しますのでお知らせいたします。

1 背景

 国指定藤前干潟鳥獣保護区(愛知県名古屋市、飛島村)の一部において、ごみの不法投棄が続いています。中部地方環境事務所では、これまで愛知県、名古屋市等と連携して、不法投棄防止看板を設置するなどの対策に取り組んできました。
 平成22年11月19日には、CBD‐COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が名古屋市で開催されたことを契機に、会議の開催地としてふさわしい環境づくりを一層推進するとともに、具体的な自然環境保護活動の一環として、不法投棄ごみの撤去活動を行ったところです。
 しかしながら、依然として不法投棄が確認される状況にあることから(別紙1[PDF 603KB])この度、(一社)愛知県産業廃棄物協会の協力を得て、国指定藤前干潟鳥獣保護区における不法投棄ごみの撤去活動を行います。

2 不法投棄ごみの撤去

 国指定藤前干潟鳥獣保護区内の一部において不法投棄ごみが集積している状況は、渡り鳥をはじめとする野生生物への悪影響をはじめ、景観の悪化及び悪臭の発生等が懸念されます。
 このため、中部地方環境事務所は、愛知県、名古屋市と連携し、不法投棄ごみを撤去することとしました。

(1)日時(予定)

11月25日(火)9:30から14:00まで
雨天のため、平成26年12月2日(火)9:30から14:00までに変更しました。

(2)場所

名古屋市港区藤前5丁目付近 (別紙2-1[PDF 351KB]、別紙2-2[PDF 43KB]を参照)

(3)実施者

(一社)愛知県産業廃棄物協会、愛知県、名古屋市、中部地方環境事務所の関係職員 約90名

3 不法投棄対策について

 同区内の不法投棄ごみを撤去することで、一定の抑止効果は期待できますが、今後の再発防止に向けては継続的な対策が重要と考えています。
 今後も、愛知県、名古屋市等の関係機関と協力して、市民・事業者への普及啓発活動などの対策を講じていきます。

4 現地での取材について

 取材を希望される報道関係者の方は、11月20日(木)までに、以下の申込要領に従い、連絡先まで電子メール又はFAXにて予め御登録ください。
 撮影等を希望される方は「不法投棄ごみ撤去作業場所 ①」周辺に、9:00までにお越しください。

① 取材登録用記載事項
  • 氏名(ふりがな)
  • 所属先機関名
  • 電話番号(所属機関連絡先及び携帯番号)
  • 電子メールアドレス又はFAX番号
② 注意事項
  • 当日は、報道関係者であることを示す身分証明書(社員証)を必ず携帯し、会場では必ず腕章を着用ください。
  • 撮影等に関しては、職員の指示に従ってください。職員の指示に従わない場合には、退出いただくことがあります。

【連絡先】

廃棄物・リサイクル対策課 (担当:内田)
TEL:052-955-2132
FAX:052-951-8889
電子メール: REO-CHUBU@env.go.jp

Adobe Readerのダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。Adobe Reader(無償)をダウンロードしてご利用ください。

地域環境データベース
  • アクティブレンジャー日記 中部地区(リンク)
  • 近畿自然歩道フェイスブック(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
おすすめサイト
   
中部カンファレンス(リンク) 
EPO中部(リンク)
エコアクション21(リンク)
  
伊勢志摩国立公園指定七十周年(リンク)
  
伊勢志摩国立公園 横山ビジターセンター(リンク)
国指定鳥獣保護区・ラムサール条約湿地 藤前干潟 ~人と自然をつなぐ翔橋~(リンク)
ページ先頭へ