報道発表資料

2013年01月09日

報道発表:自然観察会「白山 水を巡る旅 ~スノーシューで冬の森へ」の開催について

中部地方環境事務所

 環境省では、自然に対する理解を深め、自然環境の適正な利用の普及を推進するとともに、自然を大切にする心を育むため、全国の国立公園において自然とふれあう行事を実施しています。
 中部地方環境事務所は、スノーシューをはいて白山国立公園の冬の森の中へ出かけ、野生動物の足跡などの観察を通して、自然の面白さを学ぶ自然観察会を1月26日(土)に開催します。

■ レンジャーと行く白山国立公園~スノーシューで冬の森へ

1.開催日時

平成25年1月26日(土)9:00~14:30頃 ※小雪決行、雨天の場合は2月2日(土)に延期

2.集合・解散場所

白山国立公園センター(石川県白山市白峰)(受付開始は9:00から)

3.主催

中部地方環境事務所

4.内容

【観察会コース】 白山市白峰地区
スノーシューで雪の林道を歩きながら、動物の足跡、冬の樹木及び野鳥等を観察します。また、レンジャーが白山国立公園について解説します。現地はスギ植林地に自然林が混ざり、この時期、動物の足跡がたくさん残されている場所です。白山国立公園センターから、自然解説を行う周回路の行程は約80分程です。その後、広場で雪を利用した遊びを行う予定です。

5.定員

25名 対象は小学生~一般(ただし、小学生は保護者同伴) ※申込み先着順

6.参加費

大人、子ども共に100円(傷害保険代等)

7.持ち物及び服装

【持ち物】
ザック、温かい飲料、昼食、お菓子、フリース等着替え、スキーストック2本、
予備の手袋、靴下、携帯カイロ、その他必要と思われるもの。
スノーシュー、観察用具(双眼鏡、ルーペ等)を持っている方は持参。
※スノーシュー、観察用具が無い方は貸し出し可能。(但し個数に限りあり)
【服装】
スキーウエアなど、長靴、手袋、帽子、サングラスやゴーグルなど

8.お申込み先・お問い合わせ先

お申込みは、白山自然保護官事務所へ電話にてご連絡ください。先着順で受け付けます(受付は1月10日(木)8:30~1月24日(木)17:15まで)。
白山自然保護官事務所(白山市白峰ホ-25-1(8:30~17:15))
電話番号:076-259-2902
※事務所の職員は2名の為、2名共外出の際は、留守番電話にお名前とご連絡先を残して下さい。

添付資料

チラシ [PDF 366KB]

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