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アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

中部地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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国指定藤前干潟鳥獣保護区

96件の記事があります。

2018年08月29日【報告】藤前干潟ふれあい事業 ひがたにくるトリ、どんなトリ?

国指定藤前干潟鳥獣保護区 名古屋 西部理恵

皆さま、藤前干潟からこんにちは。

アクティブレンジャーの西部です。

もう8月末だと言うのに、暑い日が続きますね。

そろそろ学校の夏休みも終わり、ラストスパートの皆さんも多いかもしれません。

私はと言えば、残暑も厳しく、ちっとも夏が終わらないなぁ、なんて思っていたのですが、最近、事務所の鈴虫がリンリンと美しい鳴き声を響かせており、暑さの中にも秋の訪れを感じています。

さて、今日は先日の日記で告知させていただいた藤前干潟ふれあい事業「ひがたにくるトリ、どんなトリ?」の実施報告をしたいと思います。

当日は、台風19号、20号の影響が心配され、スタッフ一同、開催できるかひやひやしていたのですが、そんな心配もなんのその。

当日は、イベント終了まではお天気が持ってくれて、楽しく実施することができました!

参加する子どもたちは25名、保護者の方を含めると総勢48名という多くの方に集まっていただきました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

今回は、稲永ビジターセンターのお隣に建つ「名古屋市野鳥観察館」さんの協力も得て、

第一部:(名古屋市野鳥観察館)鳥のお話しと観察、

第二部:(稲永ビジターセンター)カモのミニ模型(デコイ)の色塗り体験

と言う構成でした。

集合場所が分かりにくい一面もありましたので、今後は案内も分かりやすいように工夫してみたいと思います。それでも、皆さま、頑張って到着していただき、欠席や遅刻もあまりなく、にぎやかにイベントスタート!

ひがたにくるトリ、どんなトリ?

講師には、国指定藤前干潟鳥獣保護区の鳥獣保護区管理員もされているハンドメイド作家のChachattoさんをお招きし、鳥のお話や観察も含めて、盛りだくさんの2時間をお願いしました!

Chachattoさん、ありがとうございました!

1_鳥のお話しでクイズに挑戦!

今回参加した子どもたちは、ほとんどが藤前干潟に来たことが無い、鳥を観察するのははじめて!だったのですが、アンケートでは鳥の観察が楽しかった!と言う声も多くきかれ、スタッフ一同、とても嬉しく思っています。

2_鳥の観察を親子で楽しんでもらいました!

大人気の鳥の観察は、名古屋市野鳥観察館のスタッフや鳥獣保護区管理員の方々にも先生としてご参加いただき、子どもたちはそれぞれに鳥の観察をしながら、鳥の名前を覚えたり、名前の由来を聞いたりして楽しんでいました。

お手伝いいただきました皆様、本当にありがとうございました!

第二部は、いよいよカモのミニ模型(デコイ)の色塗りです!

カモのミニ模型と言っていますが、デコイと呼ばれるこの模型がいったいどんなものなのか、ただ可愛い置物、と言うわけではないんだよ、と言う解説を聞いた後、さっそく色塗り開始。

3_まずはデコイって何?と言うところから。

Chachattoさんからは、今回の色塗りは、まずデコイに親しんでもらい、色塗りを楽しんでほしいので、自由に塗ってもらいたい、と要望がありました。

そこで、今回は本物そっくりでも良いし、オリジナルのトリを作っても良い、と言うことにしたのです。すると・・・

4_色塗り。

こんなに素敵なトリも出来上がりました!

もちろん、用意した見本のマガモやイラストで用意していたトモエガモ(難しい!)などに挑戦する子もいて、それぞれに素敵なカモが仕上がっていました。

失敗したのは、みんなの完成写真を撮り忘れたこと!!

5_完成!

こちらは、完成したトリを藤前干潟の風景と一緒に撮影できる!野鳥観察館スタッフ作成のフォトスポット。

手前の2羽が今回の作品!とってもカラフルで素敵ですね!

奥の3羽は、見本用とフォトスポット用にスタッフが作成したものです!チュウシャクシギはChachattoさん作!さすがの力作です!

こうしたアート×干潟、のような内容の講座は、はじめての挑戦で、最初から最後までバタバタしてしまい、参加いただいた皆さんにも至らない点があったかと思います。改めて、皆さまありがとうございました。

なんとかやり切ることが出来て良かったです。

スタッフ反省会では、もしも来年度もこの取り組みが出来るとしたら、さらに内容をブラッシュアップして良いプログラムが出来るのではないかな、と言う意見もありました。

今回参加できなかった皆さま、

この日記でこんな取り組みをしているのを初めて知ったよー!と言う皆さま、

藤前干潟ではこんな体験も出来るんですよ。

ぜひ、次の企画もお楽しみに!

●藤前干潟で行われているイベントや展示、今後の予定など

①稲永ビジターセンター 干潟観察会

【9月22日(日) ヨシ原探検隊 】

 藤前干潟鳥獣保護区には、広大な泥干潟だけではなく、河川敷などに広いヨシ原が広がっています。このヨシ原には、様々な生きものたちが暮らしています。

 どんな生きものたちに出会えるのでしょうか。

 日 時:平成30年9月22日(土) 10:00~12:00

 場 所:稲永ビジターセンター(名古屋市港区野跡4-11-2)

 定 員:20名

 参加費:大人200円、子供100円、幼児無料

 参加受付:9月8日から受付開始

 問合せ先:環境省稲永ビジターセンター(TEL:052-389-5821)

②藤前活動センター 企画展「アナジャコ展~干潟の穴掘り名人の謎~」

 「エビ」のようでエビでなし

 「シャコ」のようでシャコでなし

 「ザリガニ」のようでザリガニでなし

 こいつは、いったい何者だ?!

