環境省ちゅうぶ環境メールマガジン (第14号)

環境省ちゅうぶ環境メールマガジン (第15号)

2008.6.5

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環境省ちゅうぶ環境メールマガジン (第15号)

                  ★発行:環境省 中部地方環境事務所

                  ★発行日:平成20年6月5日

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 このメールマガジンの発行も2年目に入ります。今後も皆様のご要望等をお聞きし、より良いメールマガジンづくりに反映していきたいと思いますので、ご意見・ご要望がございましたら、reo-c-chubu.env.go.jpまでお寄せください。ご意見・ご要望を頂いた方から、抽選で1名様に中部地方環境事務所オリジナル風呂敷を贈呈します。よろしくお願いします。

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今日は環境の日です。今月は環境月間でもあり、全国でさまざまな環境イベントが開催されますので、関心のある方はお友達を誘って!参加してみませんか? 新たな発見があるかもしれません。

中部地方環境事務所でも、6月14日(土)~15日(日)の2日間、名古屋のオアシス21で地球温暖化防止、3Rや生物多様性の保全などについて、市民一人ひとりが自分なりに取り組んでいくきっかけ作りとするためのイベント「ちゅうぶエコライフ・フェア2008」を開催いたしますので、是非ご来場ください。ふろしき教室では、参加者に特製ふろしきもプレゼントします。

夏がそこまで来ています。ついついエアコンのスイッチを入れてしまいますが、その前にちょっとクールビズ。少しの工夫で省エネ・地球温暖化防止の活動となりますよ。

◆もくじ◆

  1.  1.トピック
    1. (1)環境対策関係
      • ○平成18年の温室効果ガス排出量(確定値)を取りまとめました
      • ○国内排出量取引制度のあり方についての中間まとめが公表されました
      • ○水・土壌環境保全活動功労者表彰受賞者が決まりました
      • ○「平成の名水百選」を発表しました
    2. (2)自然環境関係
      • ○生物多様性条約第10回締約国会議の開催地及び日程が決定しました
  2. 2.中部地方環境事務所からのお知らせ
    • ○クールビズ期間が始まりました 
    • ○チーム・マイナス6%制作「COOL BIZ バッチ」を頒布します
    • ○「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」~洞爺湖サミット初日の7月7日(月)にライトダウンを呼びかけます~
    • ○全国ごみ不法投棄監視ウィーク期間中です
    • ○高病原性鳥インフルエンザに関する情報について
    • <長野自然環境事務所>
      ○志賀高原のグリーンシーズンが到来しました
  3.  3.イベント・募集情報
    1. (1)イベント情報
      • ○「低炭素社会に向けて-G8環境大臣会合の成果と国内排出量取引制度について-」公開ヒアリングを開催します
      • ○「ちゅうぶエコライフ・フェア2008」を開催します
      • ○「『環境・循環型社会白書』を読む会」を開催します
      • ○環境基本計画の点検に関する環境シンポジウムを開催します
      • ○漂流・漂着ゴミに係る国内削減方策モデル調査第4回地域検討会を開催します
      • ○生物多様性キックオフシンポジウム-2010年COP10愛知・名古屋開催に向けて-を開催します
      • <稲永ビジターセンター>
        ○企画展 ようこそ!ひがたのレストランへ
      • <横山ビジターセンター>
        ○伊勢志摩国立公園自然観察会
      • <長野自然環境事務所>
        ○中部山岳・上信越高原アクティブレンジャー 国立公園写真展
      • <EPO中部>
        ○なごや環境大学実行委員会主催
        ユニー(株)提供 お店探検隊インタープリターになろう講座
        ~子どもと地域のお店で環境学習~
      • ○なごや環境大学共育講座
        つぶやきをカタチにしよう ~ESD的学びをつくろう~
      • <その他>
        • ○講演会「地球温暖化問題と日本の将来」(スイートバレー推進協議会)
        • ○里地里山保全再生全国フォーラム・プレイベント「自然や田んぼに関わろうシンポジュウム」(越前市エコビレッジ交流センター)
    2. (2)募集情報
      1. ○「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施します
      2. ○「ストップ温暖化大作戦-CO2削減『一村一品』プロジェクト」を実施します ~低炭素社会を目指した取組大募集~
      3. ○動物愛護週間ポスターのデザイン絵画を募集します
      4. <EPO中部>
        ○中部電力(株)とEPO中部とのパートナーシップ事業
        中部地域のエコキッズたちへ 火力発電所で出た石炭灰を使った「環境学習実験キット」をプレゼント
  4. 4.コラム

