里地里山の保全・再生

里地里山の保全・再生

中部地域における里地里山

 里地里山は、奥山と都市の中間に位置し、集落とそれを取り巻く二次林、それらと混在する農地、ため池、草原等で構成される地域概念です。農林業などに伴う、様々な人間の働きかけを通じてその自然環境が形成・維持されてきました(詳しくは、http://www.env.go.jp/nature/satoyama/pamph/index.htmlを参照してください。)。
 特に、中部地域北部(石川、福井、岐阜県北部)ではコナラ林、南部(岐阜県南部、愛知県、三重県)ではアカマツ林を中心とする里地里山が広がっています。

写真:三重県伊勢市(早春の頃)
三重県伊勢市(早春の頃)
写真:福井県勝山市(ススキの刈取り)
福井県勝山市(ススキの刈取り)
写真:三重県志摩市(ウバメガシ、シイ、カシなど)
三重県志摩市(ウバメガシ、シイ、カシなど)

中部地域における里地里山保全活動と施策

 中部地方環境事務所では、中部地域の各県が行う里地里山保全再生の施策の取りまとめを行いました。里地里山保全再生施策の取りまとめ[PDF 237KB](平成23年12月更新)
 各地域で里地里山保全活動を行う際の参考としてください。

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