 日 時:平成30年7月28日(土)~12月16日(日) 9:00~16:30

 場 所:藤前活動センター 2階多目的室(名古屋市港区藤前2-202)

 入館料:無料

 問合せ先:環境省藤前活動センター(TEL:052-309-7260)

③稲永ビジターセンター 企画展「干潟のごちそう展」

 食べ物としてみる干潟の生きものたち

 日 時:平成30年8月1日(水)~11月30日(金) 9:00~16:30

 場 所:稲永ビジターセンター 1階(名古屋市港区野跡4-11-2)

 入館料:無料

 問合せ先:環境省稲永ビジターセンター(TEL:052-389-5821)

         TEL 052-389-2877、FAX 052-389-2878

         メール:WB-NAGOYA@env.go.jp

④藤前干潟ふれあい事業 「藤前干潟写真展」

【藤前干潟写真展 藤前干潟の魅力~風景・生き物~】

市民の皆さんから寄せられた藤前干潟の写真から、四季折々の藤前干潟の風景や生きものたちの姿を見つめます。撮影者のエピソードも交えて展示されます。

日 時:平成30年8月25日(土)~9月30日(日)

場 所:名古屋市野鳥観察館(名古屋市港区野跡4-11-2)

入館料:無料

休館日:毎週月曜日、第3水曜日(祝日の場合は翌日)

問合先:名古屋市野鳥観察館(TEL:052-381-0160)

主 催:藤前干潟ふれあい事業実行委員会

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2018年08月20日ひがたにくるトリ、どんなトリ?

国指定藤前干潟鳥獣保護区 西部理恵

みなさま、藤前干潟からこんにちは。

アクティブレンジャーの西部です。

ちょっと涼しくなってとても過ごしやすい日が続いていますが、皆さま、夏の疲れが出て来ていませんか?私は、、、ちょっと気を付けないといけないな!と思っている今日この頃です。

さてさて、皆さま、「ひがたにくるトリ、どんなトリ?」

知っていますか?

藤前干潟にくるトリ、、、と言えば、渡り鳥。

毎日、こんなに暑い日が続いても、渡り鳥たちはちゃんと時期をみはからって、藤前干潟に帰って来るんです。すごいですね。

今年は8月始めころから、藤前干潟は秋の渡り鳥シーズンを迎え、寂しかった干潟が賑やかになってきました。今日はちょっと雨雲がかかって薄暗かったのですが、ソリハシシギやアオアシシギ、キアシシギ、ダイゼンなどを観察することが出来ました。

アオアシシギ

ダイゼン

夏から秋への移り変わりを、こんな風に生き物たちの変化で知ることが出来るって、とても自然で素敵なことだなーと思います。

カルガモ

巡視の帰り道、堤防で一休み中のカルガモ。

さて、カモと言えば?

藤前干潟ふれあい事業 ひがたにくるトリ、どんなトリ?

カモのミニ模型

これ。カモのミニ模型!

今週は、藤前干潟ふれあい事業「ひがたにくるトリ、どんなトリ?」を開催予定です!

参加者の方々には、当所からのお手紙を送付しました。そろそろ到着すると思いますので、確認してくださいね。

準備も着々と進んでいますよ!

ひがたにくるトリ、どんなトリ?

台風が23日を外して来てくれることを祈りましょう。

さて、藤前干潟では、藤前活動センターや稲永ビジターセンターでいろんなイベントや展示が開催されています。新しい情報も随時更新していきますので、ぜひAR日記や藤前干潟のホームページをチェックしてくださいね。

●藤前干潟で行われているイベントや展示、今後の予定など

①藤前活動センター 企画展「アナジャコ展~干潟の穴掘り名人の謎~」

藤前干潟 アナジャコ展

 「エビ」のようでエビでなし

 「シャコ」のようでシャコでなし

 「ザリガニ」のようでザリガニでなし

 こいつは、いったい何者だ?!

 日 時:平成30年7月28日(土)~12月16日(日) 9:00~16:30

 場 所:藤前活動センター 2階多目的室(名古屋市港区藤前2-202)

 入館料:無料

 問合せ先:環境省藤前活動センター(TEL:052-309-7260)

②稲永ビジターセンター 企画展「干潟のごちそう展」

 食べ物としてみる干潟の生きものたち

藤前干潟 干潟のごちそう展

 日 時:平成30年8月1日(水)~11月30日(金) 9:00~16:30

 場 所:稲永ビジターセンター 1階(名古屋市港区野跡4-11-2)

 入館料:無料

 問合せ先:環境省稲永ビジターセンター(TEL:052-389-5821)

         TEL 052-389-2877、FAX 052-389-2878

         メール:WB-NAGOYA@env.go.jp

③藤前活動センター 夏休み!干潟観察会

【8月26日(日)夏休み!干潟観察会~アナジャコを探そう!~】

 干潟にふかーい穴を掘るアナジャコ。

 干潟に入って、みんなで探してみよう!夏休みの自由研究にも!