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1.トピック

(1)環境対策関係

○平成18年の温室効果ガス排出量(確定値)を取りまとめました

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環境省では、地球温暖化対策の推進に関する法律等に基づき、平成18年度の温室効果ガス排出量(確定値)を取りまとめました。

平成18年度の温室効果ガスの総排出量は、二酸化炭素に換算して約13億4,000万トンでした。これは、京都議定書の規定による基準年(原則として1990年)の総排出量(約12億6,100万トン)と比較すると、約6.2%増加しています。

詳しくは http://www.env.go.jp/press/9704.html

○国内排出量取引制度のあり方についての中間まとめが公表されました 

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環境省では、地球温暖化対策の国内施策手法の一つとしての国内排出量取引制度に関して、我が国の実情を踏まえた具体的な制度設計のあり方を検討するため、「国内排出量取引制度検討会」を設置しています。5月20日(火)に、この検討会の中間まとめを公表しました。 

詳しくは http://www.env.go.jp/press/9723.html

○水・土壌環境保全活動功労者表彰受賞者が決まりました

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水・土壌環境の保全に関し顕著な功績のあった団体や個人に対し、その功績を讃えるため、環境省は水・土壌環境保全活動功労者表彰を行っています。平成20年度の受賞者として、中部地方から、団体としては、富山県の黒部川扇状地研究所が、個人としては、富山県の結城茂博さんに決まりました。

詳しくは http://www.env.go.jp/press/9785.html

○「平成の名水百選」を発表しました

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環境省では、7月に環境問題が主要議題の一つとして開催されることが予定されている北海道洞爺湖サミットにちなみ、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、昭和60年に選定した「名水百選」に加え、新たな名水「平成の名水百選」を選定しました。

中部地方からは、富山県、石川県、長野県、岐阜県の各4件をはじめとして22件が選定されました。

詳しくは http://www.env.go.jp/press/9797.html

(2)自然環境関係

○生物多様性条約第10回締約国会議の開催地及び日程が決定しました

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ドイツ・ボンで5月19日(月)から開催されていた生物多様性条約第9回締約国会議(COP9)の最終日(5月30日(金))の全体会合において同条約第10回締約国会議(COP10)が2010年10月18日~29日に、愛知県名古屋市で開催されることが決定されました。

詳しくは http://c-chubu.env.go.jp/pre_2008/0530a.html

2.中部地方環境事務所からのお知らせ

○クールビズ期間が始まりました

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6月からクールビズがスタートしました。(9月30日まで)4年目を迎えるこの夏は、これまでのビジネスに限らず、すべてのライフシーンで「クールビズ」の実施を呼びかけ、「クールビズ」に、自分ならではの温暖化防止アクションをひとつプラスする、新生活習慣を提案します。

それが、『COOL BIZ +(クールビズ プラス)』。例えば、COOL BIZ+「マイバッグ」、COOL BIZ+「マイ箸」など。この新習慣で、更なる温暖化防止活動にご協力ください。

詳しくは http://www.env.go.jp/press/9762.html

○チーム・マイナス6%制作「COOL BIZ バッチ」を頒布します

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全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)は、チーム・マイナス6%と連携し、実費相当額にて頒布し、「COOL BIZ」の認知・実践を更に広めています。

詳しくは http://www.env.go.jp/press/9710.html

○「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」~洞爺湖サミット初日の7月7日(月)にライトダウンを呼びかけます~

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国民に対し広く温暖化防止の"気づき"を与える「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を、6月21日(土)から7月7日(月)までの間実施するとともに、特に、6月21日(夏至の日)と7月7日(洞爺湖サミット初日)の両日の夜8時からの1~2時間、全国のライトアップ施設や各家庭のあかりを一斉に消灯する「ライトダウン」を広く呼びかけていきます。皆さまもご協力をお願いします。

