「中部生物多様性主流化チーム」について

「中部生物多様性主流化チーム」について

2010.11.19 中部地方環境事務所

 中部地方環境事務所内に設置した「COP10推進チーム(H21.4設置)」について、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が終了したことから、チーム名を「中部生物多様性主流化チーム」に改称し、COP10の成果を踏まえ、今後さらに積極的な取組を展開していきます。

1.趣旨

 生物多様性の保全と持続可能な利用に関する各種事業の展開、関係団体との連絡調整等を効果的に進めるために、中部地方環境事務所では、平成21年4月1日に「COP10推進チーム」を設置し、事務所全体でCOP10に向けて取り組んできました。詳細を見る
 平成22年10月にCOP10が終了したことから、今後は、COP10で議決された2011年以降の新戦略計画(愛知目標)等の成果を地域で実践するため、平成22年11月19日よりチーム名を「中部生物多様性主流化チーム」に改称し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する各種事業の展開、関係団体との連絡調整等を効果的に進めていきます。

2.主な業務内容

●中部地方における先進的な生物多様性の保全と持続可能な利用に関する施策の具体化

〈これまでの施策例〉
  • ○伊勢・三河湾流域における「生物多様性を支える市民・地域による戦略的地域づくりビジョン」(平成22年3月策定)の実践
    (NGOと連携した流域保全・再生調査の実施、生物多様性の持続可能な利用に関する伝統的な知恵に関する調査(聞き書き)等)

●行政、NGO、民間事業者等関係主体の参画、連携の促進

〈これまでの施策例〉
  • ○COP10に関する情報共有のための円卓会議の開催
  • ○民間事業者による生物多様性取組事例調査(平成21年度実施)結果の普及
  • ○国家戦略改定のための生物多様性地方座談会の開催

●効果的な普及啓発と情報発信による中部地方の社会への生物多様性の浸透

〈これまでの施策例〉
  • ○COP10の成果を普及し、地域における取組を促すシンポジウムの開催
  • ○生物多様性インタビュー

3.問い合わせ先

 中部生物多様性主流化チーム   直通:052-955-2131
地域環境データベース
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