 日 時:平成30年8月26日(日) 11:00~14:00

 場 所:藤前活動センター(名古屋市港区藤前2-202)

対 象:幼児~大人

 参加費:おとな200円、小中学生100円、幼児無料

 定 員:20名(先着順)

 申込受付:8月12日より申込受付

 申込・問合せ先:環境省藤前活動センター(TEL:052-309-7260)

④藤前干潟ふれあい事業 「藤前干潟写真展」

【藤前干潟写真展 藤前干潟の魅力~風景・生き物~】

市民の皆さんから寄せられた藤前干潟の写真から、四季折々の藤前干潟の風景や生きものたちの姿を見つめます。撮影者のエピソードも交えて展示されます。

日 時:平成30年8月25日(土)~9月30日(日)

場 所:名古屋市野鳥観察館(名古屋市港区野跡4-11-2)

入館料:無料

休館日:毎週月曜日、第3水曜日(祝日の場合は翌日)

問合先:名古屋市野鳥観察館(TEL:052-381-0160)

主 催:藤前干潟ふれあい事業実行委員会

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2018年08月09日【報告】藤前干潟ふれあい事業 干潟を音であそぼ!

国指定藤前干潟鳥獣保護区 名古屋 山﨑 陽子

みなさま、こんにちは。

アクティブレンジャーの山﨑です。

ふれあい事業のイベント、「干潟を音であそぼ」が楽しく終了いたしました!

心配していた台風の影響もなく、実施出来てよかったです。

初めて干潟に来ました!イベントのゲームや劇、楽器作りが楽しかった、夏休みの自由工作になった、講師のタコさんの演奏が素晴らしく、いろんな楽器を演奏してくれたので楽しかった、干潟と音の組み合わせの企画がすごくよかった、また、学校や地域の子ども会からの干潟見学を実施してほしいと熱望される方など、たくさんの感想も聞かせていただきました。

今年の「干潟を音であそぼ」を写真と共に、紹介をしたいと思います。

プロのパーカッショニスト、本多正典氏こと、タコさんでーす!

みんなで一緒に、「チュー」!オーストラリアのアボリジニの言葉で「イエーイ!」だそうです。

干潟の鳥の声を聞いて、ボール転がしゲーム!

鳥の声は、タコさんが楽器で再現してくれました。

タコさんの演奏を熱心に聞く子どもたち!10種類以上の楽器で音を奏でています。

みんな、とっても盛り上がった寸劇!食べられてしまうヤマトオサガニチームがとっても盛り上がっていました!

今後も、このようなイベントなどを機会に干潟に関心を持っていただき、多くの方々に藤前干潟を知っていただけるととても嬉しいです。これからも楽しいイベント、企画したいと思います。

7月28日(土)から、藤前活動センターでは「アナジャコ展」が始まっています!

藤前活動センター「アナジャコ展」ポスター

魅惑の甲殻類、アナジャコ。

干潟観察会でも人気者だけど、実はいったいどんな生きもの?

そして、8月1日(水)からは、稲永ビジターセンターで「干潟のごちそう展」が始まっています!

稲永ビジターセンター「干潟のごちそう展」ポスター

干潟って、実は、美味しいものがいっぱい?!

干潟の魅力は、こんなところにもあるんだ!と言うことを発見していただけると思います。

藤前干潟の2つの施設では、その他に水槽展示などもあり、夏休みの自由研究探しにぴったりです。

ちょっと迷ったら、センタースタッフに声をかけてみてくださいね。

何かヒントがもらえるかもしれませんよ。

●藤前干潟で行われるイベント

①藤前活動センター 企画展「アナジャコ展~干潟の穴掘り名人の謎~」

 「エビ」のようでエビでなし

 「シャコ」のようでシャコでなし

 「ザリガニ」のようでザリガニでなし

 こいつは、いったい何者だ?!

 日 時:平成30年7月28日(土)~12月16日(日) 9:00~16:30

 場 所:藤前活動センター 2階多目的室(名古屋市港区藤前2-202)

 入館料:無料

 問合せ先:環境省藤前活動センター(TEL:052-309-7260)

②稲永ビジターセンター 企画展「干潟のごちそう展」

 食べ物としてみる干潟の生きものたち

 日 時:平成30年8月1日(水)~11月30日(金) 9:00~16:30

 場 所:稲永ビジターセンター 1階(名古屋市港区野跡4-11-2)

 入館料:無料

 問合せ先:環境省稲永ビジターセンター(TEL:052-389-5821)

③藤前干潟ふれあい事業 夏休みは藤前干潟に行こう!

【8月23日(木)ひがたにくるトリ、どんなトリ?】

 干潟には、どんなトリがやってくるのかな?

 楽しいトリのお話しと、鳥の観察をした後、トリのミニ模型(デコイ)の色塗りをしましょう!

 日 時:平成30年8月23日(木) 10:00~12:00

 場 所:名古屋市野鳥観察館・稲永ビジターセンター(港区野跡4-11-2)

 講 師:Cha Chattoさん(ハンドメイド作家)

対 象:小学1~3年生(保護者同伴)

 参加費:無料

 定 員:20名(応募者多数の場合は抽選)

 申込締切:8月15日(水)

 申込・問合せ先:環境省名古屋自然保護官事務所

         TEL 052-389-2877、FAX 052-389-2878

         メール:WB-NAGOYA@env.go.jp

④藤前活動センター 夏休み!干潟観察会

【8月26日(日)夏休み!干潟観察会~アナジャコを探そう!~】

 干潟にふかーい穴を掘るアナジャコ。

 干潟に入って、みんなで探してみよう!夏休みの自由研究にも!

 日 時:平成30年8月26日(日) 11:00~14:00

 場 所:藤前活動センター(名古屋市港区藤前2-202)

対 象:幼児~大人

 参加費:おとな200円、小中学生100円、幼児無料

 定 員:20名(先着順)

 申込受付:8月12日より申込受付

 申込・問合せ先:環境省藤前活動センター(TEL:052-309-7260)

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2018年07月30日夏休みは、藤前干潟へGo!

