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中部地方環境事務所

アクティブ・レンジャー日記 [中部地区]

志賀高原での子どもパークレンジャー第2回はパウダースノーを楽しみます

2017年01月26日
上信越高原国立公園 アクティブレンジャー則武 敏史

こんにちは、上信越高原[じょうしんえつこうげん]国立公園の志賀高原地区担当です。


長野県高山村の山田牧場で2月5日(日曜日)に、子どもパークレンジャー(以下、JPRとする。)の活動を行います。

先日、会場の事前確認を行いました。

<写真1 初心者用のスキーコースを歩く。無積雪期は車道。>


<写真2 林の中を歩く。スノーシューを履いているからこその醍醐味。>


<写真3 雪が一面に積もった緩やかな斜面。大人だとスノーシューを履いていても膝まで沈むくらい「ふかふか」。>


<写真4 傾斜のある斜面。尻すべりができるかも。>


活動の内容は、スノーシューでスキー場を歩き、地域の雪深さを体感します。

コースは、リフトで標高の高い所まで上った後、スキーコース(写真1)や林の中(写真2)を歩いて下りてきます。また、歩くだけではなく、途中の写真3のような緩やかな斜面の雪原や写真4のような傾斜のある斜面では、雪深さを感じる遊びも考えています。出発から到着まで2時間前後になる予定です。


志賀高原でのJPR第2回の申し込み、問合せ先は次のとおりです。

ただし、対象は「長野県山ノ内町または高山村の小学4年生から6年生」です。ご注意ください。

■子どもパークレンジャー志賀高原地区事務局(長野県志賀高原自然保護センター運営協議会内)

電話0269-34-2133

FAX 0269-34-2480

E-mail shizenhogo-center@shigakogen.gr.jp



なお、今回のJPRは高山村で行いますが、スノーシューハイキングは高山村だけでなく、周辺の市町村でも楽しむことが出来ます。

例えば、志賀高原自然保護官事務所がある志賀高原では、JPRの申し込み先となっている長野県志賀高原自然保護センターや一部の宿泊施設で、ガイドによるスノーシューツアーが開催されています。また、須坂市峰の原高原、野沢温泉村でもスノーシューツアーが開催されています。

ほかにも、志賀高原地区が担当する木島平村、栄村でも地域の雪深さを活かした冬ならではのアクティビティが行われています。

スキーだけではなく、冬の国立公園の自然を楽しめる催しがいろいろとあります。どうぞ冬の国立公園へお出かけください。


自動車でお出かけの際、雪道の運転はくれぐれもご注意ください。