報道発表資料

2013年06月10日

報道発表:環境省中部地方環境事務所の平成25年度重点取組事項の公表と積極的な情報発信について

中部地方環境事務所

 環境省中部地方環境事務所では、今年度から、持続可能な地域づくりを進めるために重点的に取り組むべき事項について、毎年度取りまとめて公表することとしました。この度、平成25年の重点取組事項を取りまとめましたので、公表させていただきます。
 今年度の重点取組事項は、「日々の『移動』を『エコ』にする新たなライフスタイルsmart moveキャンペーン in 東海の推進」「持続可能な社会を目指す『土壌づくり』」「廃棄物の不適正処理・不法輸出の防止」「廃棄物が資源となる地域循環圏の構築」「伊勢志摩国立公園の海域・干潟の保全」「地域と連携した白山国立公園の保全」「外来種の根絶に向けた取組の推進」「野生鳥獣の保護管理と希少種の保全」の8つです。
 また、環境省中部地方環境事務所が進める取組をより多くの方々に知っていただくことで持続可能な地域づくりの重要性を御理解いただくとともにより多くの方々に取組への参加・協力をいただくため、中部地方環境事務所の業務概要をリニューアルするとともに、今後当事務所のウェブサイトへの取組情報の掲載を積極的に行ってまいります。
 まずは、6月中に、「日々の『移動』を『エコ』にする新たなライフスタイルsmart moveキャンペーン in 東海」「災害廃棄物処理のための広域的連携体制の整備に係る取りまとめ」「福井県三方五湖での自然再生事業」「藤前干潟ラムサール条約登録10周年」等について新たに取組の概要をウェブサイトにアップする予定です。

1.「環境省中部地方環境事務所の平成25年度の重点取組事項」について

別紙1 [PPT 1,147KB]を御参照ください。

2.「環境省中部地方環境事務所の業務概要」について

別紙2 [PDF 7,156KB]を御参照ください。

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