国指定藤前干潟鳥獣保護区 西部理恵

みなさま、藤前干潟からこんにちは。

アクティブレンジャーの西部です。

毎日毎日、暑い日が続きますね。台風の前後に少し涼しくなりましたが、それもつかの間、あっという間に猛暑に逆戻り。熱中症の危険は、まだまだ続きそうです。

藤前干潟のイベントも屋外プログラムが多く、熱中症の危険は他人事ではありません。命を落とされた方のご冥福をお祈りするとともに、我々も肝に銘じて注意していかなければいけないと思っています。

そんな暑い日には、屋内プログラムが良いですよね。名古屋ROのメンバーは、先週は屋内での楽しい出前講座プログラムを2件、実施しました。飛島村児童館ではモビール作りのワークショップ、名古屋市南陽図書館ではパタパタ動く鳥の工作ワークショップです。

藤前干潟では、海辺の浜のようにキレイな貝がらを見つけることは出来ませんが、そんな藤前干潟でも、ちょっとした工夫で楽しいモビールが作れるんですよ!みんなが素敵なモビールを作ってくれて、とても楽しかったです。

藤前干潟の貝とヨシで作るモビール

<飛島村児童館:バランスを見ながら制作中!>

名古屋市南陽図書館では、鳥のお話しとパタパタと羽ばたく鳥の工作を実施しました。絵本や図鑑を見ながら丁寧に鳥を仕上げる子もいれば、オリジナルの素敵な鳥を作る子もいて、個性豊かな鳥たちが羽ばたいていきました!

パタパタ動く鳥の工作

<名古屋市南陽図書館:たくさんの鳥たちが巣立ちました!>

これをきっかけに、藤前干潟やそこに棲む生きもの、そして自分たちの身近な自然に興味を持ってくれたら良いなと思いました。そして、藤前干潟に来て、実際の生きものたちを知ってもらえると嬉しいです。

参加してくれた皆さん、そして施設の担当者の方々、ありがとうございました!また、よろしくお願いいたします。

そして、藤前干潟の出前講座に興味のある方はぜひお声がけくださいね。

出前講座のページ

さて、出前講座は、私たちが皆さまの町へ藤前干潟の風を届けに行く講座ですが、それをきっかけに、ぜひ藤前干潟に来て欲しいと思っています。

写真や映像で知ったつもりになっても、実際の風景と言うのは、広さやにおい、そして目の前で動く生きものたちなど、やはり違っているものだからです。

でも!藤前干潟に来るのは良いけど、暑いし、外での活動は辛い!と言う方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、室内で楽しむ藤前干潟をおススメしたいと思います!

暑くて外に出るのもしんどい、と思いますが、ちょっと頑張って藤前干潟まで、来てみませんか?

7月28日(土)からは、藤前活動センターでは「アナジャコ展」が始まりました!

藤前活動センター「アナジャコ展」ポスター

魅惑の甲殻類、アナジャコ。

干潟観察会でも人気者だけど、実はいったいどんな生きもの?

んん?と思われた方、ぜひ、藤前活動センターへお越しください。

そして、8月1日(水)からは、稲永ビジターセンターで「干潟のごちそう展」が始まります!

稲永ビジターセンター「干潟のごちそう展」ポスター

干潟って、実は、美味しいものがいっぱい?!

干潟の魅力は、こんなところにもあるんだ!と言うことを発見していただけると思います。

藤前干潟の2つの施設では、その他に水槽展示などもあり、夏休みの自由研究探しにぴったりです。

ちょっと迷ったら、センタースタッフに声をかけてみてくださいね。

何かヒントがもらえるかもしれませんよ。

本当に暑い日が続きますので、体調管理も大変だと思いますが、ぜひ、藤前干潟まで遊びに来てくださいね。

お待ちしています!

●藤前干潟で今後行われるイベント

①藤前活動センター 企画展「アナジャコ展~干潟の穴掘り名人の謎~」

 「エビ」のようでエビでなし

 「シャコ」のようでシャコでなし

 「ザリガニ」のようでザリガニでなし

 こいつは、いったい何者だ?!

 日 時:平成30年7月28日(土)~12月16日(日) 9:00~16:30

 場 所:藤前活動センター 2階多目的室(名古屋市港区藤前2-202)

 入館料:無料

 問合せ先:環境省藤前活動センター(TEL:052-309-7260)

②稲永ビジターセンター 企画展「干潟のごちそう展」

 食べ物としてみる干潟の生きものたち

 日 時:平成30年8月1日(水)~11月30日(金) 9:00~16:30

 場 所:稲永ビジターセンター 1階(名古屋市港区野跡4-11-2)

 入館料:無料

 問合せ先:環境省稲永ビジターセンター(TEL:052-389-5821)

③藤前干潟ふれあい事業 夏休みは藤前干潟に行こう!

【8月23日(木)ひがたにくるトリ、どんなトリ?】

 干潟には、どんなトリがやってくるのかな?

 楽しいトリのお話しと、鳥の観察をした後、トリのミニ模型(デコイ)の色塗りをしましょう!

 日 時:平成30年8月23日(木) 10:00~12:00

 場 所:名古屋市野鳥観察館・稲永ビジターセンター(港区野跡4-11-2)

 講 師:Cha Chattoさん(ハンドメイド作家)

対 象:小学1~3年生(保護者同伴)

 参加費:無料

 定 員:20名(応募者多数の場合は抽選)

 申込締切:8月15日(水)

 申込・問合せ先:環境省名古屋自然保護官事務所

         TEL 052-389-2877、FAX 052-389-2878

         メール:WB-NAGOYA@env.go.jp

④藤前活動センター 夏休み!干潟観察会

【8月26日(日)夏休み!干潟観察会~アナジャコを探そう!~】

 干潟にふかーい穴を掘るアナジャコ。

 干潟に入って、みんなで探してみよう!夏休みの自由研究にも!