詳しくは http://www.env.go.jp/press/9581.html

○全国ごみ不法投棄監視ウィーク期間中です

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環境省では、不法投棄を発生させない環境づくりを更に強化するため、5月30日から6月5日を「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」としています。

中部地方環境事務所においては、管内自治体、国の関係機関等と連携し、監視活動や啓発活動を一斉に実施しています。

詳しくは http://c-chubu.env.go.jp/pre_2008/0527a.html

○高病原性鳥インフルエンザに関する情報について

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環境省では、野鳥に触った場合、死亡した鳥を発見した場合の対処や最近の環境省の取組などについて情報発信しています。 

通常の生活の中では大きな危険はありません。

詳しくは ↓

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/index.html

<長野自然環境事務所>
○志賀高原のグリーンシーズンが到来しました

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岩菅山開山祭が6月1日(土)に行われ、志賀高原のグリーンシーズンが到来しました。志賀高原と言えば、「スキーリゾート」というイメージが強いですが、雪のない時期も魅力いっぱいです。自然散策コースも豊富で、これからの季節は様々な植物が花を咲かせています。

自然の中を歩き疲れた時は、志賀高原の名物料理であるネマガリタケを使った「たけのこ汁」を食べて疲れを癒してください。

3.イベント・募集情報

(1)イベント情報

○「低炭素社会に向けて-G8環境大臣会合の成果と国内排出量取引制度について-」公開ヒアリングを開催します

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環境省は、G8環境大臣会合の成果を報告するとともに、炭素に価格を付けることにより、社会全体として小さな費用で確実に排出削減を促すことができる国内排出量取引制度について、5月に公表された「国内排出量取引制度のあり方」の内容を市民、NGO、企業、地方公共団体等に説明し、広く提案・意見を求めるため、公開ヒアリングを行います。

開催日時:6月11日(水)18:00~20:00

開催場所:名古屋国際会議場

詳しくは http://c-chubu.env.go.jp/pre_2008/0529a.html

○「ちゅうぶエコライフ・フェア2008」を開催します

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ドイツ・ボンで開催された生物多様性条約第9回締約国会議では、2010年の同条約第10回締約国会議(COP10)の愛知県名古屋市での開催が決定されました。こうした中、中部地方環境事務所では、地球環境問題への対応等についての行政やNGO/NPO等の活動などについて学び、市民一人ひとりが自分なりに取り組んでいくためのきっかけ作りとすることを目的に、「ちゅうぶエコライフ・フェア2008」を開催します。

なお、本行事は生物多様性条約第10回締約国会議誘致委員会が開催する「COP10開催に向けた記念イベント」との共同主催行事として実施します。

開催日時:6月14日(土)~15日(日)10:00~17:00

開催場所:オアシス21 銀河の広場(名古屋市東区東桜1-11-1)

○「『環境・循環型社会白書』を読む会」を開催します

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『環境・循環型社会白書』は6月3日(火)に公表されました。環境省では、白書の内容を広く知っていただき、環境保全に関する意識の啓発を図り、一人ひとりに暮らしからの環境保全への取組を促し、持続可能な社会への変革を図るため、「『環境・循環型社会白書』を読む会」を長野市及び名古屋市において開催します。

<長野会場>

開催日時:6月20日(金)14:00~16:00

開催場所:メルパルク長野

<名古屋会場>

開催日時:6月27日(金)14:00~16:00

開催場所:名古屋市中小企業振興会館 

詳しくは http://c-chubu.env.go.jp/pre_2008/0603a.html

○環境基本計画の点検に関する環境シンポジウムを開催します

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環境省は、第三次環境基本計画の重点分野の一つである「環境保全の人づくり、地域づくりの推進」をテーマとし、里地里山の保全再生に取り組む事業者等の先進的な活動を紹介するとともに、森林環境税などを始めとした地方における先進的な取組状況と課題を把握し、必要な経済的手法も含めた今後の方向性を示すため、シンポジウムを開催します。

開催日時:7月1日(火)14:00~17:00

開催場所:ウェルシティ金沢(石川厚生年金会館)

