報道発表資料

2013年06月24日

報道発表:平成25年版環境白書を読む会~最新環境白書から、人と自然の共生を考える~の開催について

中部地方環境事務所

 環境省及び中部地方環境事務所は、8月2日(金)に、ウインクあいち(名古屋市)において、「平成25年版環境白書を読む会~最新環境白書から、人と自然の共生を考える~」を開催します。
 平成25年版環境・循環型社会・生物多様性白書(環境白書)は、「真に豊かな社会を子供達へ~震災復興の中でともに考える持続可能な未来~」をテーマとし、グリーン復興などの東日本大震災からの復旧・復興の取組に加え、持続可能で真に豊かな社会の構築のための低炭素社会・自然共生社会・循環型社会、グリーン経済を目指した取組を記述しています。
 今回の白書を読む会では、白書の内容を広く国民の皆様に知っていただき、より多くの方々に環境配慮や環境保全の取組を行っていただけるよう、第1部として白書のポイント説明を行います。
 また、第2部として、香坂玲氏(金沢大学人間社会環境研究科准教授)をお迎えし、COP10から3年が経過した当地域における生物多様性に関するトピックスについて、会場から御質問や御意見をいただき、パネリストが直接お答えするフリーディスカッションを開催します。

1.目的

 平成25年版(最新)環境白書の内容から現在の地球・日本の環境の状況を知り、COP10より3年が経過した当地域にて、今一度、生物多様性について、今後どのような行動が政府・地域・企業に望まれているのか、持続可能な経済社会と生物多様性について考える契機とします。

2.開催日時

平成25年8月2日(金)13:30~16:40

3.開催場所

ウインクあいち 1202会議室 (名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
JR名古屋駅桜通口から東へ徒歩5分(http://www.winc-aichi.jp/access/

4.主催

環境省・中部地方環境事務所

5.プログラム

13:40~
第1部「セミナー:最新の環境白書を知る」
     ・   最新の環境白書のポイントを環境省の執筆担当者が分かり易く解説します。
15:00~
第2部「人と自然の共生に向けた行動とは」
①生物多様性に関するトピックスの紹介(15:00~)
愛知目標と生物多様性国家戦略2012-2020
あいち生物多様性戦略2020について
生物多様性保全のための事業者の取組について
 ②会場とのフリーディスカッション(15:50~)
パネリストから紹介されたトピックスについて、会場から御質問や御意見をいただき、パネリストが直接お答えするフリーディスカッションを開催します。
ファシリテーター:
香坂 玲 氏(金沢大学人間社会環境研究科准教授)
パネリスト:
生物多様性保全について先進的な取組を行っている企業
丹羽 崇人 氏(愛知県環境部自然環境課長)
常冨 豊(中部地方環境事務所統括自然保護企画官)

6.定員

80名(参加費無料)

7.申込方法

 参加には事前の申込みが必要となります。参加御希望の方は、別添参加申込用紙に必要事項を記入の上、電子メール又はFAXで下記までお申し込みください(電子メールの場合は件名に「環境白書を読む会 参加申込み」と入力してください)。
 なお、申込み多数の場合は、定員に達し次第、締め切らせていただきます。

申込み期限 : 平成25年7月31日(水)17:00
お申込み先 : 環境省中部地方環境事務所環境対策課 担当:赤塚、石﨑
電子メール : REO-CHUBU@env.go.jp
FAX : 052-951-8889

8.問い合わせ先

環境省中部地方環境事務所環境対策課 担当:赤塚、石﨑
電話:052-955-2139 FAX:052-951-8889

9.

詳細な開催情報については、別添のチラシ[PDF 216KB] を御覧下さい。

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