 日 時:平成30年8月26日(日) 11:00~14:00

 場 所:藤前活動センター(名古屋市港区藤前2-202)

対 象:幼児~大人

 参加費:おとな200円、小中学生100円、幼児無料

 定 員:20名(先着順)

 申込受付:8月12日より申込受付

 申込・問合せ先:環境省藤前活動センター(TEL:052-309-7260)

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2018年07月13日【申込募集中】8月8日 干潟を音であそぼ~貝殻とヨシで打楽器つくり~

国指定藤前干潟鳥獣保護区 管理者(名古屋自然保護官)

皆さま、藤前干潟から、こんにちは。

アクティブ・レンジャーの西部です。

今日は、今年の8月に藤前干潟ふれあい事業として、名古屋自然保護官事務所が実施する、「干潟を音であそぼ ~貝殻とヨシで打楽器作り」について、ご紹介しようと思います!

藤前干潟ふれあい事業 8月8日干潟を音であそぼ

今年で4年目の試みとなる、干潟を音であそぼ。

貝殻とヨシで打楽器って、何を作るの??

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

というわけで、作る楽器をババーンとご紹介いたします。

藤前干潟ふれあい事業 8月8日干潟を音であそぼ

<カキ殻とヨシで作る、ウィンドチャイム♪ と マラカス>

藤前干潟の護岸には、マガキがびっしりと着いているところがあります。

カキ殻の蓋になっている部分は、平らになっているので、つるした時に上手く重なって、音を鳴らすことが出来ます。

と言うわけで、河川敷に生えているヨシと拾ったカキ殻で、オール藤前産のウィンドチャイムの出来上がり!

ウィンドチャイムが早く仕上がった場合には、ペットボトルでマラカスも作ります!

自宅で余ったペットボトルを当日持って来ていただき、中にはカキ殻やヤマトシジミの殻を砕いた物を入れて、こちらも藤前産マラカスの出来上がり!

さらに時間が余っている場合には、マラカスに絵を描いて、自分流にアレンジしましょう。

藤前干潟 8月8日干潟を音であそぼ ウィンドチャイム作成見本

これは見本で作成したウィンドチャイム。

時間をかけて凝ったものを作成することもできるので、ご自宅へ持ち帰って、アレンジしてみてくださいね!

そして、ウィンドチャイムとマラカス、作成するだけでは、もったいない!

講師としてお呼びしている本多"taco-bow"正典氏は、パーカッショニストとして活躍されているミュージシャン(tacoさんのホームページ)。

作成した楽器を使って、tacoさんと楽しくセッションしましょう!

ある日の干潟を再現した寸劇に音を載せて、干潟を音であそぶ実験です。

●講師のtacoさんとの打合せの様子を名古屋市野鳥観察館さんがブログにアップしてくれています。

 楽しいイベントにしようと、みんなで真剣に打合せ中!

https://blog.goo.ne.jp/kansatukan/e/70f347efa3be005432f352354729282b

今年の夏も、藤前干潟を音であそぼ♪

まだまだ、参加募集中です!

皆さま、ぜひご参加くださいね。

申込は、下記をお読みいただき、メールまたはFAXでご連絡ください。

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□□稲永ビジターセンター 8月8日(水)干潟を音であそぼ

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 日 時:平成30年8月8日(水) 10:00~12:00

 場 所:稲永ビジターセンター(港区野跡4-11-2)

 講 師:本多"taco-bow"正典氏

 対 象:小学1~3年生(保護者同伴)

 参加費:無料

 定 員:20名(応募者多数の場合は抽選)

 申込締切:7月31日(火)

 申込・問合せ先:環境省名古屋自然保護官事務所

         TEL 052-389-2877、FAX 052-389-2878

         メール:WB-NAGOYA@env.go.jp

※申込の際の必要事項:参加者氏名、学年、保護者氏名、連絡先住所、電話番号、メールまたはFAX番号

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●藤前干潟の今後のイベント

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□□藤前活動センター 企画展「アナジャコ展~干潟の穴掘り名人の謎~」

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 「エビ」のようでエビでなし

 「シャコ」のようでシャコでなし

 「ザリガニ」のようでザリガニでなし

 こいつは、いったい何者だ?!

 日 時:平成30年7月28日(土)~12月16日(日) 9:00~16:30

 場 所:藤前活動センター 2階多目的室(名古屋市港区藤前2-202)

 入館料:無料

 問合せ先:環境省藤前活動センター(TEL:052-309-7260

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□□稲永ビジターセンター 企画展「干潟のごちそう展」

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 食べ物としてみる干潟の生きものたち

 日 時:平成30年8月1日(水)~11月30日(金) 9:00~16:30

 場 所:稲永ビジターセンター 1階(名古屋市港区野跡4-11-2)

 入館料:無料

 問合せ先:環境省稲永ビジターセンター(TEL:052-389-5821

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□□稲永ビジターセンター 8月23日(木)ひがたにくるトリ、どんなトリ?

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 干潟には、どんなトリがやってくるのかな?

 楽しいトリのお話しと、鳥の観察をした後、

 トリのミニ模型(デコイ)の色塗りをしましょう!