詳しくは http://c-chubu.env.go.jp/pre_2008/0516a.html

○漂流・漂着ゴミに係る国内削減方策モデル調査第4回地域検討会を開催します

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平成19年度から、環境省は、7県11海岸のモデル地域において「漂流・漂着ゴミに係る国内削減方策モデル調査」を実施しています。本モデル調査では、地域の実情に応じた漂流・漂着ゴミ対策について検討を行うため、各県ごとに、地域の関係者により構成される地域検討会を設置しています。今回、第4回地域検討会を開催します。

中部管内では、三重県で開催します。

三重県地域検討会

開催日時:6月14日(土)10:00~12:00

開催場所:鳥羽市民文化会館 

詳しくは http://www.env.go.jp/press/9734.html

○生物多様性キックオフシンポジウム-2010年COP10愛知・名古屋開催に向けて-を開催します

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2010年に開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の開催地が、愛知県名古屋市に正式決定しました。これを機に、皆様に生物多様性についてよりより知っていただくため、記念シンポジウムを開催します。

開催日時:6月14日(土)13:00~

開催場所:愛知県芸術劇場

詳しくは http://www.env.go.jp/press/9680.html

<稲永ビジターセンター>
○企画展 ようこそ! ひがたのレストランへ

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藤前干潟には多くの鳥が集まります。では、なぜ藤前干潟に集まってくるのでしょう? 1つの大きな理由として鳥たちの餌が豊富にあることです。鳥になったつもりで藤前干潟の生き物を見てみましょう!

開催期間:6月20日(金)まで

開催場所:稲永ビジターセンター

問い合わせ:稲永ビジターセンター TEL 052-389-5821

<横山ビジターセンター>
○伊勢志摩国立公園自然観察会

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横山ビジターセンターでは、アマモ場と干潟の生き物、川の生き物の観察会を開催します。

日時:6月7日(土)、6月28日(土)

場所:横山ビジターセンターとその周辺

詳しくは http://www.yokoyama-vc.jp/event_info/index1.html

<長野自然環境事務所>
○中部山岳・上信越高原アクティブ・レンジャー 国立公園写真展

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アクティブ・レンジャーがフィールドで出会った、ハッとするような美しい風景、足もとに咲く可憐な花、日々の活動の様子などを紹介する写真展を下記施設で開催します。

開催期間:~6月22日(日)7:00~17:30

開催場所:平湯温泉あかんだな市営駐車場待合室 入場無料

開催期間:6月28日(土)~7月13日(日)9:00~16:00

開催場所:長野市戸隠交流促進施設 そばの里2番館 入場無料 

(木曜日休館)

詳しくは http://c-chubu.env.go.jp/nagano/to_2007/0227a.html

<EPO中部>
○なごや環境大学実行委員会主催

ユニー(株)提供 お店探検隊インタープリターになろう講座

~子どもと地域のお店で環境学習~参加者募集中!!

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お店で子どもと環境学習。

ユニー(株)の取組をプログラムにして地域のお店で実践します。

地域のお店で子どもの学びをつくるインタープリターになりませんか? 是非ご参加ください!

開催日時:6月14日(土)10:00~16:00

詳しくは http://www.epo-chubu.jp/

○なごや環境大学共育講座
つぶやきをカタチにしよう ~ESD的学びをつくろう~ 

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この講座では、未来を持続可能なものに変えていく力、新しい学びについて、皆さまのつぶやきから見出し、しくみとしてカタチづくっていくことをサポートしていきます。ご関心のある方は是非ご参加ください。

開催日時:6月27日(金)18:00~

詳しくは http://www.epo-chubu.jp/

<その他>
○講演会「地球温暖化問題と日本の将来」(スイートバレー推進協議会)

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地球温暖化問題に対する企業意識の向上と対策についてIT技術の果たす役割について考えるため、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構の住明正教授を迎え、講演を行います。

開催期間:6月11日(水)15:30~18:30

開催場所:グランヴェール岐山

詳しくは ↓

http://sweet-valley.jp/modules/eguide/event.php?eid=32

○里地里山保全再生全国フォーラム・プレイベント「自然や田んぼに関わろうシンポジュウム」(越前市エコビレッジ交流センター)

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環境省の「里地里山保全再生モデル事業」の関係自治体が集まり、フォーラムを本年10月に開催するに先立ち、越前市エコビレッジ交流センターでは、プレイベントを開催します。