 日 時:平成30年8月23日(木) 10:00~12:00

 場 所:名古屋市野鳥観察館・稲永ビジターセンター(港区野跡4-11-2)

 講 師:Cha Chattoさん(ハンドメイド作家)

対 象:小学1~3年生(保護者同伴)

 参加費:無料

 定 員:20名(応募者多数の場合は抽選)

 申込締切:8月15日(水)

 申込・問合せ先:環境省名古屋自然保護官事務所

         TEL 052-389-2877、FAX 052-389-2878

         メール:WB-NAGOYA@env.go.jp

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□□藤前活動センター 8月26日(日)夏休み!干潟観察会

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●夏休み!干潟観察会~アナジャコを探そう!~

 干潟にふかーい穴を掘るアナジャコ。

 干潟に入って、みんなで探してみよう!夏休みの自由研究にも!

 日 時:平成30年8月26日(日) 11:00~14:00

 場 所:藤前活動センター(名古屋市港区藤前2-202)

対 象:幼児~大人

 参加費:おとな200円、小中学生100円、幼児無料

 定 員:20名(先着順)

 申込受付:8月12日より申込受付

 申込・問合せ先:環境省藤前活動センター(TEL:052-309-7260

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2018年07月05日レンジャー写真展2018終了しました

国指定藤前干潟鳥獣保護区 名古屋 山﨑 陽子

皆さま、こんにちは!
アクティブレンジャーの山﨑です。
毎日、蒸し暑い日が続いていますね。藤前では、7月に入ってから、セミの声が聞こえ始めました!
「夏」って感じですね。

 
さて、6月1日より碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館で開催して
おりました、「レンジャー写真展2018」も7月1日で終了いたしました。
水族館入り口すぐのスロープ部分をお借りし、たくさんの方々に見ていただけ
たと思います。


また、6月24日(日)には、1日ワークショップとして、「藤前干潟の
生き物のちぎり絵づくり」と「レンジャー服を着て写真を撮ろう」
を開催し、およそ、100名近くの親子連れに楽しんでいただきました。

 


初めて藤前干潟を知っていただいた方、興味をお持ちいただいた方、また、
一度、行ってみたいと思っておられる方、是非、藤前干潟に遊びに来て下さい。

・・・・・藤前干潟、施設のご案内・・・・・

藤前干潟には、稲永ビジターセンターと藤前活動センターがあります。

両施設では、藤前干潟のごみ問題なども勉強出来ます。

また、干潟の生き物、トビハゼやカニ類、ウナギなど、普段はなかなか

見ることの出来ない生き物も展示しています。

稲永ビジターセンターのトビハゼ(タイミングがよければ、おなかが見えるよ!)

稲永ビジターセンターのアシハラガニ。(約10cm、足を広げるともっと大きい)

藤前活動センターのトビハゼ(とっても大きくて元気にぴょんぴょん動くよ!)

藤前活動センターのウナギ。(筒の中に隠れているので、探してね!)

また、観察会などに参加していただくと、干潟に入ることも出来ます。

子どもさんとご一緒に、お父さま、お母さまも楽しんでいただけると

思います。干潟の泥の感触は独特ですよ!!

藤前干潟で、お待ちしております。

●今後、藤前干潟で実施されるイベント

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□□ 夏休みは藤前干潟へ行こう! □□

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2018年8月8日(水)干潟を音であそぼ

【 干潟を音であそぼ~貝殻やヨシで打楽器作り~ 】

 日 時:平成30年8月8日(水) 10:00 - 12:00

 場 所:稲永ビジターセンター(名古屋市港区野跡4-11-2)

 講 師:本多"taco-bow"正典氏(パーカッショニスト)

 定 員:20名

 申込み:締切 7月31日(火)

FAX :052-389-2878

     メール:WB-NAGOYA@env.go.jp

 問合せ:環境省名古屋自然保護官事務所(TEL:052-389-2877)

 主 催:藤前干潟ふれあい事業実行委員会

2018年8月23日(木)ひがたにくるトリ、どんなトリ?

【 ひがたにくるトリ、どんなトリ? 】

 日 時:平成30年8月23日(木) 10:00 - 12:00

 場 所:名古屋市野鳥観察館、稲永ビジターセンター(どちらも:名古屋市港区野跡4-11-2)

 講 師:Cha Chatto氏(ハンドメイド作家)

 定 員:20名

 申込み:締切 8月15日(水)

FAX :052-389-2878

     メール:WB-NAGOYA@env.go.jp

 問合せ:環境省名古屋自然保護官事務所(TEL:052-389-2877)

 主 催:藤前干潟ふれあい事業実行委員会

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2018年06月27日モニタリング調査とレンジャー写真展1DAYワークショップのこと!

国指定藤前干潟鳥獣保護区 名古屋 西部理恵

みなさま、藤前干潟からこんにちは。

アクティブ・レンジャーの西部です。

藤前干潟のある愛知県では、ずいぶん蒸し暑くなってきました。

体調を崩しやすい季節ですが、皆さまはいかがでしょうか。

今日は、名古屋自然保護官事務所のARが毎月実施している干潟の底生生物モニタリング調査についてご紹介しようと思います。

私たちARが実施している底生生物モニタリング調査は、これからの季節、ちょーっと暑くて大変なのですが干潟の生き物とじっくり向き合える楽しい時間でもあります。

調査を実施している干潟

<調査を実施している干潟>

このモニタリング調査は、毎月、大潮の前後に1回、稲永ビジターセンターから歩いて10分から15分程度のところにある小さな干潟で行っています。

この干潟は小さいながらも、水辺に泥干潟、そこから陸にかけて砂泥干潟に変化し、陸域にかけてヨシ原になるという、段階的に様々な環境が見られる多様性の高い干潟です。この干潟の底生生物を定期的にモニタリングすることで、藤前干潟に起きている様々な変化、例えば季節変化や経年的な変化、天候などによる影響などを把握しよう、と言うわけです。

調査風景 調査結果

<6月13日(水):調査の様子と調査で見られた生きもの>

この調査では、細かく正確に同定するといった本格的な調査をしていませんが、それでも、ゴカイ類が増えてきた、ソトオリガイが減って来た等のざっくりとした大きな変化は見えてきます。

また、私のように、大学などで生きものを専攻していたわけではないARにとっては、藤前干潟にどんな生きものがいるのか、干潟とは一体どんな自然環境なのか、ということを知る上で、とても貴重な時間となっています。

散歩の途中やたまたま藤前干潟に来たよと言う方が声をかけてくださることがあります。お話の中で昔の藤前干潟の様子をうかがったり、また逆に私たちの調査で見つかった小さな小さな巻き貝(カワザンショウ類など)を見せたり、といった交流もまた楽しく勉強になります。

もし藤前干潟にお越しの際に、レンジャー服の二人がごそごそと干潟の脇で何かをやっているのを見かけられた場合には、ぜひ声をかけてくださいね。

さて、話は変わりますが、先日、6月24日(日)には中部地方環境事務所のレンジャー写真展(碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館で開催中)の1DAYイベントを実施しました!

碧南海浜水族館 1DAYワークショップ

<会場の受付>

藤前干潟の生きものちぎり絵をやったのですが、3才から小学生まで多くの子供たちがちぎり絵を楽しんでくれました。

ちぎり絵を作りました!

<とってもきれいなちぎり絵を作成しました!>

当日は、ワークショップが開始するといち早く、碧南海浜水族館・碧南市海の科学館さんのFACEBOOK(https://www.facebook.com/hekinansuizokukan)でも紹介されました。

6月24日の記事をぜひごらんください。

このワークショップを通じて藤前干潟のことを知ったという方も多くおりましたが、ぜひ藤前干潟にも遊びに来てほしいと思います。

レンジャー写真展は今週末(7/1)まで実施していますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。

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□□ 環境省レンジャー写真展 □□

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【碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館】

 日 時:平成30年6月1日(金)~7月1日(日)09:00 - 17:00

 住 所:愛知県碧南市浜町2番地3

 入場料:無料

 休館日:毎週月曜日(祝日と重なる場合はその翌日)

 主 催:環境省中部地方環境事務所

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●今後、藤前干潟で実施されるイベント

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□□ 夏休みは藤前干潟へ行こう! □□

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2018年8月8日(水)干潟を音であそぼ

【 干潟を音であそぼ~貝殻やヨシで打楽器作り~ 】

 日 時:平成30年8月8日(水) 10:00 - 12:00

 場 所:稲永ビジターセンター(名古屋市港区野跡4-11-2)

 講 師:本多"taco-bow"正典氏(パーカッショニスト)

 定 員:20名

 申込み:締切 7月31日(火)

FAX :052-389-2878

     メール:WB-NAGOYA@env.go.jp

 問合せ:環境省名古屋自然保護官事務所(TEL:052-389-2877)

 主 催:藤前干潟ふれあい事業実行委員会

2018年8月23日(木)ひがたにくるトリ、どんなトリ?

【 ひがたにくるトリ、どんなトリ? 】

 日 時:平成30年8月23日(木) 10:00 - 12:00

 場 所:名古屋市野鳥観察館、稲永ビジターセンター(どちらも:名古屋市港区野跡4-11-2)

 講 師:Cha Chatto氏(ハンドメイド作家)

 定 員:20名

 申込み:締切 8月15日(水)

FAX :052-389-2878

     メール:WB-NAGOYA@env.go.jp

 問合せ:環境省名古屋自然保護官事務所(TEL:052-389-2877)

 主 催:藤前干潟ふれあい事業実行委員会

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2018年06月15日藤前干潟で満喫しています!

国指定藤前干潟鳥獣保護区 名古屋 山﨑 陽子

皆さま、こんにちは!
アクティブレンジャーの山﨑です。
今回は、初心者ならではの失敗談や写真をアップしたいと思います。


アクティブレンジャーとなり、はや2ヶ月が経ちました。
藤前干潟で、たくさんの生き物に出会っています。

が、なかなか上手く写真を撮ることが出来ません。

5月下旬から渡り鳥も飛去し、シャッターチャンスを逃してしまう中、
少しだけ、撮影できた生き物をご紹介したいと思います。

5月初旬に撮影したキアシシギ。ゆっくりお休みのところを
撮影。でも。                      気づかれた?!?!

  

こちらは5月下旬に撮影したコチドリ。餌を探しているところを
撮影。でも。                      気づかれた!?!?

 

こちらも5月下旬に撮影したササゴイ。実はとても見たいと思っていた鳥で、
なぜなら、すらっとした鳥とは違い、少し不細工なところが魅力的だからです。
なので、初心者の私には、すぐに発見出来ました!
発見した時は、興奮と撮影したいっ!という焦りで必死です。

餌の魚を探すゴイサギ。            発見した様子。

 

焦点を絞って体が前のめりになっています 

(撮影している私もそうなっていました・・・) 見事に魚をゲット!でも私の撮影はピンボケ・・・

ショックです   

 

最後は近づき過ぎて飛び去ってしまいました。ごめんなさい。
慌てず、じっと待つことがポイントですね!

透明人間になって、近くまで行って、ばっちり撮影を撮りたーい、と思う私でした。

では、イベントのお知らせをいたします。

碧南海浜水族館でレンジャー写真展を開催中!   6/24(日)には、ワークショップ開催します!