開催期間:6月22日(日)14:00~17:00

開催場所:越前市福祉健康センター

詳しくは http://www.ttn.ne.jp/~ecovilg/event/index.htm

(2)募集情報

○「みどり香るまちづくり」企画コンテストの実施について

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環境省は、まちづくりに「かおり」の要素を取り込むことで良好なかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援することを目指し、「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施します。優秀な企画に対しては「かおりの樹木・草花」を提供し、まちづくりを支援します。

応募期限:10月31日(金)(当日消印有効)

詳しくは http://www.env.go.jp/press/9679.html

○「ストップ温暖化大作戦-CO2削減『一村一品』プロジェクト」を実施します ~低炭素社会を目指した取組大募集~

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環境省では、地域ならではの優れた温暖化対策の取組の公募を開始しました。その応募された取組の中から、各都道府県での地域選考を経て、都道府県代表である取組(一品)が選出され、当該代表が来年2月に開催予定の全国大会に参加することとなります。

応募期限:10~12月頃 (都道府県によって異なります) 

詳しくは http://www.env.go.jp/press/9738.html

○動物愛護週間ポスターのデザイン絵画を募集します

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環境省及び動物愛護週間中央行事実行委員会では、動物愛護週間ポスターのデザイン絵画を公募します。最優秀作品には環境大臣賞が贈られます。

応募期限:6月18日(水)(当日消印有効)

詳しくは http://www.env.go.jp/press/9600.html

<EPO中部>
○中部電力(株)とEPO中部とのパートナーシップ事業

中部地域のエコキッズたちへ火力発電所の石炭灰を使った「環境学習実験キット」をプレゼント

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中電グループでは、社員とその家族の方々が環境のことを考えた活動に参加してポイントを集める「中電グループECOポイント活動」に取り組んでいます。集められたECOポイントを「地域の環境活動頑張っている子どもたちの応援に使いたい!」と「環境学習実験キット」をプレゼントしています。

EPO中部では、企業と地域、社員とこどもをつなぎたい!と、この事業のサポートをしています。

このキットは中部電力(株)の火力発電所で出た石炭灰を再利用して作られています。是非、夏休みの宿題、自由研究にご活用ください。

募集期限:7月6日(日)

詳しくは http://www.epo-chubu.jp/

4.コラム

中部地域において様々な環境活動を行っている方々からの寄稿による「コラム」を掲載します。

能登半島地震発生から1年を経過して

石川県環境部廃棄物対策課長 西川 孝蔵(にしかわこうぞう)氏

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昨年3月25日、石川県政史上、未曾有の大災害となった能登半島地震が発生し、能登の各地に甚大な物的被害をもたらしました。そして、お一人の方が地震で亡くなられました。改めて哀悼の意を表します。

被災地の多くは過疎化・高齢化が進む地域でありますが、依然として住民間の繋がりが強く、発生直後、地域の方々が一人暮らしのお年寄りの安否を確認し、また、避難のお手伝いを行ったと聞いております。これらのことが人的被害が大きくならなかった一つの要因ではないのかと思われます。

能登半島地震の発生から、1年あまりが経過しました。被災者の方々や被災地の懸命な取組、そして、県内外からの多くのご支援のおかげで、今、能登は、復旧から復興に向け、確実な歩みを始めています。災害ごみについても、いずれの市町もその処理を終えておりますが、地震発生直後大量に発生し、その処理に追いつかない状況に陥りそうになった時、県内外の自治体、団体などからごみ収集車両や作業員の方々を派遣していただきました。

この場をお借りして、深くお礼を申し上げますとともに、石川県に是非ともおいでになって、元気になった能登の姿を見ていただきたいと願う次第であります。

<編集後記>

若葉の時期も過ぎ、6月を迎えこれから日に日に暑さが増してまいります。そこで提案!これからの季節を健康に乗り切るために体力づくりを始めてみてはいかがですか。体力づくりといっても構えることなく簡単に、近所への移動を車から自転車、徒歩へと無理のない範囲で切り替えるだけ。

体力向上と同時にCO2削減への貢献で、まさに一石二鳥です。

今月は環境月間です。ご自分の生活を今一度見直し、身近なところから環境のために何か一つ動き出しましょう。(な)

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