  


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□□ 環境省レンジャー写真展 開催のご案内 □□
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国指定藤前干潟鳥獣保護区、白山国立公園、伊勢志摩国立公園、で
 働く環境省職員「レンジャー」と「アクティブ・レンジャー」が目に
 する美しい自然を写真で紹介します。

【碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館】
 日 時:平成30年6月1日(金)~7月1日(日)09:00 - 17:00
 住 所:愛知県碧南市浜町2番地3
 入場料:無料
 休館日:毎週月曜日(祝日と重なる場合はその翌日)
 主 催:環境省中部地方環境事務所

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□□ 環境省レンジャー写真展 関連イベント □□
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【レンジャー来館!ワークショップ】
 レンジャー写真展の期間中に、レンジャーが会場にやってきます!
 また、会場では、藤前干潟の生き物のちぎり絵ワークショップも予定しています。

 日 時:平成30年6月24日(日)
     1回目:11:00~12:00、2回目:13:30~14:30
 場 所:碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館(愛知県碧南市浜町2番地3)
対 象:一般(幼児~大人)
 参加費:無料
 問合せ先:環境省名古屋自然保護官事務所
      TEL 052-389-2877

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2018年06月04日始まりました!レンジャー写真展2018「中部の自然」in碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館

国指定藤前干潟鳥獣保護区 西部理恵

皆さま、藤前干潟からこんにちは。

アクティブ・レンジャーの西部です。

私たち名古屋自然保護官事務所には、AR有志が代々育て受け継いできた鈴虫たちがいます。

5月末、今年の子供達が一斉に孵化して、今や小さな水槽内は子鈴虫で一杯に・・・

これを見ると、あぁ、夏もすぐそこだなぁと思います。

リーン、リーンと美しい声を聞かせてくれるのは、ほんの短い期間ですが、あの声を楽しみに、エサやりの日々が始まります。。。

名古屋RO 鈴虫

<6月4日:今日の鈴虫水槽>

さて、先日お知らせしていたレンジャー写真展2018。

いよいよ碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館で始まりました!

この施設は、水族館エリア(有料)と科学館エリア(無料)があり、1日楽しむことが出来る場所です。今回は、ロビーから科学館エリアのほうへあがっていくスロープの壁面で展示させていただくことになりました。

斜めの場所に展示するのは始めてで、戸惑うことばかりでしたが、職員さん達がいろいろアドバイスをくださり、お手伝いまでしていただき、なんとか無事に展示することが出来ました!

職員の皆さま、本当にありがとうございました!

「中部の自然」と題したこの写真展では、藤前干潟の風景や生きものはもとより、白山国立公園、伊勢志摩国立公園の美しく生命力にあふれた写真が並びます。

これをきっかけに、藤前干潟にも興味を持っていただけると嬉しいです!

また、会場にはアンケートボックスも設置しています。

写真展の感想やこの写真が良かったよ!などなど、ご意見をいただけると、各保護官事務所に勤務するレンジャー、アクティブ・レンジャーも励みになりますので、ぜひご来場の方はアンケートにもご協力ください!

会場風景 会場風景2

<写真左:会場設営の様子。施設の職員さんも手伝ってくれました!、写真右:写真展の様子。写真の他に藤前干潟のパネルも展示しました!>

そして、なんと、碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館では、1DAYイベントも実施しますよ!

詳しくは、下記の情報をご確認ください!

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□□ 環境省レンジャー写真展 1DAYイベント! □□

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【レンジャー来館!藤前干潟の生きものちぎり絵ワークショップ】

レンジャー写真展の期間中に、レンジャーが会場にやってきます!一緒に藤前干潟の生き物のちぎり絵を作りましょう!

 日 時:平成30年6月24日(日)

     1回目:11:00~12:00、2回目:13:30~14:30

 場 所:碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館

(愛知県碧南市浜町2番地3)

http://www.city.hekinan.aichi.jp/aquarium/

対 象:一般(幼児~大人)

 参加費:無料

 問合せ先:環境省名古屋自然保護官事務所(TEL 052-389-2877)

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2018年05月28日春の藤前干潟クリーン大作戦

国指定藤前干潟鳥獣保護区 山﨑 陽子

5月は寒い日や、真夏日のような暑い日もあり気温差が激しい1ヶ月でした。

さて、そんな中、5月26日(土)には、曇りという清掃活動をするにはとても良い天候に恵まれ、
「18春の藤前干潟クリーン大作戦」が実施されました。1634名もの方々に参加していただき、

収集したゴミの量は1704袋にも及びました。

 


こちらは、マイクロプラスチック(小さなプラスチックのことです) になってしまう
ゴミです。発泡スチロール、プラスチックの破片、ペットボトルのふたなどです。

 


ゴミは小さくなればなるほど、生き物は餌と間違えて食べてしまいます。そして、
命を失うこともあるのです。


左側の写真は、クロベンケイガニです。周りにはプラスチックの破片、そして、カニの目の辺りには、

すでにゴミがくっついています。

右側の写真は、チゴガニです。近くにはペットボトルが捨てられていました。比べていただくと、

とても小さいカニであるかが、分かっていただけると思います。はさみを振り上げるのは繁殖期に見られる行動で、必死に小さな命を繋いでいる姿です。

 

1人1人がこの小さな命を守るために、取り組めることを考えて、今回のような清掃活動を通して
ゴミを捨てない、きちんと分別をするなど、1つでもいいので、自分に出来ることを始めていただけると

嬉しいです。

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